取材・撮影 福住佐知子
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[5月18日アップ]
5月17日より全国公開
映画『碁盤斬り』赤城神社(東京都新宿区)にて行われた大ヒット祈願イベントをリポート。
草彅剛と清原果耶、白石和彌監督が出席した。最初に写真撮影が本殿前で行われ、
撮影後に地下のあかぎホール(氏子参集殿)で3人の囲み取材が行われた。
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本作は古典落語の名作が原作。
ある冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が、父として武士としての誇りを賭けて
仇討ちを果たすというリベンジムービー。
先日イタリアで開催された「ウディネ・ファーイースト映画祭」において批評家により
選出されるブラック・ドラゴン賞を受賞した。
清原は
「たくさんの方に観ていただきたいというのと、公開まで誰も
体調を崩さないようにとお願いしました」とコメント。
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次回以降は『THIS MAN』『わたくしどもは。』
『マッドマックス』などを順次掲載予定です。
冤罪で浪人となった柳田格之進役を務めた草彅は
美しく晴れわたった空を見上げて、
「天も応援してくれているようです。爽やかな気持ち。
幸せです」と晴れやかな笑顔を見せる。
格之進の娘・お絹を演じた清原も
「嬉しい思いです。もうすぐ公開されるんだなと緊張もします」
とコメント。
眼光鋭い草彅の真摯な表情が評判のポスターのヴィジュアル
について、草彅は
「褒められて嬉しいです。清原さんが演じている娘のお絹を
守ろうとしている父の顔です」と説明した。
清原は「迫力があって素敵です」と称賛した。
白石監督も「現場で惚れ惚れしながら撮影していました。
代表的なカットです」と話した。
一方、清原は
「以前から共演したいと願っていたので嬉しくて…。寡黙な方なのかな?という印象を持っていたの
ですが、現場ではユーモアに溢れた寛大で優しいお父さんでした」と話す。
さらに「草彅さんは毎日健康に気を使われていて、色々お話してくださってとても勉強になりました」
と続けた。
草彅は「元気が一番!」と強くアピール。
江戸時代が舞台となっている今作。
草彅は脚本を読んで「江戸時代って華やかで
楽しそう。行ってみたいなぁ~って思います。
桜の下で囲碁をするのもいいなぁ」と江戸時代
へ想いを馳せた。
“江戸時代でやってみたい職業”を聞かれた
草彅は
「ジーンズを作りたいです。タイムスリップして
デニムの生地を持ち込んで。それと、その時代
に今のヒット曲とかも先に作りたい。斉藤和義
さんの『歌うたいのバラッド』とか、あいみょんの
『マリーゴールド』とかね(笑)。ギターを持って
行きいたいです」
と楽しそうに話して会場を沸かせた。
===ライターのひとりごと===
着流しの草彅さん。振袖姿の清原さん。お2人とも着物がお似合い。
新しい時代劇。若い人にもおススメの作品。是非劇場で!!
オフィシャルサイト
草彅と清原は初共演。清原について草彅は
「最初の印象は、素敵な方だなぁ~って。僕の娘役でいいのかな~って(笑)。純粋で、大人の面も
持ち合わせていてそのバランスが絶妙なんです。共演して毎日が新鮮で、父ながら毎日ドキドキ
していました(笑)」と話した。
初コラボした白石監督と草彅は同年で49歳。 
白石監督は、「とてもやりやすかったです。
やっぱり見てきたものが同じなので話も合い
ましたし、好きなものの感じとかも何となく似て
いる感じもあるなとか感じました」と話した。
草彅も同じように思っていた様子。
さらに、草彅は
「時代劇って日本の文化だと思います。今回、
京都の職人の方と東京のスタッフの方と
昔のいいものと今のいいものを融合させて、
今でしか作れない時代劇を作れたんじゃ
ないかな」と熱い思いを伝えた。
白石監督も
「公開前は、やっぱりヒリヒリするんですけど、この赤城神社は
とても美しくて背筋が伸びる感じがしました」と笑顔を見せた。
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「欲張らず、よろしくおねがいしますとだけお願いしました」
と話す。
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他の共演者には、國村隼、中川大志、市村正親、斎藤工、小泉今日子、奥野瑛太、
音尾琢真など豪華な顔ぶれが集結している。
https://gobangiri-movie.com/

取材・撮影 福住佐知子
[5月11日アップ]
5月10日より全国公開中
===ライターのひとりごと===
日本アニメの人気はホントにスゴイ。世中にファンがたくさんいますね。
大きなスクリーンで楽しんでください。
最後に吉田監督は
「ハードルを上げて(観て)いいと思います。この映画を観た人がちょっとでも優しい気持ちになれたら
いいなと思います」とアピール。
石原は
「宝物のような作品です。この作品が私にとって転機といえます。優しい光が必ずあります」
と涙声で熱い思いを伝えた。
最後に青木は「フレンドリーな映画になっています」。
佐藤は「大好きな松居監督の作品に出られて嬉しいです。たくさんのエネルギーを持っている
作品なのでぜひ楽しんでください」と熱い思いを伝えた。
最後に、4月に新生活を迎えた子どもたちに向けてエールを求められると、やす子は、
「新学期ドキドキするね。辛くなったら休む勇気も必要だと思うので、不安なことはお父さん、
お母さんに相談してください。友達は自然とできるので、楽しい学校生活を送ってね」
と優しく語りかけた。
見上は「観終わったあとに元気になれる不思議なパワーを持っている作品です」。
松居監督は
「最近は迷うことも多いし、『自分の感覚って正しいのかな』と思うこともありますが、りの(見上)と
じゅん(佐藤)と田中(青木)に励まされてこの作品を撮ること出来ました。この映画を観て少しでも
自分に素直になってほしい」とメッセージを送った。
最後に、仲は
「大人も子どもも一緒にワクワクして楽しめる映画になっているので、ぜひ劇場に足を運んで
観てください」とメッセージを送った。
当日不参加となった古厩智之監督からキャスティング理由が明かされた。
奥平について古厩監督は
「映画っぽい俳優。ただ立っているだけで風が吹いてくるような感じがする…」と印象を話す。
鈴鹿については
「鈴鹿くんは華があって優しい。(劇中の)達郎はひねくれていて、人を人とも思っていない。でも
そういう人が演じてしまっては最悪。正反対の鈴鹿くんがやったらどうなるだろうと思って、お願い
しました」とキャスティング理由を明かした。
===ライターのひとりごと===
豪華なキャストがそろいました。期待があおられます。
主演のアンセルさんは30歳。
苺をパクリ。クリームをペロリの姿は少年のようでしたよ。
===ライターのひとりごと===
仲さんっていつもキュートで可愛い♡
個性的なファッションも楽しい。好きな俳優さんの一人です。
オフィシャルサイト
https://oshiri-movie.com/
オフィシャルサイト
渡辺はアンセルに、
「今でも十分でかいけど、これからもっと大きな俳優になっていくだろうなと思っています」
と期待をよせた。
新しい“門出”にちなんだメッセージを求められた仲は、
「私の俳優という仕事は短期間でいろいろな門出や出会いがたくさんあります。なんでも
ポジティブにとらえるといい出会いが広がるし、いい機会だと思って新しい門出を楽しんで
欲しいと思います」。
https://www.wowow.co.jp/drama/original/tokyovice2/
ディーンは会場で大泣きしている子どもに
優しい眼差し向け、「泣いてもいいんですよ。
泣いているときもあれば、笑いたいときもある。
人生にはいろんなステージがあります。
前に進むことを恐れずに、勇気をもって未来
に突き進んで行ってくれれば、きっと幸せな
人生が送れるんじゃないかな」
とメッセージを送った。
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ヒロインのりの役を務めた見上は
「単独初主演で、私に背負いきれるのかなって思いました
が、監督や共演者たちとスタッフみんな、素敵な人たちと
撮影できたのが嬉しいです」とにっこり。
さらに石原は吉田監督との出会いについて、
「7年ほど前に『いまのままじゃいけない、変わりたい』と『自分を
壊してほしい』と思うようになり、自分を変えてくれる作品を撮る
監督を探し続けていた」ことを明かす。
『この方なら私を変えてくれる』という強い想いで吉田監督に
『出させてほしい』と出演を直談判。
本作は原作誕生80周年という節目を2025年に控えたイギリス生まれの絵本で、
現在までに500話以上のエピソードが映像化されている。
シリーズの劇場版最新作は、ソドー島で噂になっている不気味な事件を解決するため
トーマスと仲間たちが冒険を繰り広げる姿が描かれる。映画オリジナルソング満載。
自閉症の特徴をもつブレーキ車のブルーノ、物知りなタンク機関車のウィフ、大きな
ドリルが自慢の掘削機ダーシーが映画に初登場。
本作は、WOWOWとHBO Maxの日米共同制作による超大作ドラマ・シリーズの第2弾。
日本で新聞記者経験のあるアメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エーデルスタインの
著書を映像化。1990年代の東京が舞台。
東京の大学を卒業し日本の大手新聞社に就職し、警察担当記者となったジェイク
(アンセル)が、より深く危険な闇社会へと入り込んでいくさまが描かれる。
アラン・プール、ジョセフ・クボタ・ラディカ、福永壮志、エヴァ・ソーハウグが監督を務めた。
神経質だけれど家族思いの父親・マック役を演じた堺は
「家族を皆さんに紹介するような気持ちです。ステキな家族なので
末永くお付き合いください!」と客席に向かって呼びかける。
[3月9日アップ]
作品について堺は
「空のシーンに注目してください。本当に飛んでいるような気分に
なります。日本の声優さん、アニメーションの技術の高さに驚き
ました。本当に勉強になりました。一生懸命やりました。楽しかった
です」と興奮気味に話す。

取材・撮影 福住佐知子
3月8より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
[3月2日アップ]
===ライターのひとりごと===
ハリウッドが壮大なスケールで描く「SHOGUN 将軍」
配信ではなく映画で観たいです。
真田さん、渾身の一作となりました。
オフィシャルサイト
2月27日(火)より配信
===ライターのひとりごと===
“謀反人の娘”の宿命を背負うキリシタン・戸田鞠子役を演じた
アンナ・サワイは
「今作は女性像に深みがあって、中身もあるストーリーになって
います」と話す。
オリンピックへの参加も決定したeスポーツが初の映画化。
ゲームが好きな人はもちろん、そうでない人にも楽しめる作品に仕上がっています。
オーディションで、虎永の権力に終止符を打つためなら手段を
選ばない太閤の側室・落葉の役を手にした二階堂は、
「びっくりするような経験の毎日でした」と興奮気味に話す。
また、現場にはおいしいドーナツとコーヒーが用意されており、
撮影の合間の“癒し”になったことも話した。
オフィシャルサイト
映画『ちょっと思い出しただけ』などを手掛けた松居監督は
10年ほど前から今作の企画をあたためていたことを明かし、
「映像化したいと思っていました。10年前の自分を追いかけ
て、このキャストだから実現できました」
と本作への熱い想いを告白した。
人気アニメ『コードギアス』シリーズの新作アニメーション『コードギアス奪還のロゼ』の
第1幕の上映記念舞台挨拶が都内で行なわれ、声優の天崎滉平、MIYAVI、満島ひかり、
大橋誉志光監督、谷口廣次朗プロデューサーが登壇した。
本作は、主人公のロゼとアッシュ(古川慎が声優を務めている)2人の兄弟が
繰り広げる“奪還”の物語。
大橋監督がメガホンを取り、シリーズの構成は木村暢、キャラクターデザインの
原案はCLAMP、デザインは木村貴宏、島村秀一が務めるなどこれまでのシリーズを
支えた豪華スタッフが集結
大橋監督が、
「昨日は眠れませんでした。やっと公開します」と興奮状態
で挨拶すると、会場からはねぎらいの大きな拍手が送られた。
本作は、『空白』、『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督によるオリジナル
脚本。
愛する娘が行方不明となり3か月が過ぎる…。事件をめぐるマスコミ
と世間の声に翻弄される母親とその家族が、出口のない迷路を
彷徨い続ける姿が描かれる。
ロゼ役を務めた天崎は
「アフレコは2022年から始まっていたので、ようやく観て
いただける日が来たことをすごく嬉しく思います」とコメント。
オープニング主題歌(「Running In My Head」)を担当した
MIYAVIは「公開おめでとうございます」と笑顔で挨拶。
作品の魅力についてMIYAVIは
「世界的人気の作品。硬派なアッシュが喫茶店で見せる
ギャップと、Zi-アポロに乗っているシーンのスピード感。
戦闘シーンのカッコ良さに大注目です」と話す。
楽曲作りにスピード感やワクワク感をイメージしたことも
明した。

大橋監督は楽曲を聞いて
「想像していたより10倍カッコ良かった!」と大絶賛。
22年に出産後、石原の1年9か月ぶりの復帰作となる。
行方が分からない愛娘を必死に探す母・森下沙織里役を演じた
石原は、
「今日はお集まりいただきありがとうございます。私の夢が叶った
作品です」と作品に対しての深く強い思いを告白する。
「こうして皆さまにお届けできることは嬉しいのですが、怖い部分も
あります」とコメント。
映画『不死身ラヴァーズ』の都内で行われた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には、本作で単独初主演を務めた見上愛と、共演者の佐藤寛太、青木柚、
メガホンを取った松居大悟監督が出席した。
本作は高木ユーナの同名コミックを実写映画化。
両思いになった瞬間にこの世界から消えてしまう甲野じゅん(佐藤)とそんな彼を
運命の相手と信じてやまない主人公・長谷部りの(見上)が織りなすラブストーリー。
『映画きかんしゃトーマス大冒険!ルックアウトマウンテンとひみつのトンネル』の都内で
行なわれた完成披露舞台挨拶をリポート。
ゲスト声優のディーン・フジオカとお笑い芸人のやす子に加えてきかんしゃトーマスが出席して
観客との交流を楽しんだ。
WOWOWオリジナルドラマ・シリーズ「TOKYO VICE Season2」の都内で行なわれた
舞台挨拶をリポート。
アンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、笠松将、窪塚洋介、真矢ミキが出席して
作品についてクロストークを行った。
エンディング主題歌(「ロゼ(Prod.TeddyLoid」)を担当した
満島は
「普段は俳優をやっていますが、初めて主題歌を担当
したのでとても緊張しています」と話す。
満島が歌のオファーを受けたのは旅行でデンマークに
滞在中のとき。
「デンマークの友人(歌手)がアニメ好きで、、『コードギアス
知ってる?』って聞いたら『知ってる!知ってる!』って。
オファーがあったことを伝えると、『絶対に歌った方が
いい!』と進められました」。
「本当に世界にファンがいっぱいいるのを実感しました」
と話す。
楽曲の歌詞について、最初は全篇英語バージョンの歌詞
だったが日本語の部分も加わった(日本語の歌詞は
満島が担当)。
歌うことが決まり、満島が『コードギアス』シリーズを
18年前の『コードギアス 反逆のルルーシュ』から全篇
見直したことを明かすと会場からは大きな拍手が起こった。
役作りについて石原は
「パサついた髪の毛にするために、ボディソープで髪を洗いました。
ほんとに痛みます(苦笑)。ほかにも肌荒れや体の線の緩みなど、
いままでの自分を消す方法にトライしました」と”なりふり構わない
状態”の自分を演じるためのすさまじいまでの役作りの工夫を
明かした。
出演することが決まり佐藤は
「本当にうれしかった。僕は今、幸せです!」と喜びを隠せない。
佐藤は、りのと何度も出会いを繰り返すじゅん役を務めている。
そんな石原を吉田監督は
「役を自分の中に下ろして、何かに取りつかれているような状態
でした。そういうタイプの役者さんは初めてで、恐る恐る撮って
いました」と語った。
りのの親友・田中役を務めた青木は見上との共演は4度目となる。
佐藤と初対面の時のエピソードを披露。
「最初の本読みのとき、佐藤くんは『おはようございますー!(青木)柚くんですよね―』と、
声量を完全に間違えていたんですよ!やばいファンなみでした」と佐藤の大声量の話で、
会場に笑いを誘った。
ダーシー役の声を務めたやす子は、ダーシーのカラーに
合わせた黄色の迷彩服にスタッフの手作りだという掘削機の
帽子姿で登場。
初めての声優役に「緊張します。おとながみてもワクワク
ドキドキするお話です」と作品をアピールした。
ダーシーについては「鉱山で洞窟を掘っている、仕事が
大好きなキャラクターです。すごく一生懸命で、可愛くて、
優しくて、やす子にそっくりです」
と打ち明け、会場を沸かせた。
三瓶は
「“絆”が感じられる仲さんのお芝居に感謝しかありません」
と話し、相棒役のブラウンについては「心強い相棒です」
とコメント。
俳優の奥平大兼と鈴鹿央士と小倉史也が都内で行なわれた完成披露舞台挨拶に
登壇した映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』をリポート。
3人は作品について楽しそうにクロストークを繰り広げた。
トラブルメーカーだが憎めない
ダンおじさん役を演じた羽佐間は
なんと、90歳。
「1つの道をずっと歩くのは大変な
こと」と話した。
ジェイクの上司役の菊地は
「Season2はいろんなスタッフに囲まれて撮影しました。カメラ前に
立つと妙な緊張感があって、その緊張感は何度やっても取れない。
『TOKYO VICE』独特の張りつめた緊張感がいつもありました」
と話した。
また、渡辺は
「Season1を撮影したときはまだコロナ禍で、限られたスタッフとしか
話すことができなかったのですが、Season2では冗談も言いながら
楽しい撮影をしました」と撮影を振り返った。
おしりたんてい役の三瓶は
「今回は大人も楽しめる内容になっています。“絆”がたくさん、
深く描かれています」とアピール。
新たなチャレンジをしようとしている人の背中を押してくれる
メッセージが込められたストーリーにちなみ、「これまでの人生で
一番大きなチャレンジは?」という質問を振られた堺は
「この仕事を選んだことは、相当なチャレンジだったと思います。
生き残って良かった」と話した。
小さな子どもたちが大勢観客として参加している客席に
向かってディーンが「映画、楽しみな人?」と呼びかけると、
子どもたちから「はーい!」と元気な声が返ってきた。
泣き始めた子どもにディーンは「大丈夫?」と優しい
気遣いを見せる。
ヤクザ絡みの事件を追う刑事・片桐役を演じた渡辺は
「Season1の終わり方にお怒りの方がたくさんいたと思いますが、
その答えがここ(Season2)にありますのでお楽しみいただければ
と思います」と話す。
スイセンの師で、秘密結社にとらわれたキンモク先生役の
津田は
「TVシリーズを家族で楽しみに見ています。フォルムも内容も
セリフもパンチ力バッグンの作品」とコメント。
学生時代から松居監督の作品が好きだったと明かした
佐藤は松居監督作品への出演を熱望して、「監督作に
出演させてほしい」と直接連絡をとったという。
佐藤は「インスタでDMしました」と報告。
佐藤の行動力に押された松居監督は佐藤から送られて
きた出演作品を観て佐藤の出演を決めたことを明かした。
貨車が消えてしまうなど不思議な現象の謎を解明しよう
と奮起する主人公のトーマスらに重要なヒントを与える
キーマン役・ウィフの声を務めるディーンは、やす子と
「はい~!」と言いながら登場。
「声優としては2作目の参加になります。身も心もウィフ
としてここに立っています!トーマスの仲間たちの輪に
加えてもらえて光栄です」とにっこり。
スイセン役の仲はド派手な衣装で登場。作品について仲は、
「『おしりたんてい』の絵本は、息子が寝る前の読み聞かせ用に持ってくることが多いです。
内容に推理とか迷路があったりして、覚醒しちゃう絵本なので、結構お休み前には向いていない
ような(笑)。でも大人も楽しめますね。今回声優参加が決って喜んでくれました」と話す。
明るく頼れる母親・パム役を演じた麻生は
「我が家は家族そろってイルミネーション作品の大ファンなので、
今回の参加をすごく喜んでくれました。私にとっても大切な作品と
なりました」と作品への参加を大喜び。
お気に入りのシーンについて麻生は、
「一家が飛び立つシーンが大好きです。その時のカモたちの表情が
すごくいいんです。決意や期待感、ワクワクが伝わるんです。
映画のメッセージである“一歩踏み出す勇気”に重なるような
シーンになっています」とコメント。
この日、招待された観客からの大きな拍手に迎えられて登壇した
アンセルはSeason1に続いてジェイク役を演じている。
「来てくれてありがとうございます! このキャストたちとステージに
立つことができて嬉しいです」と流暢な日本語で挨拶。
客席に向かって笑顔で大きく手を振りながら登壇したアンセルは
「東京は本当に最高です。僕の出身はニューヨークですが、
東京は第2の故郷になりました。撮影は楽しかった」と続けた。
日本語もしっかり学んだようだ。
最後に天崎は
「第1幕は4週間上映されます。週替わりの特典もあるので、最低4回は
観ていただければ…(笑)」と思いを伝える。
注目ポイントを聞かれた大橋監督は
「いたるところにネタを仕込んでいるので、何回も観て考察してください。
特にノーランドを考察すると、びっくりすると思います。これから4カ月
連続公開されます。ジェットコースターアニメになっています。乗り遅れ
ないように毎月観てくださいね」と熱くアピール。
恋を諦めないヒロインにちなんで
「諦めずに追い続けたいものって?」
という質問に見上は
「便利グッズ。空気清浄機を買って人生
変わりました」。
佐藤は
「ブラッド・ピットが好きで、『ファイト・
クラブ』の頃のブラッド・ピットの体に
近づきたい」と話した。
谷口プロデューサーは
「奪還のロゼ」に「反逆のルルーシュ」のキャラクターも登場します。
多くくのスタッフ、キャストの皆さんに参加していただいて、コードギアス
のサーガに加わる一作として新たな一歩を踏み出したので、『奪還の
ロゼ』がどこに行きつくのか見届けてください」と今後への期待を煽った。
「『Running In My Head』の“Run”は走るだけじゃなく、機械が起動する、時が流れるなどいろんな
意味があるので、観た人によって解釈が変わっても面白いんじゃないかなと。
『ロゼ』にはLiving Foreverという素敵な歌詞があるんですが、この作品も後世に残るような、
永遠に生き続けるようなものになればいいなと思っています」と笑顔でコメントした。
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おしりたんていの「新旧相棒」のスイセン(仲)とブラウン(齋藤)
がそろって登壇することにちなんで、
「あなたにとって相棒と呼べる人は誰ですか?」 という質問に、
仲は「小学生になる息子が相棒ですね」とにっこり。
ハト集団のリーダー・チャンプ役を演じたヒコロヒーは最近短編の恋愛小説を出版した。
「同期や先輩も面白いと言ってくれましたね。ただ普段から何かに挑戦するときは周りの反応に
振り回されないようにしようと思っているので、『ラッキー!』というふうに受け止めてます」とコメント。
奥平は派手な外見とは裏腹に、弟想いの一面もある
心優しい翔太役を演じた。
「旦那(俳優の中尾明慶)の情報を、いろいろ告げ口して
くれます(笑)。(夫婦の)間を取り持ってくれていますね」
と笑顔で話す。仲良し家族のようだ。
ジャスティン・マークスの呼び込みで出演者たちが登壇すると、会場には大きな歓声と拍手が
起こった。
鈴鹿はそんな奥平について
「劇中金髪なんで、なんかかっこいいなって思って見て
いました。そこに立っているだけで絵になるなって…」
と金髪の奥平を称賛。
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」で2月27日より配信
されている「SHOGUN -将軍-」の都内で開催されたジャパンプレミアをリポート。
舞台挨拶に、主演でプロデューサーも務めた真田広之、共演者のコズモ・ジャーヴィス、
アンナサワイ、平岳大、西岡徳馬、二階堂ふみ、プロデューサーのジャスティン・マークス
とレイチェル・コンドウとミカエラ・クラベルが登壇して撮影秘話や作品の魅力について
クロストークを繰り広げた。
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
鈴鹿は、クールな優等生だがケガを理由にバスケット
ボールを断念せざるを得なかった田中達郎役を演じて
いる。
本作は、戦国時代の日本を描くジェームズ・クラベルによる小説“SHOGUN"が原作。
ハリウッドが描く驚異的なスケールと溢れる臨場感で、観る者すべてを圧倒する
戦国スペクタクル・ドラマ・シリーズ(FXプロダクションが担当・全10話)。
関ケ原の戦い前夜の日本を舞台にハリウッドが製作。
SHOGUNの座を懸けた陰謀と策略が渦巻く戦国スペクタクル・ドラマ。
天下獲りに向けた陰謀と策略の“謀り事”を壮大なスケールで紡ぎ出す。
お互いの制服姿の感想を聞かれると、奥平は小倉の
制服姿について
「小倉くんが今26歳だから、僕の6個上。すごく若く見える
なって思います」。

小倉が「撮影が終わってから俺のこと『おい』って呼ぶん
ですよ」と不満を漏らすと、奥平は
「それくらい仲良くさせてもらってるってことです」
とにっこり。

鈴鹿の制服姿について小倉は
「おーたんの制服姿はいつ見ても目の保養じゃないですか
ね。どうですか?」と客席に投げかけると、観客からは
大きな拍手が起こった。
一緒に登壇した機関車のトーマスは客席に向かって
「やぁみんな、こんにちは~」と会場に呼びかける。
子どもたちはストーリーを説明する可愛いトーマスの姿に
大喜び。
若きヤクザのリーダー・佐藤を演じた笠松は、
「窪塚さん(兄貴分の葉山役)とのシーンが多くて楽しかったです。
窪塚さんがいてくれたので頑張れました」と窪塚に感謝だった。
そして「Season2では責任感が芽生えて、作品をよくしたいと
思いながら演じていました」と話した。
本作は、eスポーツに熱中する高等専門学校生の実話に着想を得て、
『ロボコン』『のぼる小寺さん』などの古厩智之監督がメガホンをとった青春映画。
学年も性格も異なる3人の男子学生がチームを結成し、eスポーツの全国高校大会に
挑む姿が描かれる。
相棒・ブラウン役の齋藤は、スイセン役の仲と一緒に
アフレコの収録があったことを明かすと、仲は
「ご本人にお会いして『本物だぁって(笑)』。タイミングなど、
いろんなアドバイスをいただきました」と感謝を伝えた。
また、齋藤は仲について
「マイクに真摯に立ち会われていました。スイセンを演じている
ときの“仲節”が好きです」とコメント。
この日、トーマスから「日本の探検スポットを聞かせて」と
リクエストされたディーンは、
「ここは新宿なので、徒歩で行ける探検スポットと言えば
歌舞伎町かな。映画の後は歌舞伎町に繰り出して!」と
子どもたちになぜか“大人の街”を提案した。
やす子が「親御さん、絶対に行かないでください!」と制止するも
何故かディーンは歌舞伎町を一押しだった。
トーマスは「僕が行っても大丈夫かなぁ?」と心配していた。
Season2から新たに窪塚洋介、真矢ミキが参加。
ヤクザ役の窪塚は
「鬼畜のような役で、今まで演じた役の中でも一番自分と遠い所
にいたので不安もありましたが、謙さんから『窪塚、お前は
そのまんまで葉山なんだから』と言われて…。あんま嬉しく
ねぇ!(笑)という思い出があります」
と苦笑しながらエピソードを話した。
3人は劇中衣装の制服姿で登場。客席からの大歓声で
迎えられた。
劇中、金髪の奥平は黒髪姿で登場。
「(3人の中で)劇中と一番見た目が違うかも」と照れる。
元気いっぱい、おてんばでキュートなグウェン役を演じた池村は
両親役の堺と麻生の印象を聞かれると、
「優しくてたくさんお話をしてくれるので緊張がなくなりました!」
とにっこり。そんな池村に堺は、
「質問に対してちゃんと答えられて、本当に偉い!」
と目を細めて感心しきり。
お気に入りのシーンを聞かれた池村は、
「お兄ちゃんのダックスとやり取りしているシーンが面白いから
観てください」と可愛くアピール。
報道記者・砂田裕樹役を演じた中村は、石原とは19年ぶりの共演。中村は
「さとみちゃんとは同い年で、同じ誕生日、同じ血液型なんです」と話し、「僕がこの仕事を始めた
時に、さとみちゃんはすでに活躍していて、今回の共演で僕は『石原さとみの背中を追いかけて
いたんだな』って気づきました」と話した。
また、楽曲について天崎は
「ファイターな面を描く“動”のオープニングに対してエンディングは“静”の雰囲気で人間的な面や
心情が丁寧に描かれているなと思いました」と大絶賛した。
撮影後も石原は役から抜けだすことが難しかったようで
「切り替えが難しくて、すぐに髪をショートカットにしました」と話し、
ホッとした様子を見せる。
さらに天崎は
「もっともっと作品が盛り上がって、いろんなキャスト・スタッフの皆さんが
お話できる機会があるといいなと考えています。MIYAVIさんと満島さんに
パフォーマンス(歌って)していただける機会があれば……」
と熱い想いを伝えた。
みんなで一緒に歌を歌う場面も。
ディーンが「盛り上がって行きましょう!」と拳を上げ、やす子が
「そうだよ!」の合いの手をうながした。
《画像》クリックで拡大
イベントの終盤、3/14に30歳の誕生日を迎えたアンセル
のために、サプライズでイチゴで飾られた誕生日ケーキが
登場した。
アンセルがケーキのイチゴをつまみ食いしながら
「日本のイチゴは本当においしいです」と笑顔で話すと、
他のキャスト達も次々とイチゴやクリームに手をのばした。
吉田監督は
「石原さんは僕の作風に合わないと感じて、一度は申し出を断った
のですが、僕の世界に引きずり込めないかなと思い直し、申し出
から3年後に石原さんの出演を決めました」と説明。

そして、石原の出産後に撮影が開始された-。
吉田監督は「皆さんが知っている石原さとみじゃないものが映って
いる自信があります」と熱く語った。
フォトセッションでは満島が密かに練習していたという“ギアスをかけるポーズ”を披露。

取材・撮影 福住佐知子
[4月20日アップ]
5月17日より全国公開
実生活で3人のお子さんがいるディーンさん。
泣き出したお子さんの対応も優しくて、とても素敵なお父さんでした。

取材・撮影 福住佐知子
[3月16日アップ]
[3月23日アップ]
3月20日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
3月15日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
[4月13日アップ]
[4月20日アップ]
5月10日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子

取材・撮影 福住佐知子
[4月6日アップ]
『おしりたんてい』の劇場版長編第2弾『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』の
都内で行なわれた初日舞台挨拶をlリポート。
舞台挨拶にヴォイスキャストの仲里依紗、津田健次郎、三瓶由布子(おしりたんてい役)、
齋藤彩夏(相棒・ブラウン役)が登壇した。
本作はトロル氏原作の大ヒット児童書シリーズ。2018年12月からテレビアニメ放送が
レギュラー化。
『映画おしりたんてい シリアーティ』(2022年)に続く劇場版長編第2弾。
かつての相棒・スイセン(仲)が登場し、巨大な陰謀に巻き込まれ絶体絶命の危機に陥る
おしりたんていと相棒・ブラウンの姿が描かれる。
短編「映画おしりたんていんでもかいけつ倶楽部対かいとうU」が同時上映されている。
映画『FLY!/フライ!』の都内で行なわれたジャパンプレミアイベントをリポート。
日本語版吹き替えを務めた堺雅人、麻生久美子、池村碧彩、ヒコロヒー、羽佐間道夫、
関智一、芹澤優と、日本版の主題歌を担当したマカロニえんぴつが舞台挨拶に登壇した。
本作は『ミニオンズ』『怪盗グルー』『SING/シング』『ペット』シリーズや
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を手がけたアニメーション・スタジオ、
イルミネーションの7年ぶりとなる完全オリジナルストーリーの新作。
渡り鳥なのに池から一度も出たことのないカモの一家が、楽園ジャマイカに向けて
初めて飛び立つさまが描かれる大冒険。
===ライターのひとりごと===
池村碧彩ちゃんのあまりの可愛さに、おもわず「かわいい~」を
連発してしまいました。芦田愛菜ちゃん以来かな。
最後に小倉は
「観た方の青春の1ピースになれればいいな…」。
鈴鹿は
「青春映画としての完成度が高い作品。徳島の美しい
景色の中、仲間模様や恋模様もあります。いい映画に
なっています」と熱くアピール。
奥平は、
「日本初のeスポーツ映画です。ゲーム好きとして
みなさんにeスポーツを紹介できるのは嬉しい」
と映画の魅力を伝えた。
オフィシャルサイト
4月6日からWOWOWで配信・放送開始
4月19日より全国公開
===ライターのひとりごと===
本作にかける石原さんの熱い思いはハンパではありません。
今まで観たことも無い女優・石原さとみの姿と出会える作品です。
===ライターのひとりごと===
監督もイケメンで4人ともキャストみたい。
見上さんの春らしい装い、可愛らしくてとてもチャーミングでした。
===ライターのひとりごと===
オフィシャルサイト
トーマスからは「仲間がいれば大丈夫って
信じること。ドンドン冒険に行って欲しい」
とエールが送られた。
https://movie2024.thomasandfriends.jp/
オフィシャルサイト
https://undead-lovers.com/
映画『ミッシング』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶に主演の石原さとみ、共演者の中村倫也、青木崇高、
森優作、小野花梨、細川岳、吉田監督が出席した。
オフィシャルサイト
https://geass.jp/roze/
『コードギアス 奪還のロゼ』第1幕:公開中  
第2幕:6月7日(金)~   第3幕:7月5日(金)~   第4幕(最終):8月2日(金)~ 
劇場上映される。
「Disney+ (ディズニープラス)」でも全12話で世界独占配信される。
オフィシャルサイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/missing/
沙織里の夫・森下豊役を演じた青木は
「沙織里の在り方をまず感じて、自分がどう立つかというのが重要
だと思っていました。沙織里が絶対的な存在なので、彼女をどう
思いやるかを大切にしました」と話した。
豊は、妻の沙織里を支えながら、自身も心の痛みを抱えている人物。
そんな青木に石原は
「夫役の青木さんのことを、たくさん睨みました。すっごい青木さんの
こと睨んだ記憶があります」と申し訳なさそうに話す。
砂田の後輩にあたる新人記者・三谷役を演じた小野は
「何かやらなきゃいけないという向上心のある役で共感できました」
と自身の役柄を振り返る。
中村との共演については
「中村さんはとても面白い方で、楽しい時間でした!」とにっこり。
沙織里の弟・圭吾に扮した森はクランクイン当日に吉田監督から
「素人の方ですか?」と冗談を言われたことを明かし、
「求められているトーン(素人みたい)なんだなと思いました」
と撮影時を振り返る。
カメラマン・不破役の細川も
「僕の立ち位置もそうだったと思います」と森に同調した。
「皆さんの恋愛タイプは?」という質問
があり見上は
「1人の時間も大切な思索家」、
青木は
「真面目でまっすぐな理想家」、
佐藤は
「つながりを求める平和主義者」
と紹介された。
渡辺演じる片桐の相棒となる警視役の真矢は
「出番が謙さんとずーっと一緒でした。私って結構ビビリなんですね。『ひるむな~』と思って、
半年以上謙さんを(スマホの)待ち受けにして自分を鼓舞していました」と告白した。
キャスト全員がそろったところで
後のボードが開かれると、46階の会場
から東京の見事な夜景が現れた―。
渡部が
「もうタイトルバックですよね。このまま
(作品が)始まっちゃうんじゃないかと
いうくらい。東京って本当にでかい。
こんな街は世界になかなかない」
と言い、キャスト達はしばし見事な夜景を
堪能した。
虎永と運命を共にする英国人航海士・ジョン・ブラックソーン(のちの按針)役のコズモ・
ジャーヴィスは真田について
「現場で何か分からないことがあれば、真田さんはなんでも教えてくれました。真田さんの
仕事に対する姿勢、背中を見て学ぶことが多かったです」と感謝の言葉を伝える。
奥平は鈴鹿について
「達郎を央士くんが演じてくれることで、出来ることは本当に幅が広がりました。央士くんにしか
出来ないことだなと思います」と称賛した。
四六時中、ポテチ片手に動画やアニメに没頭する小西亘役を演じた小倉も奥平について
「少年心をありのまま出している感じがした」と話した。
鈴鹿は自身が演じたキャラについて、
「達郎は“勝利に執着している”と感じたのでそんな部分を演じました」と話した。
また、奥平はゲームに夢中になっていた時代を振り返り、
「小さい頃からゲームが身近にある生活をしていました。
学校の友達と一緒に、よくゲームをしていました」と話し、
撮影では当時の経験が役に立ったことを明かした。
「日本人として日本の文化を正しく世界へ紹介したかった」
という真田の熱い思いがあった。
また、オファーを受けた理由について真田は、
「なぜ今この役を演ずるのか?ということを考えたときに、
やはりモデルである家康公の功績で戦乱の世を終わらせ、
長い平和の時代を築き上げることが出来た。
その役を演ずることというのは、まさに今この時代だからこそ
求められているヒーロー像なのではないかなという思いで
飛び込みました」と明かした。
奥平は鈴鹿について
「『どういう俳優さんなんだろうな』と気になっていた」
と告白。
「実際に一緒に演じていると、それぞれ役者さんって
やり方が違うのですが、僕と正反対って言っていいほど
お芝居のアプローチの仕方が違う方だなというのが
最初の印象でした」とコメントした。
終盤、登壇者が事前に描いたカモのイラストが
披露される一幕もあった。
津田は
「マネージャーです。マネージャーは相棒で、すごく情熱持ってやってくれています。愛があります
よね」と話す。また自身の役柄について、
「キンモクは怖いところもあって、どう受け取ってもらえるのか。お子さん、大丈夫だったかな?」
と子どもたちに問いかける場面も。
人間のペットとして生活するオウムのデルロイ役を演じた関は
「毎年、大晦日に両親に年越しそばを作ってあげるんですが、ちゃんと美味しいおそばの打ち方を
習ってみたい」と話した。
三瓶は「あやかちゃん(ブラウン)&いっけいさん(ナレーター、社長)」と回答。
齋藤は「三瓶由布子さん」と回答した。
カモの一家が冒険に出るキッカケとなった渡り鳥家族の娘・キム役を務めた芹澤は
「演じさせてもらえて光栄でした」と作品への参加に感謝。
主演の吉井虎永役を務めた真田が
「長い旅路(7~8年)の果て、やっと日本の皆さんに情熱の
結晶をお披露目できる日が来て、本当に嬉しいです」
と感無量の面持ちで挨拶すると、大きな歓声と拍手が
起きた。
日本版の主題歌「月へ行こう」を歌っている
マカロニえんぴつのはっとりは、今後の目標
を聞かれると、
「音楽を続けて行きたい」と力強く答えた。
真田は自身の出演場面が無いときも常に撮影現場にいて、
プロデューサーとして、日本人の所作や小道具、衣装に
至るまで、入念にチェックしたという。
eスポーツビギナーの郡司翔太役を演じた奥平は
「見た目はやんちゃっぽいけれど、本当はとても不器用で
優しい子。一番周りのことが見えているタイプ。
劇中、2人とゲームをやる時も翔太の方が他の2人より
大人な部分があるなって思っていました」と役柄を分析。
「これまでに見た一番きれいな景色は?」との質問にディーンは
会場を見渡し、「今わたしが見ているこの景色です」と笑顔で応え、
会場からは大きな拍手。
やす子は「桜ですかねぇ」と応えていた。
劇中、存在感を発揮した、虎永と天下の覇権を争う
敵将・石堂和成役の平は「倒しがいのある敵役を
意識して演じました」と役柄を振り返った。
さらに平は
「馬上のシーンで、バンクーバーのすごく寒い夜に
家臣と会話する場面がありました。あまりに寒すぎで
監督が温かい場所から出てこないので、真田さんが
監督の指示を取り次いでくれたんです」
と現場エピソードも披露した。
虎永に長年仕える忠実な腹心・家老の戸田広松役の
西岡は撮影を振り返り、
「いやー、楽しかった。素晴らしかった。50数年俳優を
やっていますが、こんなすばらしい時代劇の外国作品は
ないと明言できます」と作品のすべてを絶賛。
https://fly-movie.jp/
真田は撮影を振り返り、「日々楽しくて、現場を
離れるのがさみしいくらい。本当にすてきな経験を
させていただいた」と充実の表情を見せる。
最後に真田は
「世の東西の壁を乗り越えて、一丸となって
作ったことが世界へのメッセージだと思います。
観ていただいた方に何かを感じ取っていただけ
たら…」とメッセージを送った。
https://disneyplus.disney.co.jp/program/shogun

https://fly-movie.jp/