[6月25日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
6/24より公開
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主人公の田母神役を務めたムロは
「朝からいろんな感想を見ているけど、いろんな方が
『ムロの代表作』だと言ってくれた。代表作と思って
観ていただけたら」とアピール。
ふだんは明るく大はしゃぎするムロだが、撮影現場
では吉田監督が紡ぎ出した多面的な人物像を表現
するため、静かに作品と向き合っていたという。
映画『神は見返りを求める』の初日舞台挨拶が都内で行なわれ、主演のムロツヨシ、
共演の岸井ゆきのとメガホンを取った吉田恵輔監督が出席してクロストークを繰り広げた。
本作は『ヒメアノ~ル』『愛しのアイリーン』『空白』などの吉田恵輔監督が、
YouTuberを題材に描くオリジナル最新作。
見返りを求める男と恩を仇で返す女の心温まりづらいラブストーリー。
岸井も
「あるケンカのシーンでムロさんが本当に逃げ出したいくらい
怖くて…。心臓が飛び出るようなお芝居をされて、本当に
すごいなと思いました」と話す。
また、作品について
「脚本を読み始めたときはポップでファニーな話だと思ったの
ですが、後半はエグすぎて渋いみたいになってきて…。
それを1つの映画の中で表現できる役をいただけたのが
嬉しかったです。はからずも時代にマッチした作品になって
います」とアピールした。
ムロは
「今回は、ぐっと(暗く)なっていないと、この役が
軽くなっちゃいそうで…。完成版の試写を観たとき、
初めて自分を“他人化”して観れた。
自分にムカついたし、愚かだし気持ち悪くなったし、
救いがあってほしいとも思えた。
こんなふうに自分の芝居を観たことなかった」
と苦労を吐露した。
吉田監督とムロは『ヒメアノ~ル』でタッグを組み、今作は
2度目。ムロの演技について吉田監督は
「ラストのほうのムロさんの顔の表情が、もはや品すら
感じるレベルで…。いろんな表情ができるのは知って
いたけど、こんなレベルになっちゃったんだとびっくり
しました」と絶賛した。
さらに
「愛を描きたいと思って映画を作っているつもりだけど、
いつも『胸クソ』とか『激重』と書かれてしまう…。
自分は、そういうものの中に見える1つの光を愛と呼んで
いるので…。相当いじめられないと愛と感じられない人に
なっちゃいました(笑)」
と自身のスタイルについて言及した。
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撮影は2年前に行われた。
ゆりちゃん役を務めた岸井は
「撮影が終わってからはムロさんとは楽しい時間を
すごさせていただいたのですが、撮影現場の
ムロさんは(役作りのため)本当に静かでした」
と明かす。
そんなムロの姿を見ることが出来た岸井は
「私は『レア・ツヨシ』を見られたってことですか?」
と大喜びだった。
===ライターのひとりごと===
その後、自身のSNSで6月24日を勝手に“ムロツヨシの日”をアピールしてきた
ムロへのサプライズとして、一般社団法人日本記念日協会から「ムロツヨシの日」が
正式認定されたことが発表された。
ムロは、「すごい! びっくり!こんなすてきなプレゼントあるんですね」と声を弾ませて
大喜びだった。
「1年に1回この日を初日にする映画を作ろう。来年またみんなでここに集まろう」
と呼びかけた。
最後に、岸井は
「いろんな人が観て、いろんなことを感じ取れる
映画です」とメッセージを送り、
ムロは
「ここ数年、日本映画も元気になってきて、
その一つとして自信を持ってお届けできる
映画です。希望の残る映画でどこかで
ほっこりできる映画です」
とアピールした。
いつも明るいムロさん。この日も汗だくになっておしゃべりしてくれました。
本作を見たら、「ムロさんはスゴイ役者なんだなぁ」と納得できます。
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信虎
ずっと独身でいるつもり?
老後の資金がありません!
そして、バトンは渡された
アイの歌声を聴かせて
護られなかった者たちへ
映画のタイトルにちなみ「見返りを求めるタイプか?」と
聞かれたムロは、
「以前に(市川)猿之助さんや若い俳優さんたちとの
共演作で、みんなで食事に行ったときに1件目は
猿之助さんが出してくれたんだけど、2件目は僕が
個室を予約して全部払って先に出たのよ。
なのにみんな猿之助さんに“2件目もごちそうさま
でした”って。
真実はとっておいて、公開初日の舞台挨拶で全部言った」
と明かして、会場に笑いをさそった。
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取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
6/17より公開
6/17より公開
映画『冬薔薇(ふゆそうび)』の都内で行なわれた完成披露上映会での
舞台挨拶の模様をリポート。
キャストの伊藤健太郎、小林薫、余貴美子、そして阪本順治監督が出席した。
本作は、『北のカナリアたち』『一度も撃ってません』
『半世界』『弟とアンドロイドと僕』などの阪本順治
監督が、2年ぶりの映画出演となる伊藤健太郎を
主演に迎えオリジナル脚本で描く意欲作。
港町を舞台に、その場しのぎの人生を送ってきた
青年(伊藤)の周囲で、ある事件が起き、意外な
犯人像が浮かび上がる―。
阪本監督が人間の業を切なく儚く紡ぐ。
ハリウッド俳優のトム・クルーズが36年ぶりの続編となる映画『トップガン マーヴェリック』の
プロモーションのために待望の来日を果たし、溢れる映画愛をたっぷり1時間語った。
会見にはプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも参加した。
トムの来日は、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』以来、約4年ぶり24日目となる。
健康フリークの松本が毎日のように現場に差し入れていた青汁の話で盛り上がる場面も。
キャスト陣はしぶしぶ飲んでいたようだが、小芝だけは「マズイ!飲みたくない!」と断固
拒否し続けていたそうだ。
最後に小芝は
「ドラマ版とはまた違ったストーリーが濃厚な感じに
なっています。ドラマを楽しんでくれた皆さんも、
映画からも楽しめます。盛りだくさんで、楽しんで
いただけたらなと思います」
と作品をアピールした。
他の共演者に、眞木蔵人、永山絢斗、毎熊克哉、
坂東龍汰、河合優実、佐久本宝、和田光沙、笠松伴助、
伊武雅刀、石橋蓮司らが顔をそろえる。
本作について成田は「いい!って思いました」と応えた。
衣装合わせの際に自身が演じたキャラクターがどういう人間か萩原監督にを聞きながら、
「余白のある脚本なので、話し合いながらやってました」と語った。
《画像》クリックで拡大
最後に伊藤は、
「復帰という形で、いろいろな意見、賛否あることは
覚悟してます。今の自分が出せる最大の力を
出し切ったつもりですし、自信を持って皆様にお届け
できると思っています。本当にありがとうございました」
と深々と頭を下げた。
会場からは温かな拍手が起った。
いつまでも若々しく輝き続けることができる秘訣について聞かれたトムは
「一生懸命に仕事をすることかな。僕は夢を生きている幸せな人間です。映画を作るために
世界中を旅することができる。それに僕は常に学ぶことに関心がある。好奇心も旺盛。
常に自分を高めようと努力している。とにかく自分の仕事が大好きなんです」
と映画作りのために行っている努力についてさらりと話した。
武道館ライブを目指すバンドマン・中澤悠斗を演じた上杉。
「今も夢の途中ですけど、僕自身もあきらめてきたことは
あったので共感できたところは多かったです」とコメント。
阪本監督は
「伊藤健太郎くんが主演で、群集劇で、さまざまな
世代の人たちが動く映画です。
伊藤くんは演技できる喜びを語っていますが、
追い込まれているところもあり、僕も追い込んでいる
ところもあります。
映画を受けてから動きだしたときに、今日健太郎くんを
待っている方たちの前にお連れするというのが仕事
だったので…」と語った。
小芝は、客席を見渡し、「沢山の方に来ていただけて
嬉しいです」と笑顔を見せた。
映画化されたことについては
「シーズン1を撮影しているときに冗談で『妖怪や幽霊が
いっぱい出ているからシーズン2とか映画化とか
できるかも…』と言っていたら、本当に映画化されて
ビックリしました。言ってみるもんだなぁ~って
思いました(笑)。
今は調子に乗っていて、次はハリウッドデビューだなんて
言っています」
とコメントして会場から笑いをさらった。
トムは作品の製作秘話を熱く語る。
「この作品が特別だという思いもあって準備をするのに
時間がかかりました」と話す。
トムをはじめとする俳優たちが実際に戦闘機に搭乗し、
機体に大型カメラを設置するという驚異的な撮影方法
がとられた。
トムの強いこだわりがすべてに詰め込まれたパーフェクト
な画面となっている。
原作は、小説「ボクたちはみんな大人になれなかった」などで知られる燃え殻の
書き下ろし完全オリジナルストーリー。
17歳と27歳という年齢の人生の分岐点を迎えた6人の若者たちが夢をかなえようと
もがきながら生きてゆく、彼らの後悔が描かれる群像劇。
劇中で制服姿を披露しているキャストたち。
役者になる夢を諦めきれずにもがく荻野智史役を演じた
成田は
「8話分の教室のシーンが2日間に集約されていて。
なかなかハードなスケジュールでしたが、完成品を観て、
あれだけ撮っていた理由が分かりました。
本当にあそこからすべての物語が始まっているので、
ひとつの空間ですけど見えるものもそれぞれ違っていて。
そういうことがすべて表現されていたなと思いました」
と話す。
2年ぶりに映画に復帰した主演の伊藤は、
「今日、ここに立てていることを、この景色を見られている
ことを非常に嬉しく思っています。そして、皆さんにお届け
できる日が来たことを非常にありがたく思っております」
と、少し緊張した表情で挨拶した。
伊藤の映画主演は黒木瞳が監督した2020年公開の
『十二単衣を着た悪魔』以来となる。
小林、余をはじめとしたキャスト陣へ伊藤は
「素敵な大大大先輩たちとお芝居をさせて頂いたことは
財産でしかないと思いました。
僕が生まれる前から活躍している先輩たちの姿が、
めちゃめちゃ格好良かったです。
演技に震えましたし、自分も、50年後、60年後に
ああいう姿でいられるようにと願いながら演じて
いました」と語った。
映画版では澪とAITO(望月)の恋物語が展開する。
豊島監督は
「澪はドラマ版ではクズ男としか恋愛してこなかったので、
澪が本当に恋をしたときにどんな顔になるのかな? と
興味がありました」と小芝の赤面エピソードを明かした。
阪本監督は撮影前に伊藤とじっくり話をしたことを告白。
伊藤は
「どういう環境で育って、どういう友達と遊んで、どういう
家族関係でなど、すべてお話させていただきました。
監督が自分のこともしゃべってくださったので、
安心して話すことができました」と述懐した。
小芝は、豊島監督とドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーに
なるドラマ」(2019)でもタッグを組んでいるが、
「監督にときめいている顔を見られるのがメチャクチャ
恥ずかしくて…」と大テレだった。
また、小芝が「AITOがすごく素敵な男性として現れて
くれたので、いい顔を引き出してもらいました。ありがとう
ございました」と望月に感謝。
望月は「すごくかわいかったです」と笑顔だった。
また阪本監督は、撮影の現場で伊藤がスタッフの仕事を
手伝っていたことを明かし、
「一言で言うとスクリーンの似合う子、スクリーンのアップに
耐えられる子」と称賛した。
そんなトムにブラッカイマーは
「トムはアスリートのようにいつもトレーニングをしています。トムは今まで業界における最高の
監督や俳優たちと仕事をしてきて、それをスポンジのように吸収しています。
この映画ではそのさまざまな知識が発揮されています。トムの映画に対する情熱が衰えることなく、
さらに熱くなっています。一緒に現場にいて時間を忘れてしまうような体験をしました。
この作品はトムという人間がいたから完成したのです」とトムの手腕を絶賛した。
劇中で人気アイドルのモノマネ芸人を演じた前田は
「恥ずかしかったので、それを隠すためにテンション高め
だったのを覚えています」と照れ笑いだった。
27歳のときに高校の英語の臨時教師として教壇に立つも、
過去のグラビア写真が貼り出され学校を去る望月かおり役
で出演した田中は、
「生きていれば、どこか失敗があったり後悔がある。
そういう部分を経験している彼女が愛おしかったです」
と話す。
アニメ映画『怪盗クイーンはサーカスがお好き』の初日を迎え、舞台挨拶に
元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河、加藤和樹、原作者の
はやみねかおる氏と主題歌を担当したアーティストのLittle Black Dresが出席した。
映像化された「都会のトム&ソーヤ」シリーズや
「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズで知られる、
はやみねかおるによる児童書が原作。
飛行船で世界中を飛びまわり、狙った獲物は必ず
盗み出す年齢・性別不詳の怪盗クイーンが、
目当ての宝石を謎のサーカス団に横取りされる
ことから動き出す物語。
アニメーション制作をイーストフィッシュスタジオが担当。
傳沙織監督がメガホンを取った。
本作は、テレビ朝日系で放送された人気ドラマ「妖怪シェアハウス」シリーズの映画版。
シーズン1は2020年8月クールに、シーズン2は今年の4月クールで放送された。
気弱な性格の目黒澪(小芝)が妖怪たちと一緒に生活する中で成長する様が描かれる。
映画では続編のその後の澪と、天才数学者・AITO(望月)との恋の行方が描かれている。
原作者のはやみね氏は映画化に
「夢が叶った」と大感激。
隣の大和に目をやり、「本当に
嬉しいですね。クイーンが隣に
いて―。夢を見させていただいて
いるのかというくらいリアルです」
と幸せな笑顔を見せた。
長年愛されてきた名作のアニメ化で主人公のクイーンの声を担当した大和はクイーンの姿で
登場し、「昨日、気付いたら髪がパールホワイトになっていまして…」とジョークを飛ばして
会場の笑いを誘った。
また、「20年間愛されてきて、アニメ化するのが皆さんの夢だったと思います。皆さまの熱を感じて、
嬉しかったです」と感慨深げ。
“性別、年齢、国籍不明”というキャラクターについては
「宝塚で男役をやっていたので、うまくミックスして出来たら良いなと考えていました」と明かした。
映画は2シーズン目のドラマ撮影と並行して進められて
おり、大変だった様子。
大倉は
「ドラマか映画かあまり確認せずにやっていた。それくらい
忙しかった」と話し、
酒呑童子(酒井涼)役の毎熊は
「スケジュール的に本当に大変でした」と振り返る。
座敷童子(和良部詩子)役の池谷は
「疲れていましたが、撮影の合間にみんなで人生ゲームを
して乗り切りました」と語った。
また、クランクイン初日の思いについて聞かれると伊藤は
「約一年お休みさせていただいていたので、すごく怖い気持ちはあったのですが、現場では
阪本組ならではのすごく温かい雰囲気の中で撮影をさせていただいたので、すぐに余計な
不安要素を取り除くことができました」と、スタッフやキャストに感謝の気持ちを伝えた。
この日は、主人公・淳(伊藤)の両親役を務めた
小林薫と余貴美子も出席。
伊藤について小林は
「復帰第1作に呼ばれて、縁みたいなのを感じて
嬉しかった」と伊藤にエールの気持ちを送る。
余は
「伊藤さんはおじさんとかおばさんの会話をよく頷いて
聞いてくれて、とってもいい人」と印象を語っていた。
同作で描かれるテーマにちなみ、「過去の忘れられない後悔について」聞かれる場面で成田は
「サッカーをしていた中学生のとき、試合中にゴール前でスライディングをしていれば点を
決められた。ヘディングしたり、スライディングしたり、人とぶつかったり、痛いことは嫌だなと
思いながらやってたんですけど、あそこで点を決めていたら痛いこととも戦える人間になっていて、
今ここにいなかったかもしれないです。
でも、していないからダメなんじゃなくて、あれをしなかったから意味があるんだよと、あの頃の
自分に言ってあげたいです」と語った。

伊藤は、小学校の時のオーディションで反抗してしまい落とされてしまったときの後悔について
話した。
アイドルになりたかった前田ゆか役を務めた伊藤は、
「年を重ねていくと、素足とかが乾燥していくんですよね。
だからピチピチに見えるようにボディークリームを塗ったり
していました」とコメント。
藤原は
「高校時代のシーンでかけている眼鏡は自前です」と告白。
成田も
「俺は大人になってからの(シーンでかけている)眼鏡が
自前です!」と打ち明けていた。
劇中でお岩さん(四谷伊和)役を務めている松本は
小芝の「ハリウッド」発言を聞いて、
「今、アカデミー賞を歩いている(レッドカーペット)姿を
想像しています…」と妄想の世界に入り込んで、
ぬらりひょん(沼田飛世)役の大倉から
「何言ってるの?」とツッコミを入れられてしまった。
アフレコは大和と加藤、人工知能RD役の内田雄馬の3人で
行われた。
クイーンのパートナーのジョーカーの声を担当した加藤に
ついて、大和は
「ジョーカーの低音の響く声を聞くと、ものすごく頼もしい。
安心するんです」とべた褒めだった。
オファーを受けて原作を読んだという加藤は
「すぐ虜になりまして…。読み進めるうちにこのワクワクした
気持ちが抑えられなくなりました」と話す。
さらにアフレコを振り返って
「アクションシーンで大和さんが飛んだりするときに、”アッ”とか
”フッ”とか息を飲んだりするアフレコ姿がめちゃくちゃ可愛かった」
と告白。
大和は「そんな見られていたとは…。恥ずかしい」と大照れだった。
主題歌を担当したアーティストのLittle Black Dressは
「1年前くらいにお話をいただきました。小学生の頃に愛読していました」と笑顔。
また、
「原作ファン的には徐々に種明かしされていく展開がワクワクするところです。原作を知らない方は
『誰がクイーンなのか?』とハラハラすると思います」とクイーンの変装に注目。
楽曲の「逆転のレジーナ」については
「どんなものがいいのかと思ったときに、テーマは『懐かしくも新しい』がいいのかなと感じました。
作曲の林哲司さんの歌謡曲の懐かしい感じ、編曲された本間昭光さんの今どきのサウンド、
この二つを取り入れた一曲ができたらいいなと思いながら作らせていただきました」と語った。
===ライターのひとりごと===
===ライターのひとりごと===
TVのドラマシリーズも全部見ていました。
演じている妖怪たちのキャラクターにキャスト達がピッタリはまっています。
私のお気に入りはお岩さん役の松本まりかさん。
怖い妖怪なのにキュートに演じていて、とても可愛いです。
2年ぶりの映画復帰となった伊藤さん。
いろんな思いが溢れたのか、涙を見せました―。
今の気持ちを忘れずに、今後も俳優として成長していって欲しいです。
https://youkai-movie2022.jp/
https://www.fuyusoubi.jp/
オフィシャルサイト
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===ライターのひとりごと===
取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
6/3より公開
5/27よりロードショー
最後に大和が
「公開がとても嬉しくて…。ぜひたくさんの方に観ていただいて、この“赤い夢”の
ワールドに入って楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけた。
[5月28日アップ]
[6月4日アップ]
最後にトムは
「僕は観客の皆さんのことを常に思っています。(前作と)同じ精神を持った作品にしたかった。
失望させたくないと思って作りました。この映画を観て笑顔になってほしい。楽しく過ごしてほしい」
と日本のファンに向けて熱いメッセージを送った。
最高の続編が誕生した。是非大きなスクリーンでトムの熱い思いを受け止めて欲しい。
大和さんがクイーンの姿で登壇。
宝塚の世界に迷い込んだみたいで、カッコイイ。
20年の長きに渡って愛読された児童書のアニメ映画化を楽しみましょう。。。


[5月21日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
5/20より配信
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
===ライターのひとりごと===
登壇者が7名。横に並ぶと写真が撮りづらい。
カメラマンとしての泣き所。キレイに撮れなかった方はゴメンナサイ。
最後に、萩原監督は作品について、
「スポットライトを浴びてこなかった人たちの話なので、
光じゃなくて影をきれいに撮りたいと意識していました。
全員にスポットライトを浴びる瞬間を作りたいとも
思っていました。皆さんに観てもらえる日が来て
良かった」と感謝の気持ちを伝えた。
===ライターのひとりごと===
トムの来日を待っていました♡
映画への愛を話すといつまでも止まらないトム。楽しそうに話します。
ファンへの優しい心づかいにも頭が下がります。
ベストオブベストのスターだと断言します。本当に素敵です。
《画像》クリックで拡大
伊藤は映画主演が決まったときの心境やクランクイン
初日の想いも打ち明けた。
「自分がこうしてまたスクリーンに戻れることが分かった
時はすごく嬉しかったですし、阪本監督があのタイミング
で手を挙げてくださったことに感謝しかありません」
と映画復帰に感無量の様子。
あふれる涙をグッとこらえて頭を下げ、
「すごく、嬉しいです」とコメントした。
自身の学生服姿について成田が「みんなイケてたよね」と
周りに同意を求め、
「僕と(藤原)季節は歌の歌詞でしりとりするゲームをずっと
2人でしていました」と撮影当時を振り返った。
役作りについては
「無垢であろうとは思いました。ただ、教室に入ると反射的に
眠くなりました」と撮影時を振り返った。
『映画 妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―』の都内で行なわれた完成披露
上映会をリポート。
舞台挨拶に主演の小芝風花、共演者の松本まりか、毎熊克哉、豊田裕大、池谷のぶえ、
大倉孝二、望月歩とメガホンを取った豊島圭介監督が出席した。
この日キャスト達は、妖怪姿・浴衣姿で登場した。
Huluオリジナル「あなたに聴かせたい歌があるんだ」配信スタート記念イベントをリポート。
舞台挨拶にキャストの成田凌、伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、前田敦子、田中麗奈と
メガホンを取った萩原健太郎監督が出席した。
本作は、トムが扮するピート・ミッチェル=マーヴェリックが
アメリカ海軍のエリートパイロットの養成機関である
“トップガン”に教官として帰還することから物語が始まる――。
マーヴェリックが若きエースパイロットたちと共に、
危険なミッションに挑む姿が壮大なスケールで描かれる。
https://topgunmovie.jp/
オフィシャルサイト
成田は
「何かをあきらめた人たちの先の物語を感じて欲しい。
辞めることが間違いじゃないと必ず思ってもらえる
作品になっています」と作品をアピールした。
https://www.hulu.jp/static/anatanikikasetai/
オフィシャルサイト