取材・撮影 福住佐知子
10月7日より全国公開
[10月1日アップ]
鶴瓶は「本人はこんなにいい人なのに、最低最悪の悪役だなんて…」と不満を漏らす。
さらに雪の中でのシーンについても「寒すぎる」と愚痴っていた。
テレビ朝日所属の田村監督は本作で映画監督デビュー。
北海道出身で、映画を撮るときは雪のあるところで撮影すると決めていたそうだ。
主題歌「Final Call」を歌うのはシンガーソングライターのmilet。聞いた木村は
「めちゃくちゃかっこいい。いや~、嬉しいな、どうしよう。これから覚えて歌っちゃいます」
と大興奮。
菜々緒はmiletに会ったときの印象を
「すごい可愛らしい方だなと思いました。この方があのダイナミックで力強い歌声なんだと思って
驚きました。主題歌を歌ってくださって、嬉しいです」とコメントした。
広瀬は
「女性のかっこよさを引き立たせてくれる楽曲だと思います」と感想を語った。
===ライターのひとりごと===
スモークがたかれ、凝った演出でのオープニング。豪華俳優陣10名の登壇。
思い通りの写真が抑えられず、苦労しました。
菜々緒さんのかっこいいミニスカート姿と超極悪人役の鶴瓶さんの笑顔が印象的でした。
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本作は2020年にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ「七人の秘書」の劇場版。
名もなき秘書として働く7人の女性たちが、裏では類い稀な潜入スキル、極秘情報
ネットワークへのアクセス能力、そして秘めた身体能力を駆使して弱き者を救う
“影の軍団”として暗躍する姿が描かれる。
“現代版・必殺仕事人”と称され人気を博した。
『ドクターX』シリーズの脚本家・中園ミホが脚本を手掛けている。
反対側から格闘技の試合のようなアナウンスとライティング
で登場した玉木、吉瀬、鶴瓶、田村監督は、壁を壊すという
斬新な演出で会場を盛り上げた。
玉木は
「ドラマも拝見していた。まさか映画に出演できるとは思っていなかった」と参加を喜んでいた。
劇場版ゲストとして玉木が巨大企業の傍若無人な土地開発に怒る依頼人の緒方航一を演じ、
吉瀬と鶴瓶が濱田岳とともに秘書たちと対峙する極悪一家“九十九(つくも)ファミリー”に
扮している。
映画『七人の秘書 THE MOVIE』の完成披露試写会が都内で行なわれ、
豪華キャスト陣が集結した舞台挨拶の模様をリポート。
主演の木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、室井滋、江口洋介、玉木宏、
吉瀬美智子、笑福亭鶴瓶、田村直己監督の10人がクロストークを繰り広げた。
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スト
7人の秘書 THEMOVIE
 マイ・ブロークン・マリコ
 犬も食わねどチャーリーは笑う
 川っぺりムコリッタ
 グッバイ・クルエル・ワールド
オフィシャルサイト
https://7-hisho-movie.jp/
次回以降は『線は、僕を描く』『千夜、一夜』
などを順次掲載予定です。
同イベントでは木村をはじめ、広瀬、菜々緒、シム、室井、
江口らレギュラー陣が、赤い照明とスモークに包まれ
ギャルピースをしながら登場。
木村は
「私がトップバッターだったので、アリスちゃんが裏切ったら
私一人寂しい結果だったのですが、皆さん(ギャルピースを)
やっていただいて、江口さんまでやってもらって大成功
でした!」ととびっきりの笑顔を見せる。
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10月2日にはスペシャルドラマ
「七人の秘書スペシャル」がテレビ朝日系で
放送される。
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ぜんぶ、ボクのせい
劇場版 ねこ物件
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島守の塔
ミニオンズフィーバー
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神は見返りを求める
怪盗クィーンはサーカスがお好き
妖怪シェアハウス
冬薔薇
トップガン マーヴェリック
あなたに聴かせたい歌があるんだ
江口は
「チームワークを見せないといけないので、僕もギャルピース
をやりました」とにっこり。
武闘派秘書・不二子役の菜々緒は
「わたしは『もっと行けよ!』って思っちゃいました。私は物足りない派でした」
と笑顔で感想を述べていた。
悪を成敗する痛快さが魅力の本シリーズだが、
今作ではカリスマ秘書・望月千代(木村)の恋模様も
描かれる。
天真爛漫な末っ子秘書・七菜役の広瀬は姉役(木村)の
恋模様について
「お姉ちゃんの見たくない瞬間を見てしまったような感じ」
と話す。
木村は「兄弟とか姉妹って、やっぱりそういう女性の部分って
見たくないじゃないですか。恥ずかしいですよね」
と照れ笑いだった。
秘書の元締め・萬役の江口は
「僕的には、千代(木村)の恋愛的なシーンにドキドキしちゃいました」と語り、親心に近い心境
だったことを明かした。
最後に木村が客席に向かって
「ここにいる方々は、私たちと同じキャストと
映画のスタッフだと思って観ていただけると、
より楽しさが増すのかなと思います。
とてもスカッとする内容になっていますので
、気持ちよく観て気持ちよくお帰りください」
とメッセージを送った。
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取材・撮影 福住佐知子
9月30日より全国公開
===ライターのひとりごと===
[9月24日アップ]
ムロは、あわてて
「いつもはムロツヨシと書くことが多いから、“ム”のあと“コ”に縦線
入れちゃってロって書いてしまったんでしょうね」と言い訳する。
松山は
「そのことを監督に教えたら『ムロツヨシー!』って鬼の形相で怒ってて
面白かったです(笑)」とさらに説明して、共演者たちを笑わせた。
今、舞台のツアー中だという岸井は
「終演後の時間が短くて、20分くらいで帰らないといけないん
です。もうちょっとゆっくりさせてー!」とこぼした。
井之脇は
「マッサージとか知らない人に触られるのが苦手です」。
余は
「階段を上るとき、夫がいつも『カンチョー』してきます(苦笑)」
とラブラブの様子。
[9月17日アップ]
映画『マイ・ブロークン・マリコ』の都内で行なわれた舞台挨拶つき完成報告試写会を
リポート。
永野芽郁と奈緒、メガホンを取ったタナダユキ監督が出席してクロストークを繰り広げた。
本作は平庫ワカの同名マンガを原作に、
鬱屈した日々を送る会社員・シイノトモヨ(永野)が
亡くなった親友マリコ(奈緒)の魂を救うため、
遺骨と共に旅する姿が描かれる。
映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の都内で
行われた完成披露舞台挨拶をリポート。
香取慎吾、岸井ゆきの、井之脇海、的場浩司、
余貴美子、市井昌秀監督が登壇してクロストーク
を行った。
本作は、香取慎吾『凪待ち』以来3年ぶりの
主演映画。
香取(裕次郎)と岸井(日和)が夫婦役を務める
ブラック“ラブ”コメディ。
妻たちが夫に対する本音を書きこむSNS
「旦那デスノート」をきっかけに、結婚4年目の
カップルが夫婦げんかを起こす様が描かれる。
映画『川っぺりムコリッタ』の都内で行われたプレミア上映イベントをリポート。
主演の松山ケンイチ、共演のムロツヨシ、満島ひかり、吉岡秀隆、荻上直子監督が
舞台挨拶に登壇して撮影時のエピソードなどを楽しそうに語った。
永野は
「観て後悔しない作品が出来たと自信を持って言える作品に
出られて嬉しいです」と笑顔で挨拶。
奈緒は
「この作品の話をいただいたときから、映画が完成して
芽郁ちゃんと舞台挨拶に立つ日を夢見ていました。
客席の皆さんの姿を見て、今、夢を叶えてもらっている
気持ちです」と感慨深げに語り、客席を見回した。
本作は『かもめ食堂』などの作品で知られる荻上監督が
自身で執筆した長編小説を自ら映画化した人間ドラマ。
オール富山ロケ。
川っぺりの古いアパート“ハイツムコリッタ”に引っ越して
きた孤独な男・山田(松山)が、さまざまな事情を抱えた
住人たちと出会い、少しずつ心がほぐれていく様が
描かれる。
結婚4年目を迎える裕次郎役を務めた香取は、
「すごくダメな男の役なんです」と自身の役柄を分析。
「香取慎吾はすごく良い男なんです。だから演じながら、
共感できない役でした」と話す。
演じた裕次郎の行動にイライラすることも多かったようで、
「『そこちゃんとしろよ』『何やってんの』って―」と。
そんな裕次郎がどう変わっていくか、夫婦として妻も夫も
どう変わっていくか? というストーリーなのだが、
香取はダメ夫の役柄に違和感を持っていたよう。
荻上監督は、キャスティングについて
「2017年に脚本を書き終えたばかりのときにイタリアの映画祭に行ったら、その日の夜に
松山さんが前に座っていたんです。絶対に運命だと思い、帰ってから脚本を読んでいただき
オファーしようと心に決めていました。脚本を体で深いところまで理解してくださっていたと
思っています」と語った。
映画『グッバイ・クルエル・ワールド』大ヒット祈願イベントが都内で行われ、
西島秀俊、斎藤工、大森南朋、宮沢氷魚が出席してクロストークを行った。
当日はトーク前に新宿花園神社にてヒット祈願が行われた。
タナダ監督は今作の映画化のきっかけを聞かれ、
「原作を読んで、すぐに映画化したいと思いました。
答えなんかないのに突き進もうとするシイノ(永野)の姿が、
私にとってはすごくかっこよかった」と話し、
シイノという人物に強く惹かれたことを明かした。
配役については
「お芝居がすごい人じゃないと話にならないと感じました。
芽郁ちゃんの名前が挙がったときに、『やってくれるかしら?』
と思いながらオファーしました。
また、
「マリコ役は、シイノの原動力になりうるお芝居ができる人
じゃないと。と考えて、奈緒ちゃんが浮かびました」
と2人の力を借りて作品が完成したことを明かした。
たまたま永野と奈緒の2人がプライベートでも親しいと知って
驚いたことも明かした。
脚本も市井監督が書いており、香取は
「監督自身を描いた作品でもあるので、監督自身が
ダメだって言っているみたいで…」
と監督とのやりとりを紹介。
「監督も何か言うたびに『ごめんなさい』って言うんで(笑)」
とエピソードを披露。
香取は監督と同い年であることも明かしていた。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う公開延期を経て、
ようやく劇場公開を迎えられる本作。
松山は
「僕が演じた山田は生きていてもしょうがないという
気持ちを持ちながら過ごしている人物ですが、ご飯を
食べたら美味しいと思うし、みんなで食事をすると
喜びがある」と普段意識しない身近な幸せに気づける
映画だと説明した。
本作は、お互いに素性も知らない5人組が1億円近い大金を強奪し、警察やヤクザ組織
との攻防を繰り広げるクライム・エンターテインメント。
大森南朋の兄・大森立嗣が監督、高田亮が脚本を担当。
市井監督は
「コロナ禍で撮影が2度延期になりました。(キャスト陣、
スタッフ)みんなのおかげで完成にこぎつけました。
ありがとう」と感謝の言葉を口にした。
オファーを受けたとき永野は、原作を読み
「やりたいけど、やりたくないと思った」と告白し、
「マンガのファンの方たちの期待に応えられるかと
不安でしたが、原作も脚本も素晴らしくて、他の人に
この役を演じられるのが悔しいと思い、引き受けることに
しました」と話した。
これまでのイメージを覆す役どころへの挑戦となった。
距離感が近い山田の隣人・島田を演じたムロは
荻上監督から
「いつものチャーミングさはいらない」と言われ、
「『今までのムロツヨシを捨ててください』とはっきり
言われました。荻上監督は僕の人生の天敵現る、
といった感じで、役者としての考え方を大きく変えて
くれる出会いでした。僕の役者人生は“荻上後・
荻上前”で変わります」と話す。
御祈祷を終えた西島は
「ハードな映画ですけど、御祈祷は厳粛な空気で
静かな気持ちになって、とてもいい大ヒット祈願に
なったと思います」とにっこり。
主人公の元ヤクザで、今は家族との平穏な暮らしを
望む安西幹也役を演じた。西島は、
「悲しみを持って戦いに向かっているというのが、
個人的には魅力に感じています」
と自身の役柄について語った。
奈緒も
「原作のパワーの大きさに、読み終わったらしばらく
呆然とただ涙を流している自分がいました」と語った。
これを聞いて松山は
「見たことがないムロさんになっちゃって…。どんどん
現場が静かになっていくんですよ。集中されていました」
と当時を振り返る。
顔にタトゥーを入れた闇金業者・萩原役として凶暴な男を
演じた斎藤は、
「萩原の魅力は悪にブレないところかな。社会と距離を
取らざるを得ないような顔にまでタトゥーを入れた恐ろしい
見た目の男で、監督と話し合いながらキャラを作って
いきました。鏡に映る自分の姿に引っ張られて演じました。」
また、一発本番だったというチェーンソーを振り回すシーン
について
「本物を使っているのでガラスが割れなくて。防犯ガラスの
強度に感銘を受けました」とコメントした。
また、永野が演じるシイノには喫煙シーンがあるため、永野は、普段からたばこを吸うように
してみようと思い、「スタッフが用意したニコチンやタールのないものを何ヶ月か吸っていました」
と役作りについて語った。
香取の妻・日和役を務める岸井は、香取とは初共演。
「小さい頃からテレビなどで、ず―っと見てきたままの
香取さんがいらっしゃいました。
圧倒的な“香取慎吾”が何のプレッシャーもかけないで、
すぐそばにいてくれて、すごく嬉しかったです」と語った。
松山は、
「ビールを飲むシーンがけっこうあって。山田は久々に
飲むわけだから『あー!』っておいしそうに飲んだら
監督が『ビールってもっとうまくないですか?』と。
ご飯をよそうシーンでは『もっと盛りますよね?』とか。
口に入るものにはものすごくこだわりがある監督でした」
と監督からダメだしがあったことを明かした。
奈緒は
「自ら命を絶つ役は初めてです。演じてみたいと思ったのは、原作と2人(監督と永野)の
パワーのおかげです」とコメントした。
物語の内容にちなみ、日頃言えない愚痴をこぼす一幕では、香取は
「愚痴?ないなぁ。(自分は)すごく優しいいい子なんで…」と言いつつも、「ありました、愚痴!」
と声を上げた香取は、「いまだに『あー、草彅くん!』ってよく間違われて呼ばれます」。
「『あ、慎吾です。大丈夫なんですけどね』って言うんですけど…(笑)。でも、不思議なことに
『(稲垣)吾郎ちゃん』って言われたことは一度もない」と明かし、会場に笑いを誘った。
また、松山はムロについて
「一緒に蕎麦屋に行ったとき店員からサインを求められたのですが、ムロさんは
(川っぺりムコリッタを)川っぺりム“ロ”リッタと書いていました。」
初号試写を一緒に観たという2人。号泣する奈緒の姿に永野は
「本当に魂を削って演じていた奈緒ちゃんの姿も見ていたので、2人で泣きました」と語った。
また、注目してほしいシーンについて永野は
「シイノとマリコは、体が隣にいなくても心は
ずっと一緒にいる―。それがちゃんと描けて
いるし、皆さんにも感じ取ってほしいです」
と語った。
奈緒は、
シイノがマリコ(遺骨)を連れ出してくれた
瞬間が好きな場面の1つであることを明かし、
「マリコにとってシイちゃんがどんな存在
だったかがワンシーンにぎゅっと閉じ込め
られています。『きっとこれは誰かを救って
くれる作品だ』と感じるような映画に
なりました」と語った。
最後に市井監督は
「自分から面白いと心から思える映画が出来ました」
と大きな笑顔。
香取は
「舞台挨拶で劇場にたくさんの方が足を運んでくださって
嬉しいです。本当に幸せです。好きな映画になってもらえたら
嬉しいです」とメッセージを送った。
大森と西島は同世代で久しぶりの共演となったことに
ついて、西島は
「意外に同世代でしっかり共演するってなくなってる
ので、今後同世代の俳優を集めた映画をぜひ作って
いただきたい」と熱望する。
大森も
「おじさんだらけの青春映画とか―。走りましょう!」
と笑顔で同調した。
また、大森は西島に対して
「ずっと前を走ってくれている先輩。頼もしい存在です」
と尊敬の眼差しを送った。
初めてのビンクヘアーにも挑戦した、ラブホテルの
従業員役を務めた宮沢は
「”天使”って初めて言われました。嬉しいです」
と笑顔を見せ、
「ガソリンスタンドのシーンは本物の炎を使っていて
熱風がすごかったんですけど、気持ちも乗っかるし、
グリーンバックだったらお芝居も全然違うと思うので。
リアリティに後押しされてお芝居が出来ました」
と興奮気味に語った。
夫に先立たれた大家の南を演じた満島は
「荻上監督と2人でのみに行きました。監督のことを
“本当に変わった女だな!”と思っていたら、監督から
『お前のほうが変わった女だよ!』と言われてしまい
ました。」
そんな満島について、荻上監督は
「満島さんって怖いんですよね~。タクシーの後ろで
(満島さんが)娘と並んでいるシーンをモニターで
見ていた時、見終わった後に『監督、子供さんが
恋しいんでしょ?』と満島さんから言われて驚きました。
丁度子供を思い出して寂しくなっていたので
『人の心を読んで怖い!』って思った」と語った。
刑事・蜂谷役を演じた大森は
「ヤクザにいいように使われて振り回される刑事の役です、
生きる熱量を表現できたらいいかなって」と話す。
大森は美流(風俗譲)役の玉城ティナと一緒にBarで
踊るシーンを振り返り、
「台本に“狂ったように踊る”と書いていたので、
とりあえず踊ってみました(笑)。
玉城さんと踊れて、おじさん冥利に尽きました」
と笑顔で話した。
作品については「劇場でしか見られない迫力を見て
ほしい。たぶん監督もそう思っているはずです」
と兄でもある監督の気持ちでアピールした。
子連れの墓石販売員・溝口を演じた吉岡は
「僕は監督と食事したこともないし、ムロさんと松山さん
と蕎麦を食べにも行っていない」とぼやき、
荻上監督については、「監督からは悟りの先にある
怒りのようなものを感じます。だからとても怖いです」
と話した。
西島はリアリティを追求した撮影についても言及。
「CGじゃなくて本当にやっているシーンが多いんです。
特に宮沢さんと玉城ティナさんが炎を背景にしたシーンで
僕ははいつくばっているシーンなんですが、2人の
シルエットが美しくて、天使ってこんな感じなんだろう
なって…。怖いんですけど、神々しい感じ。恐ろしいけど
美しいものが来る感じがすごく印象に残っています」
と語った。

取材・撮影 福住佐知子
9月23日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
9月16日より全国公開
[9月10日アップ]

===ライターのひとりごと===
取材・撮影 福住佐知子
9月9日より全国公開
[9月3日アップ]
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
この日は土砂降りになって、神殿前での写真はNGとなり
急きょ、神殿内でのトークショーとなりました。
それでも雨にも負けず4人の熱いトークが炸裂でした。
===ライターのひとりごと===
鮮やかなオレンジ色のワンピースがよくお似合いの満島さん。
とても美しかった。
この日はマイクを落としてしまい、ちょっとへこんだ姿もキュートでしたよ。
斎藤も
「大森監督作品の大ファンです。邦画のワクを超えた、日本人がうまく作ったカルフォルニアロール
みたいな和洋折衷な作品になりました。ラストの生々しい銃撃戦での銃弾の数に注目です。
ぜひ劇場でご覧になってください」と見どころを伝えた。
当日は、本作に出演している宮川大輔が考案した映画の応援キャラクター「グックル」も
お披露目された。
最後に永野が
「今日ここに足を運んで下さった方が、観て帰る
頃には何か肩の荷が下りたと思える作品が出来た
と思います。ゆっくり観てください…」
とコメントして感極まり、永野の目に涙が溢れた。
プライベートでも仲良しの2人が素晴らしい演技を見せています。
永野さんの喫煙シーンに驚きましたが、他にも見どころが満載。
ハンカチを用意して観てくださいね。
===ライターのひとりごと===
映画主演が3年ぶりとなった香取さん。
小柄な岸井さんとのツーショットはお似合いで微笑ましい。
パートナーと笑いながら見れるオススメの映画です。
https://inu-charlie.jp/
オフィシャルサイト
https://happinet-phantom.com/mariko/
オフィシャルサイト
https://happinet-phantom.com/gcw/
オフィシャルサイト
最後に松山は
「コミュニケーションが取りずらい世の中ですが、自分自身を救うのには一人では限界がある。
山田は周囲のおせっかいのおかげで変わりました―。皆さんの周りをもう一度見回したら、
見えてなかったものが1つぐらいは見えてくるかもしれません」と呼びかけた。
荻上監督は
「死や遺骨をテーマにしていますが、ユーモアもたくさん入れています。笑っていい映画です」
と明るくメッセージを送った。
最後に、西島は
「本作では銃撃戦などもCGを使わず、体に衝撃を
受けながら演じていました。生々しい銃撃戦や殺し合い、
暴力が描かれています。そこにはそれぞれの役の
感情が乗っていて、自分の居場所を作るために
戦わざるを得ない、それぞれの役の思いがこもった
作品です。ぜひそこを観ていただきたいです」とアピール。