[1月22日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
1月28日より公開
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映画『ノイズ』のジャパンプレミアをリポート。
都内で行なわれた舞台挨拶にダブル主演の藤原竜也と松山ケンイチ、共演の神木隆之介、
黒木華、伊藤歩、永瀬正敏とメガホンを取った廣木隆一監督が登壇してクロストークを
繰り広げた。
筒井哲也氏が17年から20年まで集英社「グランドジャンプ」で連載していた同名コミックが
原作。主人公たちが凶悪犯を誤って殺してしまい、死体を隠すところから始まる
新感覚のサスペンス。撮影は2年前、愛知県常滑市で、およそ1カ月間にわたって行われた。
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元受刑者のサイコキラーを殺してしまう泉圭太役を務める藤原は
「原作を読まずに台本から読みました。あまりにも『ひどい映画だな』『怖い映画だな』と
思いながら読んでいましたが、予想できない展開が見えてきて非常に興味深くなり、いい作品に
なるんじゃないかなって考えるようになったので撮影に参加させていただきました」
と、出演を決めるまでのいきさつを語った。
圭太の殺人を隠蔽すべく死体隠しに協力する幼なじみの田辺純薬を勤める松山は
「殺人犯が分かっているところから物語が始まっていきます。犯人目線で物語が進んでいく
ことって、なかなかないと思います。楽しんで観ていただければ…」
と、作品をアピールした。
藤原の妻・泉加奈役を務めた黒木は
「スリリングな心理戦になっているので楽しんでください」と期待をあおった。
泉と田辺の幼なじみで新米警察官・守屋真一郎役を務める神木は
「素敵な方々と一緒に演技をすることができて、本当に幸せだなと心底思った作品です」
と笑顔で話す。また、今年の抱負を聞かれた神木は、
「いつか藤原さんや松ケンさんみたいな覇気が出せるように、仕事を頑張って行きたい」
と話した。
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永瀬との共演について藤原は
「僕も松ケンも小さなころから見ている方で、怖いのかな厳しいのかなというイメージがあったの
ですが撮影の合間に、ご飯を食べに連れてってもらったりして結構遊んでもらいました。
魅力的な方。チャーミングな部分も見せてくれて、和ませてくれる先輩です」とコメントした。
永瀬は劇中、刑事役を務めている。
===ライターのひとりごと===
殺人犯が最初から分かっているストーリーで、
他とはちょっと違って犯人目線で楽しむことが出来る映画です。
藤原さんと松ケン、永瀬さんの演技バトルも楽しんでください。
現場エピソードを聞かれ、松山は柄本明と余貴美子の共演シーンを挙げ、
「スタッフさんの空気が今までと全然違った。それを観客の皆さんがどう感じるのかすごく楽しみ
です」と話した。
役者たち皆が苦労したのは、廣木組の特徴であるワンカット(長回し)のシーンだということだった。
永瀬は
「最初に犯人がわかっている映画ですから、観客の皆さんが僕と伊藤さん(刑事の青木千尋)の
役に気持ちを乗っけてもらえるように意識して演じました」と話す。
伊藤は「永瀬さんに必死に付いて行きました」と語った。
最後に、藤原は
「家にいることも多くなって、健康第一でより一層体に気をつけようと思う1年になると思います。
もう少し、みんなで力を合わせて頑張って行きましょう!」と客席に向かって温かなエールを送った。
https://wwws.warnerbros.co.jp/noisemoviejp/
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[1月15日アップ]
[2022年1月8日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
[2021年12月25日アップ]
2022年1月21日より公開
2022年1月14日より公開
本作は、
「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯
見たんや。捕まえたら300万円もらえるで」
と告げて姿を消した父・原田智(佐藤)と、
一人残された娘の楓(伊東)が行方不明
となった父を探す旅に出る姿が描かれる。
映画『岬の兄妹』の片山監督がメガホンを取る。
豊川は腹違いの弟をじた安藤とは初共演。
お互いの印象について聞かれ豊川は、
「雰囲気とか空気とか風とか存在感みたいなものって
いうのを、きちっとまとっている人」と称賛した。
本作は、つぶやきシローの同名小説を映画化。
地元密着型スーパー「ウメヤ」に勤める万年フロア主任の伊澤春男(安田)が
仕事や家族のために悪戦苦闘する日常と、店長昇格を懸けた闘いの行方を描かれる。
安田と李監督は『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018)から
2度目のコラボとなる。
本作は、ことなかれ主義の衆議院議員・川島昌平の私設秘書の谷村勉(窪田)が主人公。
川島が病に倒れ、政界に無知な川島の娘・有美(宮沢)が選挙に出馬することになり、
前代未聞の選挙戦が幕を開けるのだった―。
選挙活動を秘書の視線で描き、今を生きるすべての人に贈る笑いとアイロニーに満ちた
社会派コメディ。
映画『私はいったい、何と闘っているのか』の都内で行われた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶に、主演の安田顕、共演の金子大地、ファーストサマーウイカ、伊集院光と
メガホンを取った李闘士男監督が登壇した。

取材・撮影 福住佐知子
2022年1月7日公開
豊川悦司と安藤政信が都内で行われた映画
『弟とアンドロイドと僕』完成報告イベントに出席。
オリジナル脚本を書き、メガホンを取った阪本順治
監督と共に登壇してクロストークを繰り広げた。
さらに佐藤は片山監督について
「感性が同じだと思った。相当な部分で手を組める感じが
しています。劇中、監督が僕には黙って相手役にだけに
演出をつけた場面が何カットかあるのですが、これがすごく
いい仕上がりになっているんです。自分と感性が近くて
信じられる監督や良い俳優たちと一緒に撮影できて、
俳優としてすごく楽しかった」と撮影を振り返った。
また、自身の演じた政治家の秘書役について、
「みんなマスクで言葉もなかなか出せない中で、役を通して
めっちゃくちゃ毒を吐きました(苦笑)。日頃のものを全部
出したという作品でもありました。浄化しました!」
と、撮影を振りかえっていた。
役柄の都合であまりコミュニケーションが取れなかった
という豊川と安藤。
撮影現場で安藤はずっと音楽を聴いており、役のために
自分の中を洗浄していたという。
豊川もそんな安藤を真似て現場で音楽を聞いていた
ことを明かしていた。
また、共演者について安田は
「金子くんは同じ北海道の出身で役者としての幅が広い人です。役に取り組む姿勢がいいですね。
とにかく存在が目立ちます」とコメント。
伊集院については、
作品で伊集院はストーリーに大きくかかわっているものの「今回は共演時間が短くて…」とちょっと
不満げ。「たんかを切るところが良かった!」と話し、これは観てのお楽しみ。
本作は福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム
「フラガール」の新入社員・夏凪日羽(声:福原)と同期の仲間たちとの絆が描かれる
オリジナルアニメ。
『鋼の錬金術師』や『機動戦士ガンダム00』の水島精二が総監督を務め、
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」『きみと、波にのれたら』の吉田玲子が脚本を
担当している。
[11月13日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
[11月6日アップ]
11月26日より公開

取材・撮影 福住佐知子
11月12日より公開
[10月29日アップ]
[10月23日アップ]


取材・撮影 福住佐知子
10月29日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
11月19日より全国公開
10月30日より全国公開
作品の内容にちなんで、「10年前と現在で変わったこと」を聞かれると、
佐藤は
「根本的なことは変わってないと思いますが、余裕が持てるようになりました。
10年前は今日を生きることに精いっぱいでした。今は2年後、3年後ぐらいのことぐらいまでは、
なんとなく見据えることができています」と話した。
阿部は
「10年前は仕事を絞ろうかなと思っていたのが、そこから果敢にやっていこうと思ったり、
さまざまな変化があります」と語った。
林は「両親にありがとうとちゃんと言えるようになりました」と告白した。
吉浦監督も
「キャスティングで大事なのは役柄に合っているかということ。感情のバランスが人間とはちょっと
違っているのがAIらしさ。土屋さんが持つ人間の部分がシオンそのものだなと思ったので、
監督としても不安は全くありませんでした」とコメントした。
[10月16日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
映画『そして、バトンは渡された』の都内で行なわれたジャパンプレミアをリポート。
舞台挨拶にはキャストの永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親と
メガホンを取った前田哲監督が出席して作品について語った。
映画「老後の資金がありません!」の都内で行われた完成披露プレミアイベントをリポート。
主演の天海祐希、共演者の松重豊、新川優愛、加藤諒、石井正則、若村麻由美、毒蝮三太夫、
草笛光子、とメガホンを取った前田哲監督が登壇した。
武田信玄生誕500年を記念して制作された映画『信虎』の都内で行われた
完成披露報告会をリポート。
舞台挨拶には、寺田農、永島敏行、左伴彩佳(AKB48)、伊藤洋三郎と
メガホンを取った金子修介監督、宮下玄覇共同監督が登壇した。
本作は戦国時代の名将・武田信玄の父で、甲府を開府した信虎の晩年を描く戦国時代劇。
信玄によって甲斐を追放され、京に住み、足利将軍の奉行衆となった信虎は、追放より
30年の時が流れた元亀4年(1573年)、信玄が危篤に陥ったことを知り、再び武田家で
復権するため甲斐への帰国を試みるも、信濃において武田勝頼とその寵臣によって阻まれる。
信虎は信長との決戦にはやる勝頼の暴走を止められるのか。
80歳の「虎」が武田家存続のため最後の知略を巡らせる様が描かれる。
他の共演者に、榎木孝明、渡辺裕之、谷村美月、隆大介、石垣佑磨、杉浦太陽、葛山信吾、
嘉門タツオらが集結。
映画『ずっと独身でいるつもり?』の完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には主演のフリーアナウンサーで女優の田中みな実、共演の市川実和子、
元乃木坂46の松松村沙友理、徳永えり、稲葉友とメガホンを取ったふくだももこ監督が
登壇した。
本作は2018年2月の発売直後より感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、
累計発行部数100万部を突破し第16回本屋大賞で大賞を受賞した瀬尾まいこの
同名小説の映画化。
血のつながらない親のもとで育った優子(永野)と、娘を残して失踪した梨花(石原)
の物語が交錯していく…。
2つの血のつながらない親子の絆が描かれる愛と感動の物語。
===ライターのひとりごと===
本作は垣谷美雨の34万部を突破した同名ベストセラー小説の映画化。
老後の資金を貯めてきた主婦が直面する様々な悩みと奮闘ぶりが描かれる。
イベントの冒頭、作品にも登場している
「スパリゾートハワイアンズ」のダンスチーム
による華やかなフラダンスパフォーマンスが
披露され、会場を魅了した。
キャスト達、1人ひとりが「アロハー!」と
笑顔で登場すると、会場からは大きな拍手が
起った。
宮沢は自身が演じた役について
「感情をストレートに出す、世間知らずというか自由奔放な
役でした。ストレスがなく、モヤモヤもない役だったので、
毎日撮影に行くのがすごく楽しかった(笑)。
でも、受け止める窪田さんの方は大変だったと思います。
窪田さんは許容範囲の広い方で、安心感があって
心強かったです」と窪田を称賛した。
窪田は宮沢との共演を「すごく光栄でした!」と嬉しそうに
コメントした。
“究極の孤独”をテーマに描かれた本作にちなんで、どんなときに
孤独を感じるかという質問に豊川は、
「家にいて、家族がいない時などに“独りぼっち”を実感します。
心筋梗塞かな?って思うくらい、胸がギューっと締め付けられる
ようなことがあったり…」とコメントした。
安藤は映画監督を務めた際に孤独であることを感じたという。
「山田孝之の企画で映画監督をやらせてもらった時、スタッフに
一流の写真家や美術監督を集めたのですが、みんなからも
すごく意見を言われたんです。監督としてすべて自分が選択
しないといけなかったんです。普段孤独は感じないのですが、
この時はめちゃくちゃ孤独でしたね」
としみじみとした口調で撮時影を振り返っていた。
阪本監督は
「監督はいろんなパートから細やかな質問を受け続けなきゃいけない。その時に監督を
演じてるんだね」と安藤の意見について語った。
小市は「(撮影は)淡々と進んでましたね」と音尾が話した坂下監督の現場での様子に同調。
「最初、スケジュールをもらったときに、『本当にこれ1日で撮れるんかな』と思ったんですけど、
意外にもめちゃくちゃ早かったです」と語った。
金子は
「李監督から”松岡修三みたいな熱い男を演じて
欲しい”と言われたんです。演じていて面白かった
けど、すごく疲れました(苦笑)」と語った。
宮野は20年前「ハリー・ポッター」シリーズでグリフィンドール生のロン・ウィーズリーの兄・
パーシー役で参加。
当時は18歳だった。
「声優として駆け出しの頃です。学校終わりに制服で参加させてもらっていました」
と当時を振り返る。
また、「ハリー・ポッターシリーズは学校でみんな読んでいました。そんな作品に魔法動物学者
として世界中を旅する主人公・ニュート役で参加することが出来て本当に嬉しい」とコメントした。
富田は福島県いわき市出身であることを明かし、
「自分の地元や小さいころからよく遊んでいたハワイアンズ…」
と話し出したが、いろいろな思いが胸に去来したようで、思わず
感涙。声を震わせながら「フラガールという、私が初めて憧れを
持った女性が注目される映画。こうして完成をご報告する日が
できて本当に嬉しい」と話し、会場から大きな拍手が起った。
富田は、日羽の同期でチームのムードメーカー・滝川蘭子の
声を担当している。
万田監督は
「僕は仲村さんと初めてお会いしたとき、とても格好いい
人だなという印象を持ちました。その後の映画にもゲスト
出演していただいたり、舞台に出ている仲村さんを観に
いったり、お互いに信頼関係を築いていけたので、また
映画を作る機会があれぜひ出ていただきたいと思って
いたんです」
と、オファーへの経緯を説明した。
仲村は、万田監督とは『UNloved』『接吻』でも
タッグを組んでおり、今作が3度目のコラボとなる。
仲村は、
「『UNloved』への出演は革命的な出来事でした。
自分の意思や生理を極力排除した結果、見たことの
ない世界に初めて見る自分がいる、そんな嬉しい経験
でした。(本作出演に)何の迷いもなかったです」
と、本作出演に至る思いを語った。
本作は、映画『渋谷区円山町』の原作などで知られる漫画家・おかざき真理が、
作家・雨宮まみのエッセイを原案に描いた同名コミックを映画化。
36歳独身の作家・本田まみ(田中)を通して現代を生き抜く女性の抱える不安、
寂しさ、希望などが丁寧に描かれる。
ロングドレス姿の永野さんと石原さん、とても美しかったです。
花束をプレゼントされて「キューン」としたという永野さん、ピアノの猛特訓お疲れ様。
がんばった永野さんのピアノ演奏を注目したい。
映画のテーマに沿って最近幸せだったことを問われた土屋は、
「”ナウ!”です。まさに今です。観てくださる方々と同じ空間にいられて、本当に胸がいっぱいです」
と、感激しながら話した。
最後に土屋は
「温かな愛情溢れる作品に仕上がりました。未来を救うお話です。“前に進みたい人”、
“出来ないことに挑戦したい人”にぜひ、聴いて頂けたらなと思います。たくさんの
皆様の心に届きますように―」と熱いメッセージを送った。
主婦・後藤篤子役を演じた天海は
「2年前ぐらいの作品ですが、(コロナ禍で)1年延期
されて、やっと公開出来ます。すごく幸せに思って
います。ハッピーですね!」
と、公開を迎えた本作に喜びの挨拶。
イベント冒頭、親子役を演じた永野&田中、石原&稲垣のペアで登場し、田中から永野へ、
稲垣から石原へそれぞれサプライズでミニブーケをプレゼントする一幕があり、永野と石原を
感動させた。
[10月9日アップ]
武田家の映画は『影武者』より40年、
『天と地と』より30年。
信虎役を演じた寺田は36年ぶりの主演作となる。
「昨年の撮影時には77歳の喜寿のお祝いをしてもらった。
長生きはしてみるもんだなと嬉しく思いますね…」
と、笑顔を見せる。
また、「一生懸命、聞き耳を立てて集中して観ていないと、
なかなかついてはいけませんので、遅れないようにして
ください」と観客にアドバイスした。
映画初主演となる田中は
「会場にたくさんのお客さんにお越しいただいて幸せです」
と、コロナ禍のなかでの上映の喜びを口にした。
また、「主演と言っても名ばかりで、4人の女性の話です」
と説明。
演じるのは30代独身の作家役で自身より2歳上の役に
「役作りというものは特になかったです。30半ばで独身で
働いているという共通項で取材のときによく『田中さんの
人生そのままですね』とか『田中さんのためにあるような
作品ですね』と言われるんですけれども、私とは全く別の
人物ですから」ときっぱり。

さらに、
「まみのように20後半くらいの時に結婚を一つの逃げ道
として考えたことはありましたが、今は結婚したくない気持ち
はないし、しないと決めているわけでもないです。自分の
ペースで、いい方がいたらしたいと思います」
と自身の結婚観を明かした。
篤子の夫・章役を演じた松重は
「現場に行くと、いつもセレブリティーな天海さんが
貧乏くさい恰好をしていたので、本当にこういう家庭
なんだと思って毎日ワクワクしながら楽く撮影
できました」と撮影時を振り返る。
血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった
高校生・森宮優子役を務めた永野は、原作のファン
だった母親から主人公の女の子の役を是非やって
欲しいと言われていたことを明かし、出演オファーが
来たときは驚いたという。
「母は『内容を何も言わなくていいから』と、映画を
観るのを楽しみにしています。母の話が現実になり、
ここに自分がいるのが不思議な気持ちです…」
と、出演までのいきさつを語った。

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
10月29日より全国公開
[9月25日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
10月1日より全国公開
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
===ライターのひとりごと===
土砂降りの雨の中、佐藤さんを追いかける阿部さんと林さん、3人の
圧倒的な演技で観ている側を引き込みます。本気の役者魂に注目。
単独初主演・麻奈美役を務めた松井は、
「初めて主演を一人で任せていただけるということで大きな
プレッシャーもありました」と吐露し、演じる上で感情を抑える
ことに苦労したと話す。
「監督からは『とにかく抑えてほしい』と言われました。
麻奈美と自分がリンクしていくうちに、抑えることによって
溢れ出す瞬間があるんだなと思いました。今までに経験
したことがない感覚になることができて良かったです」
と、貴重な体験をしたことを明かした。
武田信玄と武田逍遥軒の2役を演じた永島は、
「信玄役を演じるのは短い時間だったので助かり
ました(笑)。逍遥軒は気弱で平和を愛する男で、
戦国時代には物足りないなというところがありました」
と分析した。
また「信虎は、あの時代には早すぎた男と思いました。
外の世界を見ている信虎が今の日本にいてくれたらな
と願います。狭い世界しか見ていない政治家の人たちが
多いので」とコメント。
初めてのシングルマザー役に挑戦した石原は、夫を何度も
変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花を熱演。
撮影に入る前に小4の娘・みぃたん役の稲垣とふたり一緒に
過ごす時間を前田監督から与えられたという。
「ふたりで一緒にたくさんの時間を過ごして、すっかり
仲良くなりました」と明るい笑顔で語った。
「くるみんがNiziUのダンスや『鬼滅の刃』を教えてくれた
ので、一生懸命覚えなきゃと思っていました(笑)」
と、稲垣との仲良しエピソードを披露した。
ツーショット写真を撮って、携帯の待ち受けにしていたという。
娘役を演じた稲垣も
「撮影の合間にずっとお話ししていて、本当に親子みたいな
関係が作れました」と、嬉しそうにコメントした。
優子の義理の父・森宮壮介役を務めた田中は
「自分も父親なので、何とかなると思って臨みました。
芽郁ちゃんとは歳がそんなに離れていないので、
“お兄ちゃん”にはならないように気をつけながら
現場で役を作っていきました」
と、役作りについて語った。
アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』の完成披露試写会が都内で行われ、
舞台挨拶には声優として参加した土屋太鳳、福原遥、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、
日野聡、大原さやか、吉浦康裕監督が登壇し、作品についてクロストークを繰り広げた。
本作は学業優秀でスポーツ万能、何かというとミュージカル調で歌いだす、ちょっとポンコツな
AIとクラスメートたちとの友情や絆が描かれる。
『イヴの時間』『サカサマのパテマ』などの吉浦監督が原作・脚本を手掛け、
『コードギアス 反逆のルルーシ『』などの大河内一楼が共同脚本として参加。
『海辺のエトランゼ』などで知られる紀伊カンナがキャラクター原案、
『コードギアス 亡国のアキ』などの島村秀一が総作画監督を務めている。
『とある魔術の禁書目録』などのJ.C.STAFFが制作。
そんな松重に、天海は
「松重さんが現場にいてくださると心強くて…。
冷静にいろいろ見ていてくださったので、後ろから
支えていただいた気がします」
と、頼りになる存在だったことを明かした。
オリジナル脚本も書き、メガホンも取った坂下監督は
「働いている人たちの映画が好きなので、議員ではなく秘書をメインにするのは
最初から決めていました。親しみやすい映画になっていると思います」
と、5年以上の月日を掛けて完成させた本作をアピール。
学生時代はアメリカに在住していたという河北は
「アメリカだと公開日の12時(深夜0時)になった瞬間
から観られるので、いつもそのときだけ親に許可を
もらって友だちとハリー・ポッターシリーズを観に行って
ました。自分で想像していた以上のものが見られた
興奮は忘れられないですね」
と、楽しそうに当時を振り返った。
さらに、「シリーズを重ねるごとにハリー・ポッターとの
共通点も感じることができて、どうなるのか楽しみ!」
と、新作に期待感いっぱい。
ディーンは福島県の出身で、今作が声優デビュー。
「新人、ディーン・フジオカです。永遠のルーキーです。
とても意味のある作品に参加できて本当に光栄です」
と、明るい笑顔で挨拶した。
作中に登場する個性豊かな魔法動物たちも魅力の一つ。
お気に入りの魔法動物を聞かれ、宮野は
「ボウトラックルのピケット。相棒感があっていいですね」。
河北は
「ニフラーですね。可愛すぎる。ちょっといたずらっ子な
部分もあって、キュンとします」とそれぞれが笑顔で応えた。
ニュート役のレッドメインが来日した時に会う機会があったという宮野。
「いいなー」とうらやましがる河北に、宮野は「いいでしょ!今度来たときは呼ぶよ(笑)。
ホントにカッコいいんですよ!それにすごく気さくで…。2回あっているけれど、向こうから
『また会えたね』って言ってくれて、一緒に写真撮りました」と思い出を楽しそうに語った。
貴志との愛を渇望する綾子役を演じた杉野は
「難しい役だったので、現場では万田監督のきめ細やかな
演出に従いました。不器用な生き方しかできない綾子という
人物を演じながら、彼女を激しく嫌悪し、同情し、共感
しました」
と話した。
寺田は
「今度、国会議事堂で特別試写会をやりましょうよ。
議員の先生方にご覧いただきたい」とコメントした。
貴志の妻役の中村は仲村とは初共演。
仲村の印象について、初対面の時、仲村から『僕は共演
する方のことをウィキペディアでちゃんと調べてから
来るんだよ』と告白されたという中村は、
『なんて細やかな気遣いをされる方なんだろう』と感動し、
今では自身も見習っていると打ち明けた。
麻奈美の妹・尚を演じた筧は
「生きている時間が短い役でシーンは少なかったです。
撮影初日に松井さんに抱きしめられるシーンがあって、
その時に麻奈美のいろんな感情がブワーッと伝わってきて、
鳥肌が立ったんです。松井さんの抑えていたものが溢れて
きたのを感じて、私が尚という役を作る上ですごく助けに
なりました」
と松井に感謝の気持ちを伝えた。
寺田と永島は坊主頭に挑戦。
永島はかつら、寺田はメイクに時間がかかるので
そり落としたという。
寺田は
「3日で伸びるので大変でした。それと、髪の毛が無いと
寒かった」と苦労を吐露した。
≪2人の頭の違いをチェックしてみてください。≫
章の妹夫婦を演じた石井と若村。
プライベートで大の仲良しだという天海と若村だが、映画の撮影共演は初めてで緊張したという。
石井が、兄夫婦、妹夫婦の4人でのシーンが多かったことに触れ、「女性陣のバトルが激しい!」
と明かすと、若村が「聞きました?天海さん!」と天海に意見を求めると天海は「聞き捨てならない
ですね。何が怖かったんですかね?」と声を上げる。
これを受けた石井が
「今みたいな感じです(苦笑)。女性陣が意見を戦わせるシーンでは先輩の松重さんが小さく
見えました」とコメント。
松重は「2人のお芝居を前に観客のような気分でいました(笑)」と笑顔で説明した。
映画『護られなかった者たちへ』の公開直前トークイベントが都内で行われ、キャストの佐藤健、
阿部寛、林遣都とメガホンを取った瀬々敬久監督が出席して作品について語った。
配役としては土屋のほかに、サトミ役の福原遥、トウマ役の工藤阿須加、ゴッちゃん役の
興津和幸、アヤ役の小松未可子、サンダー役の日野聡、美津子役の大原さやからが名を
連ねる。
まみの元ファン・由紀乃役を務めた市川は
「性格がすごく悪い役なんですよ(苦笑)。でも、そこに惹かれて演じました。
ヒール的な人物を楽しんでしまうタイプなので…」と語った。
松井も
「やっと、ちゃんと尚に触れることができ嬉しい瞬間でした」
と話し、「恥ずかしい」と照れながら撮影時を振り返っていた。
若さを失うことにおびえるパパ活女子・美穂役を演じた松村は
「必死な気持ちで演じました。美穂が成長していくにつれて私も成長できた実感があります…。
大変な役でしたが、この作品に出会えて美穂を一生懸命演じられて、監督とたくさんお話して
良かったと思います」と撮影を振り返っていた。
主人公のAIで転校してきたシオンの声を務めた土屋は
「(コロナ禍で)世界中に不安が膨らむなか、たくさんの
試行錯誤と愛情によって作られた作品です。
作品が完成して嬉しいです。素晴らしい先輩やキャスト達と
ご一緒できて夢のようで、胸がいっぱいです」
と、感無量の様子で挨拶。
本作は、「このミステリーがすごい」の受賞作家・中山七里の
同名小説を映画化。
東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な
連続殺人事件を軸に、その裏に隠された真実が描かれる
ヒューマン・ミステリー。
ほぼ全編にわたって宮城で撮影している。
他の共演者に、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、
永山瑛太、緒形直人ら豪華キャストが集結している。
麻奈美たちの母・京子役を務めたしゅはまは
「私の母と同じですごく愛情表現が下手な母親の役。
そんな母の事を意識して演じていると、好きと言ってない
けど好きだったんだぁと気付きました。演じることで、
私自身が大人になれたような役でした」
と語った。
伊東は「この映画に出て、お芝居の楽しさを知りました」とにっこり。佐藤とはまるで本当の
親子のように仲睦まじい様子を見せた。
映画『ポプラン』が初日を迎え、都内で行われた舞台挨拶に皆川暢二、アベラヒデノブ、
徳永えりとメガホンを取った上田慎一郎監督が登壇してクロストークを繰り広げた。
本作は、ある日突然自分の大事なもの(ポプラン)が自我を持って家出をしてしまうという
奇想天外な展開で繰り広げられる異色作品。
自我を持って逃げ出したポプランを追って、故郷や旧友を訪ねるロードムービーでもある。
主人公の心の成長も描かれる。
脚本、監督、編集を務めた上田監督は
「構想10年。長い長い旅を経て、やっと公開です。いつも
映画を撮ってから1年くらいは作品を客観的に観れないん
です。毎日ワクワク、ソワソワですが、公開時には子供を
家から送り出す瞬間の淋しさもあります。」
また、今作の『ポプラン』は2018年に大ヒットした
『カメラを止めるな!』とは違ったアプローチで製作に
あたったという。
「今までで一番自分がにじみ出てしまいました。『カメ止め』
とか『スペシャルアクターズ』(2019年)では右半身、
今回は左半身を見せてしまい、(心の)全裸になって
しまったなという、こそばゆさがあります」と語った。
初共演となった窪田と宮沢は撮影中、抜群の相性だったそうで、
宮沢について窪田は
「エネルギーの集合体のような方で、すべてがポジティブな
パワーで出来ています。そばにいて有美さんという役を通して
ダイレクトに(パワーを)もらっていたので最高に楽しかった。
僕にとっての“パワースポット”でした」
と、共演を振り返った。
満席の会場から観客の大きな拍手で迎えられた
安田はコロナ禍での上映を喜び、
「たくさんの方にお集まりいただき、本当に嬉しいです」
と笑顔を見せた。
阪本監督は作品について
「何かインパクトのある映画を撮りたい、その一心
でした。正解を持たない映画です。観た方々が
もう1つの物語を作り楽しんでもらえたら…」
と、自身の思いを伝えた。
李監督は安田へのオファーについて
「頑張れば頑張るほどかっこよく見えないチャーミング
に見える人を主役にしたいと思い、安田さんに決め
ました」と安田への信頼感溢れるコメント。
映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』キックオフイベントをリポート。
イベントには、主人公のニュート・スキャマンダーの日本語吹替声優を務める宮野真守と、
ハリー・ポッター魔法ワールドの大ファンという河北麻友子が高さ約9メートルのクリスマス
ツリー「ホグワーツの魔法の樹」の前に、おそろいのグリフィンドールのマフラーを巻いて
登場した。
安田は
「監督は『夫婦善哉』みたいな日常を描きたいと思った
そうです。僕は何か面白いこと言わなきゃって思った
瞬間に出てくる人間じゃないんですよ。
『結果的に面白くなっちゃったね』でなんとなく
生きてきた人間なんです」と自身を分析。
「格好つけなきゃ! という状態で格好よく映った
ことがない」「何かを必死にやっているときにクスッと
笑われる」とちょっとボヤいてみせた。
本作は、J.K.ローリング氏による原作を壮大なスケールで映画化した「ハリー・ポッター」
シリーズのスピンオフ作品として公開された「ファンタティック・ビースト」シリーズの最新作。
ニュートがダンブルドアらとチームを結成し、史上最悪の魔法使い・グリンデルバルドに
立ち向かう姿が描かれる。
それと、最強の魔法使いとされるダンブルドアに隠された魔法ワールド最大の秘密が
解き明かされる―。
ジュード・ロウがダンブルドア、マッツ・ミケルセンがグリンデルバルドを演じている。

アニメ映画『フラ・フラダンス』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には、福原遥、美山加恋、富田望生、前田佳織里、陶山恵実里、山田裕貴、
ディーン・フジオカ、水島精二総監督が登壇した。
取材・撮影 福住佐知子
11月12日より公開中
片山監督から本作への出演のオファーを受けた佐藤は
「この作品で出演のオファーがあった時、『岬の兄妹』を
撮った片山監督だと全く気づかなかった。
片山監督とは19年前に放送された「アイノウタ」という
ドラマの現場でスタッフとして初めて会っています。
後で片山監督から『商業デビュー作は二朗さんと
やりたい』という手紙をもらって、初めてあのときの
スタッフの1人だった片山だとわかったんです。
脚本を読ませてもらうと、過酷な役でメンタルもキツイ
作品だと思ったけど、“ぜひやりたい”と思って
受けました」と話す。
皆川は「観た後に、いろんな感想が出るのを楽しみにしています。
まずはじっくり観てください」と客席に笑顔を向ける。
===ライターのひとりごと===
真っ赤なロングドレスが白い肌にマッチして華やかな美貌のりえさん、
美しかったです。
旬の俳優・赤楚衛二さんのフレッシュな演技にも注目です。
最後に豊川は
「この映画をどう宣伝していいのかかが全くわからなくて…。でもそういう映画があってもいいと
思う。この映画をいろんな方に観ていただきたい」。
安藤は
「好きなタイプの映画を好きな監督と撮れて嬉しかった」。
阪本監督は
「インパクトのある映画を撮りたいと思った。今の時代に呼ばれたのかな…」と語った。
「フラガール」の新人時代の奮闘が描かれる映画にちなんで、自身の新人時代の失敗について
聞かれた福原は
「小1の時からお仕事をさせていただいているんですが、人見知りで、スタッフさんの目もあまり
見られないくらいでした…。スタッフの皆さんが緊張しないようにと気を配ってくださったおかげで、
今は心を開いて話せるようになりました」とスタッフたちへの感謝の気持ちを語った。
最後に窪田は
「こんな宮沢りえさん、見たことある人いないんじゃないかと
思います(笑)」と宮沢の自由奔放の役どころをアピールし、
「監督が作られた空気を映像を通して体感してもらえたら
嬉しいです」とメッセージを送った。
自身のアンドロイドが欲しいと思いますかと聞かれて、豊川は
「自分のはいらない。おなかいっぱい(笑)。でも亡くなった人にもう一度会えるのは素晴らしい
と思う」。
安藤は
「自分としてはクリエイターに専念したいと思っているので、もう1人の自分に連ドラとかに出て
ほしい」と希望を語っていた。
「最近パニックになったこと」を告白する一幕で、安田は
「演出で本当にお酒を飲んでくださいと言われたシーンがありました。前作で(自分のクランクアップ
のときの)居酒屋のシーンで、監督に無断でお酒を飲んで苦労をかけたんです」と明かし、今回の
クランクアップでは「(李監督からの)粋な計らいで、『あなたが終わるときは、お酒を飲んで
終わりなさい』と言っていただけました」と嬉しそうに話した。
ウイカが「私のラジオに電話かけてくださった時も酔っ払ってましたもんね」と暴露すると、
安田は「あの時はあなたがパニックでしたね」とにっこり笑顔だった。
薫の弟・茂役を務めた斎藤は、
「小学2年生の時に初めてカメラの前に立ったのが
万田監督の作品でした」と話し、本作については
「劇場で消化できない違和感を持ちながらの帰り道が
一番の映画体験だと思っています。今作は消化が
良い離乳食のような映画だと思います」
と高評価だった。
そんなしゅはまに松井は
「尚がきっかけで、2人の感情が
込み上げてくる部分がありました。
台本にない部分を引き出して
いただいて、本当にしゅはまさんが
お母さん役で良かったと思います」
と感謝の言葉を送った。
夫に不満を持つインスタグラマーの主婦・彩佳を演じた徳永は
「結婚も出産もして自分では幸せだと思っているし、はたから見てもそうなんですが、どこかに
寂しさや虚しさを抱えています」と自身の役柄を説明した。
梨花の2番目の夫になる泉ヶ原さんを演じた市村は
「さとみちゃんとは以前に親子の役で共演したことがあります。夫婦役をやることになるなんて…。
今回は、みぃたんがいたので毎日ルンルンで、仕事をしているのか遊びに来ているのか
わからなかった」と、楽しそうに現場を振り返った。
吉浦監督も
「皆様に観ていただいて映画は完成しました。この日を
迎えられて、本当に嬉しい」
と、晴れやかな表情で挨拶した。
AKB48の左伴は山梨県の出身で、映画初出演。
信虎の娘・お弌役を演じ、お歯黒に挑戦した。
「最近の時代劇でもお歯黒メイクはあまり見ないので、
今回そういう貴重なメイクと、衣装として高貴な着物を
着せていただくことができて、とても光栄でした」
と話した。
左伴は貴重な衣装(着物)を汚したくないために
撮影中は食べ物を口にしなかったことを明かし、
周りを驚かせていた。
田中の年下の恋人役を務めた稲葉は
「フラットな関係ができればと思って(事前に)みな実さんの写真集を見てみたり、出演されている
ラジオを聞いてみたりして、リサーチしていました。現場ではみな実さんが楽しい雰囲気になるように
してくださったので、とても居心地よくてありがたかったです」と田中に感謝した。
コロナ禍の中で撮影された本作は台本の読み合わせをリモートで行ったという。
前田監督は
「最初は自分の両親に向けたメッセージとなる作品になればと思っていたんです」
と制作経緯を語った。
「年齢を重ねていく中で生まれる悩みだったり、年齢を重ねていったからこそ見えてくる家族の
ひずみだったり、そこから生まれてくる愛だったりと、逆に変化があるからこそ愛し合える家族を
描こうと思いました。会いたくても会えないというコロナ禍だからこそのメッセージも含めた作品を
残したいと考えました。役者の皆さん、スタッフの皆さんと協力して生まれた作品です」と語った。
また左伴は、本作が山梨・甲府で先行公開(10/22より)
された時に両親と祖父母が映画を観賞に来たことを明かし、
出演を喜んでくれたと話していた。
10月22日に88歳の誕生日を迎えた草笛に天海が花束を渡す場面もあり、会場は大きな拍手に
包まれた。
天海らキャスト陣から「ますます美しく、ますます若々しく、ますますかわいらしく、すてきな草笛さん
でいてください!」と言葉が贈られ、草笛は「まだまだ元気でやれそう!」と笑顔で応え、会場から
多きな拍手を浴びた。
連続殺人事件の容疑者の利根役を務めた佐藤は
「意義のある作品に仕上がったと思います」
と手ごたえを語る。
また、共演陣のすごいと思ったところを問われると、雨の中、
刑事に追われて逃げるシーンを上げ、
「阿部さんはすごいタフ!なんです。早いしバテないし、
ついて行くのに必死でした」と興奮気味に話す。
林も「歩幅からして違います。僕の全力でもかなわなかった」
とコメントした。
そんな2人に阿部は
「撮影後、半年苦しみました。足が変になっちゃって…。
歳取ってくると後から来るんですよ」と苦笑い。
阿部は事件を追う刑事の笘篠役、林は阿部の部下の蓮田役
を熱演。
共演陣に聞きたいことに話題が及ぶと佐藤は
「阿部さんって、ラインとかされるんですか?」と質問。
阿部は
「僕はね、やるんですよ」とにっこり。さらに、佐藤が
「スタンプとか使うんですか?」と質問を続けると
阿部は
「黄色いニコニコみたいなのも使いますね」
とテレながら説明し、佐藤は納得の表情だった。
クラスでいつも独りぼっちのサトミ役を務めた福原も
「私自身、すごく大事な作品になりました。愛にあふれた
作品です」と笑顔で作品をアピール。
終盤に、レモン色の衣装でサプライズ登場した歌手の
氷川きよしが主題歌の「Happy!」を歌い出すと、
天海らキャスト陣はノリノリでダンスを披露。
会場からは大きな拍手が起こった。
天海は
「頼まれてもいないのに踊っちゃった(笑)。
楽しかった!」と満面の笑み。
氷川も
「映画の主題歌を歌うのは初めて。光栄です。
緊張してしまいました」と笑顔。
天海は
「きよしちゃんの歌と映画が、泣きそうに
なるくらい素敵で…」と大絶賛だった。
水島総監督の大ファンだと明かした山田はバイトをしながら養成所に通っていた頃に水島監督の
『機動戦士ガンダム00』を観たことを明かし、
「“戦うことって本当に大事なのか”ということと向き合いながら、主人公が生きて未来を切り開いて
いくというアニメから大きな力をもらいました。僕がここまでやってこられたのは、水島監督のおかげ
です」と熱く語った。
そんな山田に水島総監督は
「ありがとうございます。いろいろな人に届いてほしいと思って作りました」と語った。
イベントにはデヴィッド・イェーツ監督から日本のファンへ向けたビデオメッセージが届き、
監督の口から初めて正式タイトルと公開日が明かされた。
ニュート役の宮野の日本語吹替えは監督からも大絶賛されている。
アメリカに先行して日本公開される。
https://kessen-movie.com/
オフィシャルサイト
上田監督は今後の映画製作について
「今動いている企画はいくつかあります」と早くも次回作への意欲も
口にした。今後も奇想天外な発想の作品が観られそうだ。
皆川は劇中で全裸もいとわず熱演。
ポプランとの追いかけっこが印象的だったと明かす皆川は、
「撮影は2年前の9月頃で、まだ暑かった。撮影の段階
ではCGは使用していないので、何もないものを追いかけて
の撮影ははたから見たら何やっているんだろうって感じ
だったと思います。とにかく体力を使いました」
と、しみじみ撮影を振り返った
片山監督は自身の強い思いでキャスティングした
佐藤やほかの俳優たちとの現場を振り返り、
「幸せな日々でした」と語った。
片山監督にとって映画『岬の兄妹』が長編映画
監督デビュー作、本作が初の商業映画デビュー作
となる。
片山監督は「心血を注いで作った作品です。
楽しんで観ていただきたい」とメッセージを送った。
有美の一番年下の私設秘書・岩淵を演じた赤楚は
「素敵な先輩方の中でめちゃくちゃ緊張しました。監督に
衣装合わせの段階で“若者代表でいてほしい”と
言われたので、頑張りました」と話す。
赤楚は
「初の秘書の事務所のシーンはまったりした空気感で、
ゆるい感じだったんです。選挙が始まった時のエネルギーの
強さはすごくて体中にビシバシと伝わってきました」
と、撮影を振り返った。
佐藤は、本作ではユーモラスなパブリック・イメージを
封印し、底知れない凄みのある演技で姿を消した父の
苦悩や矛盾を説得力あふれる演技で表現している。
作品の公開60日前からカウントダウンを始めたと話す
上田監督だが、「大変だった……」と告白。
途中とん挫しながらも、「キャストやファンの方たちに
テンションの盛り上がりを助けてもらって、なんとかやりきり
ました」と報告した。
主人公の漫画の配信で成功した男・田上役を務めた皆川は
「作品の宣伝のために監督と行動を共にしてきました。
大坂に行ってたこ焼きを食べたりして楽しかった…」と笑顔。
上田監督も「食べたよね」と少年のような笑顔を見せる。
共演の徳永は
「ポプランを追いかけている皆川さんが本当に大変そうでした。悶え、苦しんでいる姿に、
”大丈夫かな”って。すごいなと思いました」と感心しきり。
猛スピードで飛び回るポプランは早すぎて真っ黒にしか見えないのだが、上田監督は
「ちょっとだけ肌色も入っています」とにやり。
この日、半そでのアロハ姿で登場したアベラは
「冬にこの格好は全裸に近い。恥ずかしい…」と笑いで会場を
盛り上げる。
本人は大緊張の様子だったが、劇中の衣装であることが判明した。
殺人犯の山内と関わりをもつ自殺志願者のムクドリ役を務めた森田は
「自殺してしまう役だけれど、抱える不幸が伝わるように意識して演じました」と語った。
森田は、Netflixドラマ「全裸監督」(19~)などに出演。片山監督とは2度目のコラボ。
さらに「この映画はいろんな感想が出るのが面白い。面白がる
ポイントはひとそれぞれだと思います。観て、一緒に語り合って
欲しい。この映画が(鑑賞後も)皆さまの頭の中で長く上映が続く
作品になればいいな…」と観客の反応が楽しみだとのメッセージを
送った。
https://popran.jp/
オフィシャルサイト
最後に佐藤は
「重い映画だろうと思われるかもしれませんが、エンタテインメント作品として楽しめる作品に
仕上がっています。いろいろな方にささる作品です」と作品を熱くアピールした。
===ライターのひとりごと===
いつも奇想天外なストーリーで驚かせてくれる上田監督。
今作のテーマも斬新。
猛スピードで飛び回るポプランって!? とにかく目撃してください。
===ライターのひとりごと===
https://sagasu-movie.asmik-ace.co.jp/
オフィシャルサイト
佐藤の娘役を務める伊東はオーデイションで選ばれた
のだが、片山監督は
「伊東さんは大坂出身の女優さん。最初に伊東さんと
会って演技を見せてもらったのですが、『もうほかの人は
見なくていい』と思えるぐらい芝居がうまかった。天才と
言っても過言ではないと思い、その場で即決しました」
と、エピソードを披露した。
同じく秘書を演じた音尾は
「撮影現場はゆるゆるとした空気感で、こんなに緊張しないで
現場に行くことはないなってくらい気楽にこの現場に行って
ました」と話す。
豊川は出演のオファーを受けたとき、まずはアンドロイドという
タイトルにびっくりして監督に何度も聞きなおしたと言う。
しかし、「阪本監督とがっつりご一緒するのはすごく久しぶり
なので嬉しかった。阪本監督の作品だからやるしかないと
思いました。一人称で描かれた特殊なプロットで、また新しい
阪本さんの一面を見せつけられた気がします」と胸中を語った。
伊集院は
「圧巻のダンスシーンが見どころです。ヒザをぶっ壊しました」と撮影をぶっちゃけた。
声優として主人公の新人フラガールを演じる福原はダンスの
パフォーマンスに
「本当に感動しました。フラダンスのパワー、人を明るくしてくれる
エネルギーって本当に素敵」と感激しきり。
作品については「明日も頑張ろう、一歩前に踏み出してみよう!と
思っていただける作品に仕上がりました」
と、手ごたえ十分の様子。
映画『愛のまなざしを』の都内で行なわれた公開記念舞台挨拶をリポート。
主演の仲村トオル、共演者の杉野希妃、中村ゆり、斎藤工、藤原大祐と万田邦敏監督が
出席した。
コロナ禍にてマスクを使用してのトークセッションとなった。
ウイカは
「実際にあるスーパーで撮影したので、特別な控え室も無く、外でお弁当食べて日向ぼっこしたり
していました」と撮影を振り返り、「劇中で安田さんが何回も食べるガッツリしたごはんがあるんです
けど、今日の帰りに絶対食べたくなると思いますよ。撮影後に私は秒で買いました(笑)」
となぜかお弁当をアピールした。
佐藤も
「撮影一日目に、この世代でこの感性と技術。怪物だな
と思う」と伊東の演技を大絶賛。
伊東は劇中で佐藤の娘役を務めているが、NHK連続
テレビ小説「おかえりモネ」や映画『空白』に出演し、
高い演技力で注目されている。
安藤は以前阪本監督と『亡国のイージス』でコラボしており、
「久しぶりに一緒にやってみたい気持ちが強かったので、すぐに
“やらせてください”と言いました。阪本さんのこれまでの作品
とは違って、ビターな感じで“大人になったな”と思いました(笑)」
と作品の感想を語った。
安田とウイカには縁があり、
「ウイカさんとは去年のコロナの自粛の時期に
ウイカさんが出演しているオールナイトニッポンを
たまたま聴いていて、許可も取らずに生電話して
しまったんです(笑)。
そこから半年も経たずに共演することになりました」
と共演までのいきさつを語った。
2016年に第1作目となる『ファンタスティック・ビースト
と魔法使いの旅』が公開され大ヒット。
魔法動物学者として世界中を旅する主人公のニュート・
スキャマンダーの日本語版声優を務めている宮野は
「始まりますね。あのワクワクする時間が!」
と、笑顔で挨拶。
美山は
「実は3歳からフランダンスを
やっていて…。この作品との
縁を感じています。踊りたく
なっちゃうくらいテンションが
上がっています」
と、可愛い笑顔で挨拶。
本作は「愛」の本質を見つめ人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスで、
映画『接吻』『イヌミチ』などの万田邦敏監督がメガホンを取る。
精神科医・貴志(仲村)は妻・薫(中村)の死に罪悪感を抱きながらも、
患者・綾子(杉野)との愛に溺れていく。
しかし、独占欲が抑えられない綾子は思わぬ行動に出るのだった…。
映画『幕が下りたら会いましょう』の都内で行なわれた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶に主演の松井玲奈、共演者の筧美和子、しゅはまはるみと前田聖来監督が
登壇した。
本作は、美容室で働きながら鳴かず飛ばずの劇団「劇団50%」の主宰を務める女性
(松井)が、妹(筧)の死をきっかけにして様々な人々との出会いと再会を経て
自分自身と向き合っていくさまが描かれる。
映画『さがす』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶に主演の佐藤二朗、共演者の伊東蒼、清水尋也、森田望智とメガホンを取った
片山慎三監督が出席した。
映画『決戦は日曜日』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶に窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真、
坂下雄一郎監督が出席した。
本作は孤独なロボット工学者の桐生薫(豊川)が
自分そっくりのアンドロイドを開発し、“ある計画”を
企てるさまが描かれる。
指名手配中の連続殺人犯・山内照巳役を務めた清水は
「振り幅のある役で、目つきやしゃべるシーンでは監督と相談しながら演じました。かなり
気持ち悪いと思います(苦笑)。自信を持って面白いと言える作品になりました」とアピール。
清水は、『東京リベンジャーズ』(21)やNHKドラマ「おかえりモネ」(21)など数多くの
話題作に出演している。
最初にタイトルの『さがす』に絡めて、佐藤だけが他のキャストたちと舞台挨拶に登壇せず、
佐藤の姿をさがすと客席から佐藤が現れるという演出があった。
窪田は
「客席がお客さんでいっぱいで、どうしていいか分からないです」
と、有観客の舞台挨拶に感無量な様子。
作品については
「たくさん笑ってもらえる、でもどこか他人事じゃない、とてつも
ない映画が完成しました」とアピールした。
安藤は豊川と共演して感じた印象について、
「阪本さんの『顔』という作品での登場シーンが
めちゃくちゃかっこ良かった! 色気があって
大好きです。アーティスティックな部分と、無頼・
一匹狼的な雰囲気を持っている俳優さんだなって
いうイメージです。現場で初めてお会いしたとき、
すごくかっこ良かった。今回ご一緒できて本当に
嬉しかった」
と、豊川のファンであることを笑顔で話した。
ちょっととっつきにくい映画かもしれませんが、だからこそぜひ観て欲しい。
自分のアンドロイドがいたら…と妄想を膨らませて観てください。
https://movie.kinocinema.jp/works/otoutoandroidboku/
オフィシャルサイト
いつものおトボケを封印した佐藤さんの鬼気迫る演技と
共演者をうならせる伊東さんの天才的な演技力に脱帽です。
見どころたっぷりの作品ですよ。
[12月18日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
[12月11日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
12月17日(金)より全国公開
[12月4日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
[11月27日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
12月3日より公開
[11月20日アップ]
===ライターのひとりごと===
ダンスのパフォーマンスもあって、華やかな舞台挨拶でした。
福原さんや美山さん、富田さんなどかわいらしい女性陣の笑顔に癒されました。
ディーンさんの初声優ぶりも楽しみです。
===ライターのひとりごと===
身長185センチの仲村さんと184センチの斎藤さん。
かっこいい2人に客席からは熱視線。
フレッシュな藤原さんの活躍にも期待です。
===ライターのひとりごと===
https://nobutora.ayapro.ne.jp/
オフィシャルサイト
女性4人のイベントは珍しい。
本作で初監督を務めた前田監督は25歳。今後の作品にも注目したい。
https://zuddoku-movie.com/
===ライターのひとりごと===
オフィシャルサイト
本イベントには、作品の応援に甲冑を身に着けた女性も登場した。
かっこよくて、「ちょっと着てみたいな」と好奇心が涌きました。
左伴さんが身に着けている高貴な着物の衣装にも注目です。
===ライターのひとりごと===
ロングドレス姿の女性陣、美しいですね。
女性陣の多い舞台挨拶は華やかで思わず写真を撮る枚数が増えてしまいます。
特に田中さんのドレス姿、フェミニンでよくお似あいでした。
===ライターのひとりごと===
楽しそうに踊る天海さん。宝塚出身の天海さんの生ダンスが見られて、思わず笑顔に。
いつもかっこよくて、憧れの女性です。
田中は「長時間での撮影のなか、しっかり感情と向き合って
やっていた。ピアノも3ケ月で弾けるようになって、ほんと”スゲーな”
と思いました。俳優として尊敬しました」と永野の頑張りを称えた。
作品については
「観る人によって観え方が変わる作品。1度観て気づいてから2回目
を観ると、とたんに景色が変わる映画だと思います。親子喧嘩のシーン
がグッときます」とアピールした。
阿部は撮影時の佐藤について、
「現場での佐藤くんの集中力は圧巻でした。
利根という容疑者がそこにいるんじゃないかと
思いました」と絶賛した。
林も
「健さんとお会いしてみて、物語の中の登場人物
が生身の姿で存在しているんです。他の人には
感じたことがないオーラを感じました」
と阿部に同調した。
雨の中、役者たちの泥をものともしない演技に
瀬々監督は「俳優魂を見ました!」
と大絶賛だった。
https://rougo-noshikin.jp/
オフィシャルサイト
https://makuai-movie.com/
オフィシャルサイト
https://aimana-movie.com/
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
大きなクリスマスツリーに圧倒されました。ファンタジーワールド満載。
一足早いクリスマス気分。
作品は4月の公開で待ちきれません。早く観たいなぁ♡
2022年4月8日(金)より全国でロードショー
===ライターのひとりごと===
客席が満席での舞台挨拶は最近では久しぶりで、大いに盛り上がりました。
出演者も楽しそうで、これが日常なんですね。
最後に宮野は、
「エディ・レッドメインが演じているニュート、彼の仕草をつぶさに感じられるよう、寄り添って、
寄り添って演じるようにしています。
新作も気合いを入れてお芝居に臨みたいと思います。楽しみに待っていてください!」と期待をあおった。
2022年1月7日公開
https://nanitata-movie.jp/
オフィシャルサイト
最後に安田は
「観た後に、作品の余韻に浸りながらお店に行ってください」と客席に向かってアピールした。
最後に、永野は
「とにかく優しい空気に包まれているステキな映画が出来たと自信を持って言えます。
誰かを大切に思ったり、思われたり、愛情深く思うことが素敵なんだなとあらためて感じました。
大事な人を前にして何か声をかけたいなという気持ちになりました。
皆さんもそういう気持ちになっていただけたら…」と客席に向かってメッセージを送った。
河北も
「マジックの世界観は観ているだけで嫌なことも忘れられるような映画になっているんじゃないかと
期待しています!」とファンを代表して大きな期待を寄せた。
最後に前田監督は
「1つの兆しが見える作品、そっとそばにいてくれるような作品に
なったと思います」と本作をアピールした。
最後に、金子監督は
「戦国時代の空気を感じながら俳優さんたちの真剣な
芝居を楽しんでください」。
寺田は
「信虎、信玄、勝頼の親・子・孫の3代にわたって
なし得なかった全国制覇を、この映画がヒットする
ことによってぜひ武田家の野望を果たしたい」
と映画の成功を願った。
最後に田中は
「1人ひとりの生き方があっていいのではないかと。自分の生き方
を肯定できるような、見終わった後にそんな気持ちになっていただけ
れば嬉しいです。背中を押してくれるような作品になれば幸いです」
と思いを伝えた。
最後に天海は
「公開が延期になって1年。こうして100%のお客様が会場に入ってくださる状況になったこと、
『映画館に足を運んでくださいね』と言えるようになったことが本当に嬉しい。このタイミングで
公開されることを幸せに思っています。毎日安心安全に頑張りましょう!」
と、客席に向かってエールを送った。
藤原は今作で俳優デビュー。初の舞台挨拶に緊張しながら
「仲村さんは本当のお父さんみたいに話しかけてくださって
楽しく撮影できました」
と撮影を振り返る。
仲村とはサインの交換をして、クリアファイルに大切に
しまってあることも明かしていた。
ふくだ監督も
「田中さんはプロフェッショナルですね。まみというキャラクター
の思っていることを明確におしゃってくださって、それが指針に
なりました」とコメント。
冒頭の挨拶時には、満席の客席を見渡したふくだ監督が
「久々にこういう景色を見れて…」と言葉を詰まらせ涙する
場面も見られた。
金子監督は
「黒澤明監督の『影武者』のスピンオフ作品のつもりで作りました」と語り、仕上がりに自信を
覗かせた。
セットや美術にこだわり、実際の寺(京都)で撮影したことを明かしていた。
AIのシオンは、何かと言えばミュージカル調で歌い出すのだが、
土屋は
「シオンは頭脳は持っていますが、AIなので呼吸が出来ては
いません。物体ですが、動くし感情もあります…。
どう演じたらいいのかわからずに苦戦しました」
と気弱な発言。
役作りのために、携帯の声やAIらしい声を周囲の家電を
参考に研究したことを明かしていた。
劇中では相棒役の阿部と林。
共通点を聞かれ、阿部が
「顔が濃いところが似てる」と応えると、
林は
「昔から顔が『阿部寛さんに似てる』と何度か言われていて、
憧れの方なので今回初めてご一緒できてすごく嬉しいです。
2人のシーンが多かったので待ち時間とかにいろんな話を
してくださって、阿部さんがどう歩んできたかというお話を
聞けたことはずっと自分の中で財産みたいに思っています」
と語った。
また、コロナ禍でほかの共演者たちと一緒に収録することは
出来なかったようだが、土屋は
「離れていても、みなさんに支えられて演じることができたと
思っています」とにっこり。
土屋は共演者たちからは「心が掴まれるというか、涙が
止まらなくて…」「癒されます」と、その歌声を絶賛されていた。
撮影中の印象的なエピソードに話が及ぶと永野は、「卒業式」の場面
でピアノを弾くシーンがあり撮影3ケ月前から猛練習したことを明かした。
「合唱曲『旅立ちの日に』に挑戦したのですが、本当に大変でした。
すごく集中してピアノを弾いていて手が動かなくなってしまったのですが、
田中さんがケーキを買ってきてくれたんです。すごく嬉しかったです」
と永野は田中の心遣いに感謝の言葉を述べた。
サトミの幼馴染のトウマ役を務めた工藤は、声優初挑戦。
「声優は初めてで、”ヤバイ、ヤバイ”と思いながら演じて
いましたが、監督から『大丈夫!』と言っていただき、
なんとか楽しく最後までやらせていただきました」
と、安堵の表情を見せた。
駿河召し抱えの家老・清水式部丞役を演じた伊藤は、共演した猿について
「若いときに猿に襲われたことがあって最初は怖かったのですが、“こころちゃん”という
とてもいいお猿さんで撮影はすごく楽しかったんです」と笑顔で語った。
登壇者たちは「観る人にパワーをくれる」と口々にアピール。
福原は「目標に向かって頑張ることの大切さ、仲間がいることの大事さをこの作品から感じてほしい」
と思いを伝えた。
https://hula-fulladance.com/
オフィシャルサイト
最後に仲村は
「こんなにひとり一人の方に『どうでしたか?』と聞きたくなる映画はめったにありません。
感想を聞かせて欲しい」と本作が特別な作品になったことを実感している様子だった。
松井は
「最後の最後までエンドロールの後までしっかり観てください」と
メッセージを伝えた。
https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/
オフィシャルサイト
最後に佐藤は
「今投げかける意義のある作品になったと思います。自分たちの守りたい人を守りたい、守ることが出来る
社会であって欲しいという願いが込められています」と作品をアピールした。
https://movies.shochiku.co.jp/mamorare/
オフィシャルサイト
土屋さんは、踊り(ダンス)もうまいし、歌も上手。ほんとに才能あふれる女優さん。
この映画では土屋さんの姿は観れないけど、美声に驚かされますよ。
https://ainouta.jp/
オフィシャルサイト