取材・撮影 福住佐知子
[2月24日アップ]
2月23日より公開
マーベル映画『マダム・ウェブ』の都内で行なわれた日本語吹替版プレミア上映ナイトを
リポート。
舞台挨拶に日本語版吹き替えキャストの大島優子、潘めぐみ、ファイルーズあい、
伊瀬茉莉也、子安武人、萩原聖人が登壇した。
本作は、マーベル作品には珍しい本格ミステリー・サスペンス。ある事故をきっかけに
“未来予知”の能力を手にした救急救命士のキャシー・ウェブ(大島)が未来予知の能力で
スパイダーマンを救う重要なキャラクターとして誕生する―。
3人の少女たちを執拗に追い続ける黒いマスクの男・エゼキエルを演じた子安は
「少女たちを追いかける謎の男の役です。エゼキエル役を演じているタハール・ラヒムさんの
演技に寄り添うようにやらせていただきました」と話す。
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それを聞いたジュリア役を演じた潘も
「自分もデビュー当時は同じように思っていたので、
気持ちは分かります」と話す。
潘は未来において重要な役割を持つ3人の娘の中で
ジュリア・コーンウォール役を担当しいる。
潘は自身の役柄について
「ジュリアはすごく内気な女の子です。キャシーたちと関わることで変化していく過程に注目して
いたたけたら…」とアピール。
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次回以降は『コットンテール』『PLAY!』
『SHOGUN』などを順次掲載予定です。
キャシー(マダム・ウェブ)の声を担当した大島は、
実写映画版吹き替えに初挑戦。
「マーベル作品がすごく好きだったので、飛び跳ねるほど
嬉しかった。マーベル作品への参加は、本当に光栄な
ことだと、すごく感謝してます」と喜びをかみ締めた。
しかし、初挑戦の苦労もあったようで、
「プレッシャーと毎日闘っていました。どうやって抑揚を
つけたり、迫力を出すんだろうっていうのに苦戦しました。
プロの声優さんたちはすごいなぁと思いました」
と感心しきり。
また、完成した作品を観て大島は
「正直、自分の声を2時間聞くのは苦痛でした(苦笑)」
と顔をしかめる。
アーニャ・コラソン役のファイルーズは、
「頭が良くて、誰よりも努力できる女の子です。大島さんの演じるキャシーは安心感がスゴかった。
説得力のあるお芝居をされていてすごく感銘を受けました」と大島を絶賛した。
イベント終盤、作品のテーマの”未来予知能力”にちなみ、箱の中身を予知で当てるゲームを
実施(中身は大きなクモ)し、イベントを盛り上げた。
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潘をはじめ、ファイルーズ、伊瀬の3人が声を担当したのは、マダム・ウェブと行動をともにする
少女たち。
ベン役を担当した萩原は
「キャシーのバディ役を演じました。(オファーを受けて)大のマーベルファンなので、(大声で)
『よっしゃ―!!』と思いました」と話す。萩原はフィギュアをたくさん集めていることを明かした。
マティ・フランクリンを演じた伊瀬は、役柄について
「怖いもの知らずで、大胆で、アクティブな女の子です。私はマーベル作品の中でも特にスパイダー
マンが大好きなので、参加できて光栄です。夢のようです!」と大喜び。
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最後に、萩原は
「マーベル初のミステリー作品です。観たあとは秘密を守りながらたくさんの人に勧めてください」。
子安は
「この映画はぜったい面白い。僕のオススメシーンはエゼキエルが出てくるベットシーンです」。
ファイルーズは
「未来がテーマの作品。どんな未来も決っていないというメッセージに勇気をもらいました」。
伊瀬は
「ものすごく面白いマーベル作品になっています」。
潘は
「未来をたぐり寄せて前へ進んでいくキャシーに私も勇気をもらいました」。
大島は
「力強さを持てる、後押ししてくれるところがマーベル作品の魅力。
観るたびに新らしい発見が出来ると思うので何度でも楽しんでください!」と、見どころをアピールした。
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グッバイ・クルエル・ワールド
===ライターのひとりごと===
赤いワンピース姿で登壇した大島さん。
ママになっても相変わらずキュートで可愛い。
初アフレコで大奮闘の大島さんの頑張りが見どころです。
オフィシャルサイト
https://www.madame-web.jp/

取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
[2月10日アップ]

[2月17日アップ]
3月15日より公開
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取材・撮影 福住佐知子
2月26日より公開
映画『身代わり忠臣蔵』の都内で行われた完成報告会見をリポート。
ムロツヨシ、永山瑛太、河合勇人監督、土橋章宏(原作者)が登壇して作品について
語った。ムロと永山は四十七士を従え劇中の衣装で登壇した。
本作は『超高速!参勤交代』や『引っ越し大名!』などの土橋章宏の同名小説を実写映画化。
有名な時代劇「忠臣蔵」をベースに、“身代わり”という斬新なアイデアを加えた。
お家取り潰しの危機を免れるために吉良家では上野介にそっくりな弟の孝証を身代わりに、
幕府や世間をだまし抜こうと考えるのだが…。
土屋は撮影現場について、
「みんなの『いい映画を作ろう』という気持ちが伝わる
素敵な撮影でした』」と振り返った。
一方、上白石は
「『ありがとう』が飛び交う現場が好きです。まさに三宅組が
そうでした。三宅監督はありがとうをいっぱい言う方なんです」
と話すと、三宅監督は
「マジ?」と驚きながらも「そういえば無意識に言っているなぁ―」
とうなづいていた。
永山から称賛されたムロは、恐縮しながらも「嬉しいです」と素直に感謝。
永山については「またカッコ良くなったなと思いました」と素直な感想を伝えた。
さらに永山が
「ムロくんは色気があるなって。それができあがった作品に映っていました。
いい男だったんだなと」と褒め続けるので、ムロが「お互い褒めあいで
気持ち悪い!」と大笑いだった。
声を発さない蒼と目の不自由な美夏のコミュニケーション
の取り方について聞かれると、山田は
「体温で、お互いの気持ちを感じたり、合図として人差し指を
使ったりしていました」と説明した。

カラオケボックスを模したステージに登場した綾野は
「音楽から入っていくという役作りが難しかったです。非常に難解な
役でした」と歌がうまくない狂児の役作りに苦戦した様子。
続けて
「撮影現場は、齋藤潤くんが演じる岡聡実の青春の一片を魅力的
に描く』という思いを集結させたような雰囲気で、そこに参加できて
良かったです」と話す。
また、共演した齋藤については
「ふたりで試行錯誤しながら『紅』という楽曲に向き合った時間が、
ふたりの関係を強固なものにしていたのかなと思っています」
と話した。

ディズニー100周年記念作品のアニメーション映画『ウィッシュ』の公開記念舞台挨拶が
都内にて開催され、主人公アーシャ役の生田絵梨花、アマヤ王妃役の檀れい、
ダリア役の大平あひる、ガーボ役の蒼井翔太、ハル役の青野紗穂、サイモン役の落合福嗣、
ダリオ役の宮里駿、バジーマ役の竹達彩奈ら総勢8名の日本語吹き替えキャストが登壇した。
[12月23日アップ]
11月23日より大ヒット上映中
オフィシャルサイト
原作・脚本・監督を務めた内田監督は
「今回は、役者さんたちに恵まれたなーと思います。
楽しく幸せな現場でした」とにっこり。
イベントの終盤には劇中で輪花が吐夢と運命的な出会いを
果たすことから、「運命の出会い」についてキャスト達が話す
場面があった。
三宅監督は
「撮影現場では、ずっと一緒にはいられないけれど、皆の
アイディアが飛び交う現場で、ありがとうの最大級の
『くやしいわ~』の言葉が出るのが最高だ」と語った。
目の不自由な美夏役を演じた浜辺は、
「監督やスタッフさんと一緒に盲学校へ行きました。
どういう見え方がするのかとか、白杖の使い方を
教えていただきました。難しかったです」
と役作りで苦労したことを明かした。
劇中で披露するピアノは3ヶ月ほど前から猛練習
したことも明かしていた。
美夏の通う音楽大学で非常勤講師をしている北村悠真役
を演じた野村も
「僕も4ヶ月くらいやってました」とピアノ練習したことを
明かした。
「僕の役は蒼と美夏、2人の間に入る役。2人の芝居を
そばでしっかり見られて幸せでした」と笑顔で話す。
また、大学の校務員として蒼と共に働く柞田一平役を
演じた古田は、別のドラマ作品でも山田と共演しており、
「(山田と)ずっと一緒にいたから『もういいや』とか
思ってた」と話し、会場に笑いを誘った。
撮影は1年ほど前。齋藤は
「芝居の経験が少ないので、毎日学ばせていただいたことがたくさんありました。
変声期だったので、リアルな、等身大の聡実が映っていると思います」
と撮影を振り返った。
また、
「原作者の和山先生がヤクザチームのカラオケシーンを撮影する
ときに現場に来てくださいました。和山先生の存在が現場に
いいスイッチを生み出してくださり、本当に感謝しています」
と嬉しそうに語った。
本作は、どんな願いも叶う魔法の王国の驚くべき真実を
たった一人知ってしまったアーシャが起こす奇跡の物語。

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===

取材・撮影 福住佐知子
[12月12日アップ]
取材・撮影 福住佐知子
2024年1月12日より全国公開
映画『ある閉ざされた雪の山荘で』の都内で行なわれたジャパンプレミアをリポート。
舞台挨拶に主演の重岡大毅(WEST.)、共演者の間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、
西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵、そして飯塚健監督の9名が登壇して
クロストークを繰り広げた。
上野と林は今作が初共演となる。
お互いの印象について聞かれ、週刊誌記者の笹憲太郎
役を演じた林は、
「お会いした初日から作品や役への取り組み方がかっこ
よくて、“この人とご一緒にできるのは楽しみだな”という
印象でした。心から尊敬しています」と上野を絶賛した。
さらに
「樹里さんの魅力についてなら1時間くらいは話せますよ」
とノリノリ。
男社会の捜査本部で孤立しながらも連続殺人事件を追う
警視庁のプロファイラー・戸城嵐子役を演じた菜々緒は
「よろしくお願いします」と控えめに語り、頭を下げた。
二宮の婚約者・荷見映美役を演じた吉岡は
「スリリングで面白い作品が出来上がっています」
と笑顔で語り、期待をあおった。
本作は、戸田監督が主宰する劇団チーズtheaterの旗揚げ公演作品でもあり、
サンモールスタジオ選定賞2015では最優秀脚本賞を受賞した人気舞台
「川辺市子のために」を映画化。
恋人からプロポーズされた翌日に忽然と姿を消した女性・川辺市子(杉咲)。
痛ましいほどの過酷な家庭環境で育ちながらも「生き抜くこと」を諦めなかった
市子の姿が描かれる。
X疑惑のかかった柏木良子役を演じた上野は
7年ぶりの映画主演となった。
満員の会場を見渡し、
「懐かしい光景です。こんな大きな映画館でたくさんの
方に来ていただいて、久しぶりの舞台挨拶。幸せな
気持ちでいます」と笑顔を見せる。
狂気のサイコパス弁護士・二宮彰役を熱演した亀梨は
「公開に向けて、少しづつ時間を過ごしたい…」と作品の
展開に前向きなコメント。
亀梨は
「サイコパスという一風変わった設定。クランクイン前に
しっかり話し合って、みんなで一つの答えを持ちながら
作品に挑めたのが力強かったです」
と役作りを振り返った。
本作は、東野圭吾が1992年に発表した『ある閉ざされた雪の山荘で』を実写映画化。
監督・脚本は、『荒川アンダーザブリッジ』のなど飯塚健。

とある山荘に集められた劇団員たち(中条、岡山、西野、堀田、戸塚、森川、間宮)と
唯一の“部外者”である久我(重岡)が、架空の密室空間(大雪で外部との接触が
断たれた山荘という設定)で舞台のオーディションに挑む姿が描かれる。


取材・撮影 福住佐知子
[12月2日アップ]
12月8日より全国公開
映画『市子』の都内で行なわれた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶に杉咲花、若葉竜也、森永悠希、中村ゆりとメガホンを取った戸田彬弘監督
が登壇して作品について語った。
オーディションで選ばれ聡実役を演じた齋藤は、初めての舞台挨拶に緊張しまくりの様子。
綾野は齋藤のーオーディションを見に行ったようで、
「いろんな緊張感、不安を抱えながら覚えてきたセリフを一生懸命演じている齋藤くんの姿を見て、
感動しました」とコメントした。
願い星に選ばれた少女・アーシャ役を演じた生田は
初日に映画館で鑑賞したことを明かし、
「友達からも『観たよ』と連絡をもらっています。
初日に劇場へ観に行ったのですが、小さい男の子が
“願いの玉”が出てきたときに『あー!シャボン玉だ!』
と言っている姿に癒されたし、後ろに座っていた男性
の方が声を出して笑っていたり、映画が終わって
2人組の女の子が『本当に楽しかったね』と話して
いて(笑)」と生の感想が聞けたことに満足げだった。
最後に松村は
「何も考えず、素直な心のままで映画を
観てください」。
上白石は
「理想の職場が出てきます。観終わった
あとに、“私にとっての山添くん”を
思い浮かべていただけたら…と思います」
とメッセージを送った。
イベント後半では2024年の抱負を語った。山田は
「いま目の前にあるのは『サイレントラブ』という映画がたくさんの人に届いてくれればいいなと
思います」と思いを伝えた。
この日は、白雪姫の七人のこびとにインスピレーションを
受けているアーシャの友だち“ティーンズ”を演じる
ダリア役の大平、ガーボ役の蒼井、ハル役の青野、
サイモン役の落合、ダリオ役の宮里、バジーマ役の
竹達が登壇してファンを喜ばせた。
本作は、2019年に魔夜峰央の漫画の
実写映画化された『翔んで埼玉』の
続編。
今作では埼玉解放戦線の「埼玉に海を
作る」という野望が関西に飛び火し
東西対決へと発展していく。
『テルマエ・ロマエ』などの武内英樹
監督がメガホンを取った。
映画『アクアマン/失われた王国』キックオフイベントがキラナガーデン豊洲で開催され、
本作でメインアンバサダーを務める関口メンディー(EXILE GENERATIONS from EXILE
TRIBE))とタレントの村重杏奈が本作の舞台である海をイメージして、沢山の魚(バルーン)
が浮かべられたプールと、ブルーカーペットで彩られた特設ステージに登場して作品を
アピールした。
ダリア役の大平は
「みんなを率いて、先頭に立って行動を起こすキャラクターなので、私もティーンズの
みんなをまとめられるようにと思いながら収録しました」と話す。
サイモン役の落合はオファー時を振り返り、
「子供たちに『お父さん、これに出るんだよ』と伝えたら、『出世したね』と言われて(苦笑)」
と話し、会場に笑いを誘った。
ガーボ役の蒼井は
「感情が激しい感じの子で、可愛らしかったり、ちょこちょこ気難しい顔もします。
だけど、めちゃくちゃいい子なので、可愛いなって思っていただけたら嬉しいです」。
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の都内で行なわれた最速試写会イベント
をリポート。
舞台挨拶に福原遥と水上恒司、原作を手掛けた汐見夏衛の3人が登壇してクロストークを
展開した。
当日は、3人で会場の2階席で本編を鑑賞。上映後にサプライズで登場すると会場は
歓声で包まれた。
市子役を演じた杉咲は、
「感慨深いですね~」と客席を見渡し、上映の喜びを
噛みしめる。
市子と3年間一緒に暮らしていた恋人・長谷川義則役を
演じた若葉は
「多くの人に届けたいという思いにさせられる作品に
なりました」。
GACKTは、本作の第3弾を望む声に
「そういう声は本当に多くいただくんですけど、今回の
作品で完結ということで。僕は、こころおきなく演技を
したので僕はもう出演しません。」
唯一の“部外者”久我和幸役を演じた重岡は、映画単独
初主演作に終始テンション高めで
「すっげえ嬉しくて!とりあえずそれを伝えさせてください」
と喜びを爆発させる。
「撮影したのが今年の1月ぐらいで、やっと皆さんに観て
いただける機会がやってきました。幸せです!」
と笑顔を溢れさせた。
オファーがあった当時の心境を聞かれると、重岡は
「めっちゃ嬉しかった。すぐ家族やメンバーに伝えたら、
『頑張れ!』と背中を押してもらいました。この作品の
初版が1992年なんですが、僕が生まれたのも1992年で、
“ビビッ”と感じました。撮影はメチャクチャ楽しかったです」
と本作に運命を感じたことも明かした。
本作はTikTokで話題となり、「初めて本を読んで泣いた」「号泣してやばい」「同じ世代の
人たちに読んでほしい」など10代を中心に、シリーズ累計発行部数60万部突破した
人気小説(スターツ出版文庫)が原作。
戸田監督は
「1年前の酷暑の時期に撮影しました。素敵なキャストに
出演していただいてこの場で披露することが出来て
嬉しい」と笑顔でコメント。
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上野は林の印象について、
「リハーサルの時に、何もない部屋なのに情景が見えてくる
ような身体表現力がすごい方。リハの動きを見てものすごく
安心感がありましたし、2人のコントラストもエッジが効いて
いて、しっとりとした映画なのに、楽しんで観ていただける
ものになるなと確信しました」
と語った。
二宮の協力者で、サイコパスの外科医・杉谷九郎役を
演じた染谷は
「サイコパスの医師役を演じられて幸せでした。
現場はとても楽しかった」と自身の役に大満足の様子。
現代に生きる女子高生・加納百合(福原)が1945年の日本にタイムスリップして、
特攻隊員の佐久間彰(水上)と出会い、2人が恋に落ちる―というラブストーリー。
市子の高校時代の同級生・北秀和役を演じた森永は
「SNSで盛りあがっているのを見て、嬉しく思っています」
と話す。
本作は2019年に公開され、メガヒットを記録した
『アクアマン』の最新作。
5億もの海の仲間を束ね、すべての海の生物を操る
能力を持つ“海底アトランティス”の王・アクアマン
(ジェイソン・モモア)が、南極の氷河に眠る
“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、
そして人間界の存亡の危機に立ち向かう姿が
描かれる。
陸・海・空を舞台に、大迫力のスケールで完全
未体験の海中アクション・エンターテイメント。

監督は『ワイルド・スピード SKY MISSION』の
ジェームズ・ワン。
浜辺は「実家に帰省がしたいです。ホテルをとって友達と地元旅行したい」と話した。
内田監督は
「10年程前からピアノを題材にした映画を撮りたかったんです。
また、恋愛映画も一度は撮りたいという願いがありました」
と話した。
さらに、浜辺や野村が常にピアノを練習している姿を見て、
「心が痛くなった」とコメント。
土屋と佐久間との共演シーンが多く、輪花を助ける
プログラマーの影山役を演じた金子は
「心理的に深いところまで入っていく表現が多かった。
真正面から役を入れていく太鳳ちゃん。そして(本番の)
2秒前までしゃべりに付き合ってくれた佐久間くん。お二人に
助けられました」と笑顔で話した。
上白石は
「アドバイスはもちろん、温かい言葉を沢山いただく母のような
存在の方がいます」と話す。
さらに、
「自分はまだまだだな―と思っているときに、先輩の俳優さん
から『僕は満足したこと無いよ』と言うアドバイスをいただき、
救われました」と心の支えとなったエピソードも語った。
ムロは自身の坊主頭について
「京都での撮影でしたが、特殊メイクだと朝早く入らなくちゃいけない。なので、『身代わり忠臣蔵』が
終わったら二度と特殊メイクはやらないぞ。次回またするくらいなら、剃るぞ!と言っていたのに、
また大河ドラマ『どうする家康』で同じ特殊メイクのチームと再会してしまいました(苦笑)」
と恨み節を爆発させた。
山田は
「古田さんはドラマのときは沢山話しかけてくれていたの
ですが、今回は現場の空気感を考えてか、ほとんどお話し
しませんでした」と述懐。
綾野らヤクザチームについては、
「怖かったです(苦笑)。皆さん、メイクも終わって『本当にヤクザだな』とビビリました。
てもカメラが回っていないところでは優しく接していただいて、いい方たちばかりでした」
と笑顔を見せた。
齋藤から「優しかった」と言われ、祭林組のヤクザ・唐田役のやべが「それ、本心だね?言わされて
ないよね?」と突っ込みを入れて会場に笑いを誘った。
《画像》クリックで拡大
感動の楽曲の素晴らしさへの反響が大きい本作。
パワフルな曲調で人気の「真実を掲げ」について
生田は
「歌い方が難しいなと悩んだ楽曲。強く歌おうと
思いすぎると独りよがりになってしまう。
この曲のときだけヘッドホンを半分外し、
自分の声をあまり聞きすぎないようにしました。
目の前の相手に伝えるという気持ちで
歌いました」と話す。
輪花の父親役を演じた杉本は
「以前も太鳳さんと親子役をやったことがあるので、スムーズに
関係を築けたと思います」と微笑んだ
仕事をしていて憂鬱な日のモチベーションの上げ方を聞かれると、
三宅監督は「一番強そうなHIP HOPを聴くことかな」と話す。
松村は
「憂鬱な日は、ポケモンで言うと経験値がたまる日なので、いっぱい
頑張ると楽しく働いている日より早くレベルアップできる」と話す。
上白石は
「憂鬱なときはモチベーションを上げないままです。必要に駆られたら
上がってくるので―。本当にどうにもならないときは、口角だけ上げて
います」と答えた。上白石の答えに松村は驚きの表情だった。
合唱部の教師・森本もも役を演じた芳根は
「10代の時に初めて連ドラの主演でやらせてもらった役が合唱部員の役でした。今回は合唱の
副顧問の役。また合唱に関わる作品に携われるのは嬉しかった」とニッコリ。
生徒役の齋藤や八木について「本当にみんなかわいいんです。撮影中はメロメロになっていました」
とうれしそうに話した。
国民の幸せを願い、邪悪なマグニフィコ王に立ち向かう
アーシャを支えるアマヤ王妃役の檀は
「普段は柔らかい声で歌うことが多いのですが、この曲は
絶対地声の強い声で歌いたいと思って力を込めて歌い
ました」と収録時を振り返った。
上映中の映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』の大ヒット御礼舞台挨拶が行なわれ、
主要キャストのアーティストのGACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、はなわが登壇して、
撮影秘話などをクロストークで披露した。
イベントの終盤には、GACKTが演じている主人公・麻実麗の幼少期を演じた子役のL.shu(しゅう)
がサプライズで登場して会場を盛り上げた。
祭林組の組長役を演じた北村は
「ヤクザチームも合唱部もみんな可愛かった。ヤクザの皆さんは『腰が痛い』とか『ひざが痛い』、
そんな話題で盛り上がっていました(笑)。みんな猛獣みたいな存在で、まとめている監督が
スゴイと思います」と話した。
古田は
「内田監督から『ふざけないでね』って言われていたから―(苦笑)。私的にはふざけた
かったんだけれど、それはちょっと残念でした」と打ち明けた。
《画像》クリックで拡大
節子役を演じた斉藤は、普段は明るいキャラの佐久間に
ついて、ストーカー役での豹変ぶりを見て、
「ストーカーを演じながら、カットがかかった瞬間に別人になる。
わたしはパニックになりそうでした。すごいなって思いました」
と驚きながら称賛した。
そんな内田監督の思いを聞いた浜辺と野村は
「ピアノが弾けるようになったので、楽しくなってきたんですよね…」と笑顔を見せた。
浜辺は
「ちょっとピアノの前に行くと、(野村とふたりで)すぐに連弾をはじめちゃうんです―」
と和気あいあい。
そんな2人にピアノを弾く場面の無い山田はちょっと嫉妬している様子だった。
亀梨は
「この仕事を始めて今年で25年。自分の年齢と、この世界
に立たせてもらっている自分が同い年になった時に、
すごく考えさせられたテーマです」とテーマ性に共感し、
「自然な感じで現場に立たせていただいていたんだと腑に
落ちました」と納得の表情を見せた。
三池組の常連である染谷について三池監督が
「いい波を映画のなかに作ってくれる、自分にとって最強
の武器です」と話すと、亀梨は
「風のようにフワッと現場にいるのに、めちゃくちゃ存在感
がある。うらやましい」と話した。
原作者の汐見も「主題歌が福山さんと聞いて、人生で一番びっくり
しました」と大興奮で話した。
劇中歌に使用されているXの楽曲”紅”に挑戦した綾野は、
山下監督からは『紅』自体が狂児にとって人生の一部になって
いると言われたことを明かし、
「恐ろしいほどの情念を持って歌っています。狂児は裏声が
気持ち悪いという設定で、全篇裏声で歌っております(苦笑)」
と舞台裏を明かした。
「たくさん合唱の練習をした」と話すのは八木と後。
二人とも舞台挨拶に緊張気味。
八木は「周りのかたたちからたくさん声をかけてもらいました」。
後は「現場ではいろんな面で助けていただきました」
と感謝の意を表した。
劇中には様々な海の生き物が登場する。
2人のお気に入りは巨大タコのトポだそう。
前作でアクアマンと異父弟オームが繰り広げた最終決戦で激しい戦いを盛り上げた人気
キャラクターだ。
「可愛いすぎる!」と大興奮の村重。「私も芸能界でトポのような存在になりたいです!」
とノリノリ。
田所義雄役の岡山は
「意識していたのは髪型かな。眉毛が見えているパッツンだったので、伸びるとバレるので3日に
1回は切ってました」。

劇団のリーダー雨宮役を務めた戸塚は「劇団内の人間関係にすごく敏感なキャラクターです」。

元村由梨江役の西野は「複雑な脚本だったので、何回も読み返して確認していました」。

麻倉雅美役の森川は
「秘密の多いキャラクターで、すごく大変な役でした。トリックにおける重要人物なので何も話せない
のでいつ劇中に出てくるのか観てください」とそれぞれが役柄についてアピールした。
水上も
「彰が百合の前では見せなかった熱い想いを福山さんが
『想望』に乗せてくださいました。
彰の言いたかったことが歌われていて、彰が聴いたら、
すごく喜ぶだろうなと思います」と福山に感謝と感動を伝えた。
さらに熊澤監督は、
「今作の主演は上野樹里じゃないと成立しない」と強く思い、書き始めた脚本をすぐに上野に送り、
その後は何時間も話し合ったり、何度もの長電話で脚本の修正を行ったと明かした。
「上野さんからのアイデアももらって昇華させながら、こだわりながら台本を書き直す作業をしました」
と熱っぽく語った。
ファミリー感も漂う本作にちなみ、グループのメンバーは自身にとってどんな存在かと
尋ねられた関口は
「やっぱりファミリーかな。GENERATIONSはデビュー前からずっと一緒にいて、今年10周年を
迎えました。これからも一緒に頑張っていければと思っています!」とメンバーへの想いを明かした。
村重は溺愛している7歳の弟・しょうまくんについて、
「最近ずるがしこくなって、お姉ちゃんがちょっとお金持ってるって知っちゃって、欲しいって
言ってくるおもちゃの値段が上がってるんです(苦笑)。でも弟のために頑張ります」とコメントした。
飯塚監督は「みんなで話し合って疑問点をつぶして丁寧に作り上げていきました」と語った。
本作との出会いについて三池監督は
「運命ですよね。自然の流れの中で出会う人たちを一番
大事にしています」と語る。
亀梨の配役については
「誰が見てもちょっとサイコパスっぽいですよ」と笑顔で語り、
「長く生きていくうちに虚像が生まれていく―。亀梨和也と
いうアイドルとして貫いてきた自分から生まれてきたもの
ではあるけど作られた人格と同居しているのでは…」
と印象を語った。
戸田監督は
「この作品は市子にかかわった人たちの目線で描いています。市子を理解することの難しさを
描こうと考えて作りました」と説明した。
熊澤監督と上野のそんなやり取りを聞いていた林は、
「僕との顔合わせの日も8時間ぐらいリハが続いて、みんなで
食事に行く予定が中止になりましたよね(苦笑)。
僕も役づくりのためなら、芝居に対して突き詰めたいことがあれば
翌日までかかってもいいと思うタイプ。それを実行している方に
初めてお会いして感動しました」
と上野の仕事への姿勢に共感を示した。
一方、熊澤監督から初期の脚本をもった上野は、
「『隣人X』という得体の知れないワードのタイトルに惹かれました。
それと、良子はとてもミステリアスな女性ですね―」と出演を決意した
理由について話した。
すでに試写を観賞している2人。メンディーは
「本当に面白かったです。スピード感があって、
テーマパークのアトラクションのような没入感
のある映画体験でした。
アクアマンは空でも陸でも大活躍する。
その無敵感に憧れます。もう1回観たい!
一瞬も飽きさせない映画です」と大興奮。

村重も
「一緒に冒険しているような気分になれる映画
です。ファミリー系の物語でジーンとくるところが
あるし、感情のジェットコースターに乗っている
みたい。あと3回は観たいです!」
と大きな笑顔で映画の見どころをアピールした。
二階堂は
「ノーメモリーです」と苦笑い。GACKTに関する撮影秘話を加藤が話した。
フカフカの麻袋に足を取られてGACKTがこけたそうだが、GACKT自身は覚えていなかった。
本田雄一役を演じた間宮は
「スター俳優という役柄だったので、思慮深そうな顔をして
しゃべるようにしました」と役作りの工夫を話した。
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汐見は自分の作品が映画化されたことについて
「執筆していたのは2017年です。映画の撮影現場も見学
させていただいたのですが、たくさんのスタッフの方たちが
かかわってくれていて、信じられないくらい感激しています」
と感動と感激をかみしめる。
試写を観てボロボロ泣いてしまったそうだ。
中西貴子役を演じた中条は
「私は人間味のある役だったので、思うままに演じました」。

笠原温子役の堀田は
「皆さんに突っかかっていく役です(笑)。それと、それぞれの
キャラクターには色が割り振られていて、私は赤がポイント
なので、映画では爪を真っ赤にしています」
と役柄について話す。中条を罵倒するシーンに注目。
森永は市子について
「衝動性の強い人だった」と評し、そして、劇中で話す杉咲の
関西弁をべた褒め。
杉咲はNHK連続テレビ小説『おちょやん』(2020年)でも
関西弁を話しており、
「1年かけて方言指導の方が教えてくださったおかげです」と
説明していた。
豪華なキャスティングに三池監督は、
「それぞれの活躍するフィールドで自分の生き方を
貫いている―」と話し、作品については
「登場人物がほぼ全員がサイコパス(笑)。やりがいの
ある作品で、好きな仕上がりで完成しました。
バイオレンスで激しい映画だと思うかもしれませんが、
原作の魅力を損なわず、すごくいいヒューマンドラマに
仕上がりました。そういった意外性も楽しんでいただき
たい」と本作に込めた思いを語った。
本作の主題歌は福山雅治が書き下ろした楽曲「想望」。
福原は
「まさかあの福山さんが!とびっくりしました。伝えたい
メッセージが歌詞にすべて詰まっている本当に素敵な歌で、
今後も私の背中を押してもらえるような曲になっています」
と興奮気味に語る。
中村は以前に舞台版を観劇していることを明かし、
「衝撃的でした。思い入れの強い作品です」と興奮しながら話し、
「花ちゃんが全速力で走るシーンで、力強く走ることがこんなにも
悲しいんだ…と感じました」と印象に残ったシーンについて話した。
ハル役の青野は
「ムードメーカーな役で、明るくテンション高く収録させていただきました」。
ダリオ役の宮里は
「おとぼけなキャラクターで突拍子のないことをするんですが、ティーンズの一員として
愛されているダリオを演じられて幸せでした」。
バジーマ役の竹達は
「すごく表情豊かなキャラクター。内気だけどパワフルな一面もあって、いろんな感情を
1つひとつ大事に演じさせていただきました」と話した。
福原は原作を読んで泣いたことを明かし、
「皆さんと一緒に試写を観せていただいて皆さんの反応に
うるっときました。心が温かくなりました」と話す。
また映画が完成した感想を聞かれ、福原は
「作品のメッセージをそのまま届けたいという思いで撮影
しました。周りのたくさんの支えがあって出来上がった作品
なので感謝の気持ちでいっぱいです。
戦争を題材にした作品ですが、この作品を今のこの時代に、
ちゃんと届けていきたい思いでいっぱいです」
と熱い思いを伝えた。
杉咲は出演オファーをもらい、
「市子を演じた時間は引き裂かれるような痛みがあったと同時に、
大切な記憶として多幸感に包まれた時間でもありました。
今まで味わったことがない経験をさせてもらいました」
と撮影を述懐した。また、脚本については
「市子が何を幸福と感じるのかっていうものが知りたいなと
思いました。他者と関わり方を突き付けられるような映画に
なっています」と話した。
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市子の母親・川辺なつみ役を演じた中村は
「記者の方から観終わった後に色々調べたくなる作品だと
言われて嬉しく思いました」と語った。
「お互いの意外な一面については?」という質問に、
上野は林について
「真面目だけど、いい意味で不良性がある」と回答。
林は
「樹里さんは考え方や私生活がしっかりしていて参考に
なるなと…。そういうことが全部お芝居や言葉とかに現れて
いる気がします。
先生のような感じで、言葉に重みがあって得るものばかり。
撮影現場では人生相談みたいになっていました(笑)。
オールロケで行われた撮影では、ご飯も自分で作って
こられて、常備食もあって、私生活からしっかりされている。
言葉、言葉に重みがあるし、それがお芝居とかに表れて
いるのが先生っていう感じでした…」
と感心仕切り。
プロファイラー役を演じた菜々緒は
「独特の世界観の中で、キャラクターがどのように
たつかを考え、演じました。小さな仕草にもこだわって、
衣装も含めて監督もこだわってくれました。ここまで
細かいところまで意識して作り上げたキャラクターは
今まであまりなかった」とコメント。
菜々緒は亀梨との共演について、
「亀梨さんはキャラクター像にピッタリだった」と絶賛。
亀梨も、
「(初の三池組で)菜々緒さんのお名前があった時点で
安心感がありました。生の空気感もキャッチしながら
無駄がない時間を積み重ねられました」
と菜々緒との共演に手ごたえを感じた様子。
重岡は
「ここにいるメンバーの中で、僕一人だけ劇団員ではなく、
オーディションに参加するんですが、その部分が取っ掛かり
やすかった」と話す。
「作品はバチバチしているところがありますが、現場は最高に
明るかった」と撮影を振り返った。
監督の計らいで、わざと楽屋も一つにして仲間意識を高めた
そうだ。
前作に続いてアンバサダーを務めるメンディーは
「再び、アンバサダー役を務めることができて
嬉しいです。アクアマンに一番近い男です」
と挨拶。

HKT48の元メンバーでタレント・女優の村重は
「私もアンバサダーやりたいと言っていたら
ついに叶いました!よろしくお願いします」
と元気いっぱい。
また、この日、原作者の東野圭吾が楽屋を訪れていたことを
重岡が明かし、会場を沸かせた。
映像化不可能と言われていた作品を実写化した飯塚監督は、
東野氏について「(映像にするのは)大変だったでしょう。
『面白かった』と言っていただき、ホッとしました」
と安堵の笑顔だった。
水上も、
「作品をこうして皆さんにお届けすることができて、ひとまずは
安心しています。自分たちが作ったものを世に出す瞬間は
いつでも緊張します」と話す。
2人をキャスティングした熊澤監督は上野とは『虹の女神/Rainbow Song』、林とは『ダイブ!!』
以来のタッグ。
今作の映画化にあたっては、キャスティングは「演技力の高い俳優」という前提があったことを
明かした。
林については、
「遣都は大人っぽく見せるために、ひげを生やしてもらった。“かっこいい!”という狙いがありました」
とコメント。
それを聞いた上野も「私も思いました!」と笑顔で同調し、「すごく色っぽい…。劇中でちょっとドキドキ
するシーンもあったりするので、遣都くんのファンの方も良子の気持ちになって楽しんでいただきたい
です」とにっこり。
また、ラジオの対談でコラボしたことがきっかけで吉岡を
キャスティングしたと明かした三池監督。
吉岡は
「三池さん、呼んでくださらなそうだなと感じていたので、
びっくりして嬉しかったです。参加できて嬉しかった」
と話した。
亀梨は初共演となった吉岡について
「キャラクターや作品に向き合っていく熱量、プロ意識
の高さがすごい。ご自身のなかにそういった強いものが
ありつつ、柔らかくて優しい空気がある」と称賛した。
長谷川役を務めた若葉は
「杉咲さんに『おちょやん』でも
プロポーズしたんですけど、
いっつもうまくいかないな、と…。
なかなか厳しいものですね」と
またも思いが届かず、落胆した。
ちょっと馬を慣らすから』と言って、パカッパカッって
走り出したとたんに、ピューンと(馬から)飛んでいったん
です」とGACKTは暴露
。「もうびっくりして。京本さんに『大丈夫ですか!』と
聞いたら『大丈夫。自分から飛んだから』」と応えました」
と笑いながら説明した。
さらに、「かっこいいなぁとおもいましたが、歩くとき足は
引きずっていましたけど(笑)」とエピソードを披露したので
会場は大爆笑。
キティの兄貴・祭林組のヤクザ・尾形役をえんじたチャンスは俳優デビュー。
芝居するという新しいチャンスを得てビックリしたことを話した。
印象に残っている場面について、永山はムロと二人で見つめ合って覚悟を決めるシーンを挙げた。
「20年前に出会って、違った道を歩いて来たうえで、いま巡り会えた。俳優ムロツヨシ、やっぱり
すごくいいなと感じた」と思い入れたっぷりに話した。
ムロは、
「一対一で対話するシーンはすごく心に残っている。ここまで来られたな。俳優として生き延びて
いるなぁって」と嬉しい笑顔を見せた。
合唱部の副部長・中川役を演じた八木は「初めての舞台挨拶です」と感激しまくり。
合唱部の生徒・和田役の後も「待ちに待ったこの日!」と大興奮。
「続編があるとしたら、主役はきっと西川くん(歌手の
西川貴教)が僕の代わりにやると思っています」
ときっぱりと宣言した。
撮影中の秘話を問われ、GACKTが演じている麻実麗の
父親役を務めた京本政樹の撮影秘話を明かす。
「僕の父親役で京本先輩が出演されているのですが、
京本先輩は非常に変わったステキな方なんです。
馬に乗るシーンがあって、九十九里での撮影現場で
調教師の方が馬をひいてきて、僕が京本さんに
『馬のシーンですか?』と聞いたら『まぁ、この日のために
呼ばれたからね~。昔からやってるじゃない。業界で1番、
馬に乗れるって言ったら僕だからね~』と(自信満々の
様子で)言うんです」と話し出し、
「またがるところまではキレイで華麗に乗られました。」
映画『恋わずらいのエリー』の都内で行なわれたバレンタイン♡スペシャルイベンをリポート。
本作のテーマカラーのピンク色に染まった会場に作られたランウェイに出演者たちが現れると、
会場からは大きな声援と拍手が起こった。
登壇したのはW主演を務める宮世琉弥と原菜乃華、共演者の西村拓哉、白宮みずほ、
藤本洸大、綱啓永とメガホンを取った三木康一郎監督。
本作はマッチングアプリをテーマにした新感覚のサスペンス・スリラー。
恋愛に消極的なウエディングプランナーの輪花(土屋)が、マッチングアプリでの
出会いをきっかけに想像を絶する恐怖を味わうことになる…。
本作は瀬尾まいこの同名の小説(水鈴社/文春文庫)を映画化。
パニック障害を患い、さまざまなことをあきらめている山添孝俊(松村)と、会社の同僚で
月に一度のPMS(月経前症候群)で、イライラが抑えられなくなる藤沢美沙(上白石)、
2人のささやかだが確かな関係性が描かれる。
吉良上野介と孝証の二役を演じたムロは、
「今日は取材陣の皆様のみということなので、わたくしは
お客様がいて初めて力を発揮できるタイプなので、緊張して
この場に立っております」と神妙に挨拶して笑いを誘った。
映画『サイレントラブ』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶に山田涼介(Hey! Say! JUMP)、浜辺美波、野村周平、古田新太、
内田英治監督が登壇してクロストークを行った。

取材・撮影 福住佐知子

取材・撮影 福住佐知子
[2024年1月6日アップ]
12月15日より大ヒット上映中
===ライターのひとりごと===
ディズニー100周年記念作品。
暗いニュースが多い世の中です。ひと時の夢を楽しんでください。
最後に、二階堂は
「劇場に来るたび客席の皆さんの温かい雰囲気が大好きで、劇場に来ることがエナジーになっています」
とコメントし、来年への更なるヒットを願う。
GACKTは
「この映画は観に来てくださった皆さんの笑顔、笑い声で完成すると思っています。大いに会場で
笑っていただいて、何かいいものを持って帰ってもらえたら…」と客席にメッセージを送った。
===ライターのひとりごと===
キラナガーデン豊洲は初めての場所。バーベキューが出来るおしゃれな場所です。
プールの前での取材だったのでお天気が良くて何よりでした。
===ライターのひとりごと===
オフィシャルサイト
最後に重岡は
「間違いない作品です。最高のトリックを最高の形で届けたい!全世代問わず楽しめる
サスペンスエンターテインメントです」と熱烈アピールした。
白いロングドレスの福原さん。清楚な装いがとてもお似合いです。
戦争を背景に展開する純愛。ハンカチは必須です。
12月1日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
12月1日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
===ライターのひとりごと===
原作が奇抜で、異次元の世界に連れて行ってくれます。
亀梨さんのサイコパス演技も新鮮。
女性のキャスティングも二人ともピッタリ。とくに菜々緒さんの美しさに目を奪われました。
オフィシャルサイト
[11月11日アップ]
https://happinet-phantom.com/tozayuki/
オフィシャルサイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
共演者とのエピソードを話す場面では、重岡は
「(クランクイン時に)みんなはじめましての感じやった。
でも(岡山)天音くんはイジルとめっちゃ面白いんですよ」
と岡山がお気に入りだったことを報告。
岡山は
「役に立てて良かったです」と返し、会場の笑いを誘った。
楽屋では間宮が持ち込んだというグローブとボールのセットで
キャッチボールやカードゲームなどをして楽しんだそう。
最後に、メンディーは
「映画の枠を超えてひとつの体験型アトラクションとして楽しめます。テーマパークに行くような
感覚で皆さんにも楽しんでほしいです。家族や友人と楽しめる最高のエンターテイメントに
なっています!」。

村重も
「男の子が楽しむ映画かな?と思っていたら、女の子ももちろん、世代も性別も関係なく楽しめる
映画になっています!迫力もとにかくすごいので、スカッとしたいときに是非観てほしいです!」
と熱いメッセージを送った。
===ライターのひとりごと===
[11月18日アップ]
オフィシャルサイト
《画像》クリックで拡大
https://movies.shochiku.co.jp/ano-hana-movie/
最後に汐見は
「たくさんの方に観ていただきたい」。
水上は
「戦争の残酷な部分を見て、戦争を知ろうとなるきっかけになれば…」。
福原は
「この事実を忘れてはいけないと思います。私たちと同世代の方にも
戦争というものを感じていただける作品です。
今あるあたり前が、今ある日常が、幸せだということを噛み締めて
います…。大切な人とどう過ごしていこうか、少しでも考えるきっかけに
なったら嬉しいです。大好きな人と一緒に観てください」
とメッセージを送った。
===ライターのひとりごと===
NHK連続テレビ小説『おちょやん』でも共演した杉咲さんと若葉さん、
お似合いです。
今後もいろんな作品で共演していただきたいです。
===ライターのひとりごと===
映画主演は7年ぶりとなる上野さん。真っ赤なドレスがお似合い♡。
林さんとの初共演も新鮮でした。
オフィシャルサイト
https://happinet-phantom.com/rinjinX/
オフィシャルサイト
https://happinet-phantom.com/ichiko-movie/index.html
ほとんどが同世代の役者が集まったことで、重岡は
「同世代って最高やな!」と超嬉しそう。
「全員役者、全員容疑者!なんて面白いキャッチコピー
なんだ!」とコメントし、終始笑顔だった。
最後に杉咲は
「この作品をどう受け止めるか。何か自分たちの実生活に反映
するような気がしていますし、この話は自分には関係ないと
思っている人にこそ、この映画を見てもらいたい気持ちがあります
」と客席に向かってメッセージを送った。
最後に上野は、
「今伝えるべき作品だと思いました。世の中の見方をちょっと尺度を変えてみても
いいのかなって…。笹と良子の恋の行方も楽しんで観ていってください」
と客席に向かってメッセージを送った。
楽しい撮影現場だったようで、登壇者全員が笑顔でした。
綾野さんの裏声だけの歌声、聞いてみてください。
本作は、累計発行部数210万部突破の藤ももによる大人気少女コミック 「恋わずらいのエリー」
(講談社「デザートKC」刊)の実写映画化。
最後に、原が
「オミくんにたくさんキュンキュンして
いただいて、個性豊かなキャラクターを
愛おしい目で見てください。人をまっすぐ
好きになり、想いをまっすぐ伝える尊さを
感じられる作品です!」。
宮世が
「僕の初主演作品です。この作品はラブ
ストーリーですが、コメディ要素だったり
感動するポイントもあって、皆さんが
悩んでいることにすごく共感できるところ
もあります。
幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品に
なっています!」
とメッセージを送った。
最後に内田監督は
「サスペンスなので怖い場面もありますが、笑いもあります。
ジェットコースターに乗った感覚で5人のキャラを楽しんで
観て下さい」。
オフィシャルサイト
https://yoakenosubete-movie.asmik-ace.co.jp/
続いて、綱が
「すごい緊張しているんですが、
よろしくお願いします!」と挨拶。
西村は
「イベントに足を運んでいただき
ありがとうございます」。
永山は作品について
「今の時代に必要な『忠臣蔵』になっています。現場での
ムロくんのパワーは全開で、もう誰にも止められないなと
思いました。ムロくんの人間性が作品の中に全て映って
います」とムロの演技を絶賛した。
蒼役になりきった山田は現場ではずっと静かな佇まいを
しており、存在感が消えていたようで、内田監督か
ら『どこにいるんだ?』とよく探されたという。
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隣で松村の話を聞いていた上白石が
「撮影の現場でもグループの方たちのお話、たくさんされて
いましたね。私もグループ欲しい~」と羨ましがった。
原作者の土橋は作品について
「(二役なので)ムロさんをずっと観られる幸せがある」
と笑顔をみ見せ、視点を吉良側に変えたことも明かしていた。
宮世は
「今日は楽しく皆さんとおしゃべりが
できたらいいなと思っています」
と挨拶。
ダブル主演の原は
「お越しいただきありがとうござい
ます!熱気がひしひしと伝わって
きて、すごく嬉しいです」
と喜びを伝えた。
また、
「原作・脚本と監督のオリジナルなので(演じる上で)
自由度も高く、役作りをするうえで苦労はありませんでした。
映画の内容的には辛いことがたくさんあったので、毎日
必死に役として生きることと、感情は目から伝わると
思っているので、輪花の“辛い目”を意識して演じて
いました」と語った。
劇中、山添と藤沢が同僚だという設定にちなんで、理想の職場
についてのトークが行われた。
松村は、
「SixTONESに所属しているのですが、いい職場に当たったなと
思います。普段おチャラケていても、いつまでも(活動を)やって
いられる安心感があります。
メンバーがいる場所に行くのがいつも楽しみ。
6人のグループ、理想の職場です」と大きな笑顔で話した。
赤穂藩の家老、大石内蔵助を演じた永山はシンプルに
「今日はよろしくお願いします」頭を下げた。
河合監督は
「『忠臣蔵』は大好きな作品で、監督ができて誇りに思えた」
と感慨深い様子。
「吉良孝証役はムロさん以外、あり得ないし、大石内蔵助
役は必然的に永山さんになりました」
とキャスティングの経緯を明かした。
大歓声の中登場した山田、本格的なラブストーリー映画
へは初主演となる。1年半ほど前に撮影された。
「いよいよ皆さんに観ていただける日がやってきました」
と晴れやかな顔で挨拶。

本作で、内田監督から『死んだ魚のような目をして生きて
ほしい』と言われた山田は、
「『どういう意味なんだろう』と思いましたが、初日に自分の
中に落とし込めた瞬間があって、そこからは蒼として生きる
ことができました」と話す。

オファーを受けたのは「脚本が魅力的だった」からだそうで、
山田は声を発せない役というのはなかなか経験できないと
思い、「今の自分に必要な作品なんじゃないかなという
特別な思いで挑戦することにしました」と話した。
映画『カラオケ行こ!』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には綾野剛、齋藤潤、芳根京子、北村一輝、チャンス大城、八木美樹、
後聖人、やべきょうすけと山下敦弘監督の9名が登壇した。
本作は、ドラマ「夢中さ、きみに。」やアニメ「女の園の星」などの和山やまの累計60万部を
突破した人気漫画の映画化。やくざと中学生のありえない出会いが見どころ。
ヤクザの成田狂児(綾野)が組のカラオケ大会で自分が最下位になることを回避する
ために、合唱部部長の中学生・岡聡実(齋藤)とカラオケの練習に励みながら友情を
育む物語。脚本は『罪の声』などの野木亜紀子が手がけている。
白宮は「楽しい時間を皆さん過ごせたら…」。藤本は「イベントの登壇は初めてなので緊張します」
とそれぞれが客席に向かって思いを伝えた。
劇中で“ウラオモテ王子”のオミくんを演じる宮世は
「本当にツンデレな部分が多かったのですが、実は役作りで意識したのは三木監督です」
と、普段は”ツンデレ”だという三木監督を参考にしていたことを明かす。
三木監督は「僕をいじらないでよ~」と照れた表情を見せた。
佐久間は
「僕はSnow Man のメンバーです。一番はそこかな。
6人の時代も9人の今も全部がSnow Manなんだなと
思います。メンバーがいてくれているから頑張れます。
お互いに支え合いながら活動できています」
とメンバーへの強い愛を語った。
原は
「監督はツンデレな部分もあるけれど、甘いものが
私も好きと言ったら「自分で買えよ」と言っていた
のに、後日、買ってきてくれました」と、三木監督の
“ツンデレ“エピソードを披露した。
本作で胸キュンシーンについて聞かれた原は
「ジャージを被せて、ジャージ越しにキスをする“ジャージキス“が売りです!」と話す。
宮世は
「何度も撮りなおしました。顔の角度やジャージのチャックを開けるスピードなどが難しくて、
撮影も大変でした!」と胸キュンシーンの苦労を吐露した。
宮世と2度目の共演となった綱は
「宮世が大人になってて! 10代から20代になる節目で、すごい成長したなと横で見ていました」
と、大きく成長を遂げる主演の宮世を称賛した。
欠席の小関裕太からビデオメッセージが到着。
バレンタインにちなみ出演者による妄想シチュエーションの実演も行われ、ジャッジは三木監督。
勝者となったのは原で、手作りチョコを渡し、「ずっと前から好きでした」素直な気持ちを
伝えたものが選ばれた。
学校一のモテ王子・オミくんこと近江章(宮世)と、彼との妄想をSNS上でつぶやくのが日課な
女子・エリーこと市村恵莉子(原)が織りなすラブストーリー。
輪花役を演じた土屋は
「命をテーマにした作品です。たくさんの方々と全力で
取り組みました。どうか受け取ってください」
と熱い思いを伝える。
同作は、現地時間2月15日から25日までドイツ・ベルリンで開催される
第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門への正式出品が決定している。
映画で人生初の二役を演じたムロだが
「舞台のお芝居では何役も演じることも多いので…」と
余裕たっぷり。
永山との共演は『サマータイムマシン・ブルース』(05)以来
20年ぶりとなる。
本作は、とある事件をきっかけに声を発さなくなった沢田蒼(山田)と交通事故で
目が不自由になったピアニスト志望の音大生・甚内美夏(浜辺)、2人のラブストーリー。
『ミッドナイトスワン』などの内田監督のよるオリジナル脚本。
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
https://movies.shochiku.co.jp/lovesickellie/
同じ世代のキャスト達が集って、わきあいあいの舞台挨拶。
“楽しかった”という撮影現場を彷彿とさせました。
最後はキャノン砲でキラキラのピンクのテープが降ってきて華やかでしたよ。
2月3日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
[2024年1月20日アップ]
1月26日より公開
[2024年1月13日アップ]
1月12日より大ヒット上映中
===ライターのひとりごと===
最後に、齋藤は
「笑えて、ただただ面白い映画になっています。狂児と聡実の関係も
エモくなっていますので、楽しんでいただければ…」。
山下監督は
「最高に面白い原作を最高の脚本家がシナリオを書いて、面白い
最高のキャストが集まってメチャクチャ面白い作品が出来ました」
イベントでは本作の監督を務めたクリス・バックと
ファウン・ヴィーラスンソーンからのサプライズ
メッセージが届いた。
「才能あふれるすべての日本版キャストに感謝します。
皆さんが命を与えてくれたキャラクターは日本の皆さんに
深く愛されるでしょう。
絵梨花、あなたこそ日本のアーシャです。そして皆さんが
“スター”です」。
生田にはアーシャを描いた直筆イラストがプレゼントされ、
生田は「家宝にします!」と大喜びだった。
胸がキュンキュンするラブストーリー。
山田さん、これからもラブストーリー、お願いします♡
浜辺さんや野村さんが猛練習したピアノ演奏の場面も見どころです。
綾野は
「俳優人生の中でも、自分が青春と呼ばれる作品に初めて参加
したんだなと体感しました。この映画を観終わった後に、『紅』という
楽曲の魅力にまた気づいていただけたら幸いです」
と作品をアピールした。
オフィシャルサイト
音楽は作曲家の久石譲さんが手がけた。
主題歌の「ナハトムジーク」は、昨年の日本レコード大賞を受賞したロックバンド
、Mrs.GREEN APPLEが書き下ろした。
山田は
「世界でいちばん静かなラブストーリーです。人間のきれいなところと影の部分を表現している映画
です。それでも激しいところは激しい映画になっているので、いい意味で裏切られて、びっくりする
映画になっています」と客席に向かってアピールした。
最後に内田監督は「オリジナル脚本の映画って日本には少ない。ぜひ、応援してください!!」
と熱烈アピール。
===ライターのひとりごと===
史実にもとづいた、納得のラストシーン。
ムロサンの演技力に脱帽。うまい!! 永山さんの蔵之介も魅力的です。
忠臣蔵を知らなくても大いに楽しめますよ。
2月9日より公開
映画『マッチング』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶に土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、金子ノブアキ、斉藤由貴、
杉本哲太、メガホンを取った内田英治監督が登壇した。
狂気のストーカー・吐夢役を演じた佐久間は
「吐夢は、ちょっと変わっている子で、ストーカーだけど、
それは愛があるからこその行動なんです。吐夢の原動力や、
何を大事にしているからこういう風にしているのかなどは
、監督と話し合いながら作って行きました」と話す。
また
「監督に初めてお会いしたときに、『君、目つき悪くていいね』
と言われました(笑)」と打ち明け、会場に笑いを誘った。
この日の佐久間は終始ユーモア溢れる明るいキャラで
会場を盛り上げていた。
土屋は
「小学3年生の頃に『シザーハンズ』を観て、あまりの衝撃で
号泣しました。お芝居というのはこれだけ人の心を動かす
のかと。いろいろな役を演じるたびに今でも毎回思い出して
います」と打ち明けた。
そんな撮影現場を振り返って、松村は「部署を飛び越えた現場だった」。
上白石も「若いスタッフも意見を出して、風通しのいい現場でした」と居心地の良い現場だった
ことを明かした。
職場で自分に大きな影響を与えてくれた方はいますか?
と言う質問があり、松村は
「俳優として撮影現場に立ったときに、現場の監督がいろんな
ことを指導してくれました。他の俳優さんと差別のない扱いを
受けました。不安でしたが、『自分もお芝居、頑張っても
いいのかなー』と思わせてくれたんです」
と感謝の気持ちを表した。
オフィシャルサイト
《画像》クリックで拡大
中盤、クリスマスプレゼントの大きな箱が出てきて、中からGACKT演じる麻実麗の幼少期を演じた
L.shuがサプライズで登場。
6歳の可愛い姿に会場からは「かわいい~」の歓声と大きな拍手が起こった。
GACKTと二階堂にはそこらへんの草束と称して埼玉県の県花であるサクラソウの可愛い花束を
手渡した。
GACKTは「会うのは撮影以来。幼少期にこんなキレイ顔だったら本当にスゴいと思った。めちゃくちゃ
カワイイ。キレイなおでこして、キレイな目をしてるんですよね…」とジッと見つめる。
二階堂も「かわいい~」と大はしゃぎ。
「映画の中でもスゴイ存在感でステキでした。スター性を感じます」と称賛した。
イベントでは映画にちなみ、プールに浮かぶ海の
仲間たちを網やトライデントを使って制限時間内に
捕まえるというゲームが行われ、村重が勝利。
メンディーが村重から獲物を横取りしようとすると、
「ダメンディー!」と叱責され、「ゴメンディー!」と
メンディーが謝罪する場面もあって笑いを誘った。
完成した作品を観て、若葉は
「切なすぎて笑ってしまうほどのシーンもあるくらい感情がかき乱され
ました」。
森永は
「もっといろんな選択もあるのに…と思いながら観ていました」。
中村は
「以前、日のあたらない人に光を当てた映画を作りたいと言っている
方がいたのですが、そんな映画に携わることが出来て良かったなと
思います」と話した。
https://movies.kadokawa.co.jp/karaokeiko/
最後に亀梨は
「様々な角度でとらえ、様々な角度で楽しんでいただけたら嬉しいです。たくさんの方に届くように
時間を過ごしたい」とメッセージを伝えた。
https://wwws.warnerbros.co.jp/kaibutsunokikorijp/
https://gaga.ne.jp/silentlove/
映画『夜明けのすべて』の都内で行なわれた同僚参加限定試写イベントをリポート。
舞台挨拶に松村北斗(SixTONES)、上白石萌音、三宅唱監督が登壇した。
当日招待されていた観客は職場の同僚同士。松村が会場を見渡して、
「隣にいる同僚は仲のいい方ですか?気まずい同僚はいますか?」と問いかけて
笑いを誘い、アットホームな雰囲気でイベントは行われた。
『ウィッシュ』」は全国で上映中。
なおYouTubeでは特別映像「真実を掲げ」が公開されている。
本作では魅力的なヴィラン(悪役)邪悪なマグニフィコ王の声を福山雅治が演じて
話題を集めている。
https://www.disney.co.jp/movie/wish
===ライターのひとりごと===
普段はチャラいキャラの多い佐久間さんが、ストーカー役で大変貌を
遂げます。見どころですよ。
私の好きな女優さんの1人、太鳳さんの魅力的な演技にも注目です♡

取材・撮影 福住佐知子
[2024年1月27日アップ]
2月9日より公開
オフィシャルサイト
土屋は
「観た方によって感想が変化する作品です。是非、SNSで感想を
送ってください。お待ちしております」と客席に向かって呼びかけた。
===ライターのひとりごと===
客席でポップコーンを食べている人を見つけた松村さんは
「食べたい~」とうらやましがり、「キャラメル味が好き」と好みを明かした。
三宅監督が「チュロスもいい」と話すと、「ココアとチョコレート味が好き」とうれしそう。
和気あいあいの会場となりました。上白石さんが食べたいのは「ホットドッグ」だそうです♡
最後に土橋は
「こんな『忠臣蔵』観たことないってぐらい、ぶっ飛んでます!楽しんでください!」。
永山は
「いい意味で異色の『忠臣蔵』になっています。『忠臣蔵』を知らない若い世代にも観て
いただきたいです」。
ムロは
「いろいろな世代の方に観ていただきたいです。いい時間を過ごしていただける自信が
あります!」と熱烈アピールした。
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
オフィシャルサイト
https://migawari-movie.jp/
ヒット中の作品は元気がいい。華やかなイベントでした。
昨年骨折で1年間も休養していた益若さんも元気な姿を見せています❤。
[12月9日アップ]
2024年1月12日より全国公開
日本映画の舞台挨拶は登壇者が多い。だから楽しい。
でも、短い時間で9人にも及ぶ撮影は大変。いつも苦労しています。

取材・撮影 福住佐知子
[11月25日アップ]
12月8日より全国公開
映画『隣人X 疑惑の彼女』の都内で行なわれた完成披露舞台挨拶をリポート。
上野樹里、林遣都と熊澤尚人監督が登壇してクロストークを行った。
映画『怪物の木こり』の完成報告会が都内で行われ、亀梨和也(KAT-TUN)、
菜々緒、吉岡里帆、染谷将太、三池崇史監督が舞台挨拶に登壇した。
本作は、「第14回小説現代長編新人賞」を受賞したパリュスあや子の小説を映画化した
ミステリーロマンスを映画化した。
紛争のために故郷を追われた“惑星難民X”があふれる世界で、スクープを狙う
週刊誌記者・笹はX疑惑のある柏木良子に近付くのだが、やがて恋心が芽生えていく…。
予測不能なラストが待ち受ける―。
本作は、2019年に「このミステリーがすごい!大賞」を受賞した同名小説「怪物の木こり」
(倉井眉介/宝島社文庫)を実写映画化した。
怪物の仮面を被り、人間の脳を奪い去るという連続猟奇殺人事件が発生。
ターゲットとなった弁護士の二宮彰(亀梨)が、謎の怪物との対決に挑みながら驚愕の
真相に辿り着くさまが描かれる、先読み不可能なストーリー。
https://www.tondesaitama.com/