[1月31日アップ]
取材・撮影 福住佐知子
1月30日より公開中
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アニメーショ映画『クスノキの番人』の初日舞台挨拶が都内で行われ、声優を務めた
高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥とメガホンを取った伊藤智彦監督が出席して
クロストークを行った。
すでに試写会などで作品を観た人からの感想が書かれた
ボードがステージに設置されており、「感動した」「絵がキレイ
で引き込まれた」「もう一度観たい」など多くの人たちの素直な
感想がキャストや監督を喜ばせた。
伊藤監督は
「キャストやスタッフの頑張りのおかげです」としみじみ。
齋藤は悲鳴を上げるシーンで
「物理的にマイクから離れるという方法を(監督が)採って
くださって、後ろを向いて離れるとか、しゃがみこんで離れる
とか、いろんな方法を試してくださいました、それが楽しかった
です」と明かした。
また、ピアノを弾くシーンがあり、英語で書かれた譜面の
タイトルは齋藤自身の手書きなので、要チェック。
これも、伊藤監督の思いつきだという。
高橋はアフレコについて、
「たくさんの人に救われました。監督もそうですし、天海さん、齋藤さん、琉弥も、一緒にアフレコを
させていただいた皆さんにすごく救われました」と感謝を伝える。
そして、声優の大先輩でもある宮野真守からもアドバイスをもらったことを打ち明ける。
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などを順次掲載予定です。
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主人公の直井玲斗役を演じた高橋は長編アニメーションで
声優として初主演。高橋は
「公開を迎え、作品を届ける者の1人として嬉しいです」と挨拶。
「SNSなどでの、映画を観た皆さんの感想が本当に温かくて、
『こういう作品に出会いたかった』と言ってくださる方もいて…。
地元の友人が映画を観て、「『お前、すげえな~』と言って
くれたのですごく嬉しいです」と笑顔を見せる。
宮世は
「僕がスピーチするシーンで、スピーチを聞く観客という設定
でスタッフさんたちが前に並んでくれました。いい緊張があり
ました」と打ち明けた。
本作は、累計100万部を突破したミステリー作家の東野圭吾による小説「クスノキの
番人」のアニメーション映画。
直井玲斗(高橋)が叔母と名乗る柳澤千舟(天海)から「その木に祈れば願いが叶う」
と伝えられる月郷神社に佇む、クスノキの番人になることを命じられる。
クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明(大沢たかお)。
その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美(齋藤)。
家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴(宮世)。
彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は大きく変化していく―。
今回のアフレコは伊藤監督のアイディアでお互いが向き合っ
て録るなど、実写に近い形でも行われたそう。
物語のカギを握る玲斗の伯母である柳澤千舟役を演じた
天海は
「今回初めて向き合って、目を見ながらの演技をアフレコで
させていただいたのですが、ありがたかった」と振り返る。
高橋も
「揺れ動く気持ちを表現するのに、顔を見て、目を見合わせ
ながらやることが出来ました」と大満足の様子。
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===ライターのひとりごと===
主題歌「傍らにて月夜」はUra。
高橋さんは「どこか落ち着くテンポ感。すべてこの映画のために作って
いただいた作品だと思う」と感想を述べていました。
オフィシャルサイト
「以前、ドラマで2回ほど共演をさせていただいたことがあって、アフレコスタジオで偶然お会いした
時に『実写と違って、苦戦して頑張っています』と伝えたら、『聞くよ』と言ってくださったので、
わからないことを書いておくったら、電話を掛けてくださって、50分ほどアドバイスしてください
ました。
『どう、楽しい?』という話から始まって、『俺はこういうふうにやっているよ』と教えてくださった。
『こういうふうにやれ』とは言わないんです。自分のなかで『なるほど!』と思ったので、台本の
表紙にいただいた言葉を書きました。表紙を見ながら『忘れない、忘れない』と思いながら、
やらせていただいた」
と宮野からのあたたかいアドバイスに大感謝だった。
https://kusunoki-movie.com/
伊藤監督は、本作を通して「託された」と実感することもあったと打ち明ける。
「映画のエンドロールに、"スペシャルサンクス"として、僕の先輩とか意見を聞いた監督や
プロデューサーの名前を載せているのですが、その人たちの名前を見た時に、『この人たちの
願いも背負って俺は映画を作っていたんだ』と思った」と感無量の様子だった。
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本作は、1975年10月にドラマがスタート。
青春ドラマの金字塔「俺たちの旅」が放送50年を迎え『五十年目の俺たちの旅』
として初めて映画版として令和の時代に戻ってきた。
2003年のドラマ「三十年目の運命」以来22年ぶりに再集結。人生の終盤を迎えた
3人が、最後に“輝ける青春”を目指して奔走する姿が描かれる。
主演の真壁有希子役を務めた天海は12年
を振り返り、
「平坦な道のりではなかったのですが、
ようやく皆さんに観ていただけることが
できます。幸せです」
と感無量な表情で挨拶。
防風鈴・ウインドブレイカーの一員・桜遥役を務めた水上は
「アクションシーンも含めて大変な撮影があった作品なので、
俳優部、スタッフの方々の努力が少しでも報われれている
作品になってほしいと願っています」
と作品を力強くアピールした。

[1月24日アップ]

長内総理大臣役を務めた石丸は「この作品の大ファンだったので参加できて嬉しい」と出演を
喜び、「素晴らしい映画に仕上がっています」と作品をアピール。
防風鈴のメンバーの1人、楡井秋彦役を演じた木戸は
「すでに観ていただいた方からは、僕が意識していなかった
部分に注目した感想がいただけていて嬉しいです。一人でも
多くの方に観ていただきたいです」
と笑顔で挨拶した。
竹内と町田の共演は8年ぶり。
ラテンダンスの日本王者・鈴木信也役を演じた竹内は、
ダンス初体験。世界配信ということで竹内は
「いよいよ来たか!という気持ちです。心と体がリンクした
作品です」と力強くコメント。
「心がザワザワして、嬉しい気持ちとドキドキした気持ちで、
“翔んでけ―!”という感じ」と高ぶる気持ちを抑えながら話す。
ドラマで大学生のカースケ(津村浩介)役を演じた中村は
今作では監督も務めている。
「脚本を書いている鎌田敏夫から『監督をやったら?』と
薦められて、軽い気持ちで『やる~『と言ってしまい、大変な
ことになりました―」と苦笑しながら挨拶。
取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
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キントリの管理官・梶山を勤める田中は「テレビシリーズが終わって哀しい」としみじみ。
続いて、「天海さんの顔が劇場でアップになるのですが、ものすごい目力なので、その目力に
負けないように注意してください」と真壁の大迫力の演技を絶賛した。
総代の梅宮一役を演じた上杉は
「人が変わるときにそばにいる人間でいたいといつも思って
いるので、一歩引いた場所にいてみんなを見つめることを
意識していました」と撮影を振り返る。
町田は
「かなり前にプロのダンサーへの道を諦めたことがあって、
その時に消化し切れなかったものを極めたいと言う気持ちと
前に向かう気持ちで、自分のために“やろう!”と決めました」
と打ち明けた。
キントリメンバーの小日向は
「今日はタキシードを着てみんなで集まれて幸せな気持ちでいっぱいです」とにこやかに挨拶。
速水も
「ドラマが終わってしまって寂しいです」と話し、「今日は楽しんでいってください」
と会場に向かって笑顔を見せる。
獅子頭連のナンバー2・十亀条役を演じた濱尾は、山下が
演じている兎月山との対峙について
「僕が一方的に見ている感じだったのですが、最後に山下くん
と見つめあうことで一気に分かり合えた気がします」と話すと、
萩原監督は「2人ともスゴイ集中力で演じていて、心が動かされ
ました」と称賛した。
2人は、肉体も精神も極限まで追い詰められるゴージャスな
トライアスロンとも言われる“10ダンス”の世界を見学したこと
を話し、竹内は
「世界のダンサーたちが集まる大会でダンス披露のシーンを
見たとき、“イヤ~”しか出てこなかった」と弱音を吐いたものの
、絶望と興奮の中、町田と共に「コレをやれたらすごいことが
起きるかもしれないという期待と興奮があった」と打ち明けた。
鈴木も
「今日は足を運んでいただいてありがとうございます」と笑顔。
大倉も
「(ファンの)皆様のおかげで公開を迎えます」と感謝を伝える。
何故か「ここ、ここ」とヒジをたたくギャグをした塚地。
でんでんも公開を迎える喜びに笑顔だった。
2人について大友監督は
「これまでたくさん俳優が奇跡を起こす瞬間を見てきました。2ショットになったときの魅力、鮮度、
自分に刺激を与えてくれることも大事なんです。今回の役は簡単に“やります”とは言えない役
なのに、“やる”と言ってくれた人を信じたかった。俳優が踊るアクターズダンスの最高峰を目指そう
と鼓舞しました」と話す。
満員の客席に目をやり、中村は
「50年の月日を過ごしてきましたが、皆さんも同じですね。50年、一緒に生きてきたという感じです」
とファンに感謝を伝えた。 また、
「50年前はただただ撮影現場に行くのが楽しかった…。多くの皆さんの支えや愛情があったから
続けられました」と感無量な様子。当時を振り返り、
「健ちゃんとは、毎日のように撮影終わりに飲みに行っていました」と懐かしむ。
この日は、可視化された取調室がステージに用意されて天海が石丸や佐々木を取り調べる
シーンもあって、会場を大いに盛り上げた。
中村監督は「自分の芝居にOKを出すのに甘い部分もありました(苦笑)」と猛反省する場面も
あったが、田中からは「中村くん、感動です。よく頑張りましたね」と称賛のエールが送られた。
最後に中村は
「皆さんがこの作品をどう観るかが気になります。ちゃんと青春物になっていて、“生きるって
切ないよね”という『俺たちの旅』のテーマが表現されています」とアピールすると、会場から
鳴りやまぬ拍手が…:。
最後に天海は
「12年間、それぞれの思いを持って駆け抜けて
きました。その集大成がこの映画です。
応援してくださった皆さん、関係者の皆さん、
ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。
いつまでも『緊急取調室』が皆さんの心の中に
ありますように!」とメッセージを送った。
劇中の注目シーンについて小日向は
「(佐々木)蔵之介、声でかいの。テーブルをたたくシーンに注目して」。

田中も「アレはすごかった―」と同調。

でんでんも「佐々木さん、目をグリグリするからね~」と感心仕切り。
佐々木の迫真の演技に注目だ。

天海は、総理役の石丸に「貴公子のような品格があってジョン・F・ケネディみたい」と熱視線。
「お互いの正義のぶつかり合いも面白いし、総理をどうやって取調室に連れてくるのかも
見どころです」とアピール。

石丸は
「将棋の一手一手を考えながら指すような緊迫感でした」と話した。

共演も多い佐々木について天海は
「佐々木さんとは共演も多いし、親せきみたいになっている(笑)。気心も知っているし、
遠慮なくやりたいことをバーンとぶつけても、受け止めてくれる」と太鼓判。
佐々木と石丸の対峙するシーンにも注目。
最後に大友監督は「嘘のない作品になっていると思います」と自信たっぷり。
町田は
「苦しみながらも楽しんで作った作品です。愛に飢えているなと思ったら、ぜひ観てください」。
竹内は
「本当の愛が詰まったこの『10DANCE』が世界中に届いて、どんどん羽ばたいていってくれたら
嬉しいです」と熱い想いを込めてメッセージを送った。
本作にちなみ、「今、正面から向き合いたい人は?」との質問に水上は
「濱尾くんにしようかな。因縁をつけられるのは濱尾くんしかいない(笑)」と回答。
これに濱尾は「もういいかなー(笑)。でもまたお芝居したいですね!」と応えた。
鈴木(竹内)のダンスパートナーとして、情熱的なダンサー・田嶋アキに土居志央梨、
杉木(町田)のダンスパートナーには、冷静で気品のあるダンサー・矢上房子を石井杏奈が
それぞれ演じている。
お互いをリスペクトしあう竹内と町田。自分の中に無いものを持っている相手、お互いを
必要としていた2人の姿を体現。息のあった華麗なダンスシーンは圧巻。指先の繊細な
表情まで必見!!
木戸は
「やっぱり上杉パイセンですかね。プライベートでゴルフをやっていて沖縄ではギリギリ勝ったん
ですが、東京に戻ってきてからずっと負けてます」と照れ笑い。
作品について、天海は
「私たちが調べてきた事件の裾野がどんどん広がって、とても大きな事件が明らかになって
いきます」と話す。
過酷だったダンス練習の話しになると、竹内は
「最後に奇跡が起きて、お互いに“信じる”を超えた瞬間があった。最後に全員を信じ切れて本当に
良かった―」と感慨深げに話した。
楽しかったシーンを聞かれると「触れて一緒に踊っていると、『俺たち今繋がって、ノってきていると
わかる瞬間がある』。楽しかった」と笑顔を見せた。
町田も
「生まれてくるものがたくさんあって、楽しかった。心と身体の距離も近くて、情熱や愛、人間関係
を純粋に投影しないと何も起きない。怖がっていると何も起きない。だからこそ怖がらずに
飛び込んでいくことが大事だった」としみじみ。
映画『YADANG/ヤダン』の都内で行なわれた来日舞台挨拶をリポート。
キャストのカン・ハヌル、ユ・ヘジンとメガホンを取ったファン・ビョングク監督がファンの
歓迎の大歓声で迎えられた。
ファンへのサプライズプレゼントとして(抽選で)ハイタッチ会も行われ、会場は大いに
盛り上がった。
本作は、韓国に実在する国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍している“ヤダン”が
主人公。
野心に取り憑かれ闇に落ちた“検事”と、権力の罠にはまって、正義を見失った“刑事”。
正義と悪、忠誠と裏切り、復讐と欲望、そして3人の狂気が交錯するなか、
すべてを奪われた“ヤダン”が仕掛ける壮絶にして華麗な復讐劇が描かれる。
Netflixドラマで大ヒットした「イカゲーム」などで人気の
カン・ハヌルが主演のヤダン=イ・ガンスに扮し、これまで
の爽やかなイメージを一新、ダークで過激なキャラクター
を見事に演じきった。
グズ六(熊沢伸六)役の秋野は白髪の長い髪を一つに縛り、
ダンディなスタイルで登壇。
「82歳になりました。まだ生きております」
と挨拶して会場を沸かせる。
蘇枋隼飛役を演じた綱は
「皆様に作品が渡るこの瞬間が、この仕事をしている醍醐味
だと思っています。僕たちのファンの方からだけではなく、
原作ファンの方からの感想も前向きな感想が多くてホッとして
います。原作では描かれていないシーンで“蘇枋が走ってる!”
という書きこみがあって、『そこか!』と思いました(笑)」
と話した。
ボールルーム日本王者・世界2位の杉本信也役を演じた
町田も「“翔んでけ―!”です」と笑顔で同調。
「全員ですべてを出し尽くして作った作品です。絶対に
楽しんでもらえると思います」
と高ぶる気持ちを抑えられない様子。
杉下京太郎役を演じたJUNONは主題歌「Stay Strong」の
作詞を手がけている。
「歌詞に込めた思いは?」という質問に
「『身に染みた弱さすら手放したくないんだ・・・』という歌詞が
あって、そこに本質を言えたら・・・」と込めた思いを明かした。
大友監督は
「すごく難しい題材なのに2人とも全身全霊で演じてくれました。
社交ダンスの世界は奥深く、覚悟を決めてみんな本気モード
で向かいました。愛に満ちた作品です。僕らの思いがどのよう
に皆さんに届くのか楽しみでしょうがない」とコメント。
総理を襲撃する森下弘道役を務めた佐々木も
「ファイナルでこのような華やかな場に立たせていただき、本当に幸せです」とにこやかに挨拶。
『破墓』('24)など強烈な印象を残している個性派俳優の
ユ・ヘジンは、出世欲に燃える検事ク・グァニを演じた。
最初にカン・ハヌルが「皆さん、こんばんは。カン・ハヌル
です。ありがとうございます!」と日本語で挨拶。続けて
「この映画は韓国でたくさんの方に愛していただけました。
こうして日本の皆さんにご挨拶できて、とても光栄です。
多くの方に来ていただいて本当にありがとうございます」
と大きな笑顔で挨拶した。
オメダ(中谷隆夫)役の田中は、キャスト陣に目をやり
「同窓会ですね~。皆さんも同窓会の気持ちで観ていただけ
たら…」と笑顔で挨拶。
オメダの妹・真弓役を演じた岡田は
「私がデヒューした頃のドラマです。50年たってまた出させて
いただいて、夢のようです」と挨拶。
岡田は
「現在の真弓像を作り上げるため、撮影に入る前に監督や
プロデューサーと半年くらいかけてディスカッションしました」
と話す。
桜たちを見守る橘ことは(喫茶店「ポトス」の店員)役を演じた
八木は
「ことはは、懐が広くてカッコイイと思います。防風鈴の
メンバーが帰ってくるところを守っている存在です。
みんながしゃべっているときも俯瞰で見ていたりとか、
監督とも相談してフラットに演技することを心掛けました」
と話した。
出演オファー時を振り返り、竹内は
「31歳の誕生日前後にオファーがあって、『32歳になるまでの
1年間を捧げてみようかな』って。自分の人生をかけて、自分
の可能性にかけようと思いました」と強い決意を明かす。
「誰が一緒にやってくれるんだろうとドキドキしていました。
相手が町田と決まり、まず、『よし!』と思いました。町田くん
しかいないなって。真正面から『やる』と言ってくれたのが
嬉しかった。町田くんと大友監督で奇跡が起きるんじゃないかな
と思いました」と心境を吐露した。
続いて、ユ・ヘジンも「こんばんは!」と日本語で挨拶してファンを喜ばせる。
「舞台挨拶は今回が初めてで、とても楽しみにしていました」とシャイな表情で挨拶。
作品について
「監督がリサーチをして、シナリオを書き上げました。この作品に触れて怖くもありましたが、とても
興味が湧きました」と説明。
「すばらしい監督ともご一緒できました。“ヤダン”役を演じたカン・ハヌルさんやパク・ヘジュンさん
など、すばらしい俳優さんたちとご一緒できました」と充実感をにじませる。
監督を務めた中村は緊張しながら
「大変でしたが、結果としてやって良かったなと思っています」と充実感をにじませる。
ファン監督は
「“ヤダン”のおかげで日本の皆さんにお会いすることが
出来て嬉しいです」と挨拶。
作品についてカン・ハヌルは
「韓国において、私自身、そして私の周りにいる人たちも、“ヤダン”といわれる人たちの存在を
まったく知りませんでした」と話し、「そんな“ヤダン”という存在を、どうしたら映画をご覧になる
皆さんによりわかりやすく見せることが出来るだろうかというところが難しかったです」と伝えた。
質問コーナーがあり、「今後、日本で仕事をしてみたい監督や俳優さんはいますか?」と言う質問が。
カン・ハヌルは思いをめぐらし、
「新垣結衣さま。星野源さま。新海誠監督、小島秀夫監督とぜひご一緒したい」と熱烈ラブコール。
ユ・ヘジンは
「トトロ、紅の豚…。宮崎駿監督とご一緒してみたいです」とジブリ作品好きを明かし、「是枝裕和
監督の作品もとても好きなので、機会があれば是非ご一緒したいです」と熱望した。
ファン監督は「僕は、俳優もしています」と明かしてから、
「最近『国宝』を観ました。すごく良かったです。李相日監督は学校の1年後輩です。李相日監督の
作品に俳優として出演してみたいです」と話した。
終始、気さくで温かな素顔と笑顔を見せた登壇者たち。
サプライズで行われたハイタッチ会では、抽選でもれたファンたちをうらやましがらせていた。
オフィシャルサイト
https://oretabi50th-movie.jp/
最後にカン・ハヌルは
「『YADANG/ヤダン』は日本の皆さんにも間違いなく楽しんでいただける作品です。
今日観て面白いと思ってくださったら、InstagramやLINEなどで友達など周りにどんどん
広めていっていただけたら嬉しいです」とメッセージを送った。
===ライターのひとりごと===
素敵に年を重ねられたキャストの皆さん、会場からは温かい拍手で
迎えられました。
これからもお元気でご活躍されることを願います。
===ライターのひとりごと===
寒い中でのイベントでしたが、会場は熱気でムンムン。
私も大好きなシリーズだったので終ってしまって寂しいです。
キリントリメンバーの皆さん、お疲れさまでした♡♡
===ライターのひとりごと===
薔薇が咲き誇る豪華なステージに圧倒されました。
竹内さんと町田さん、お花をバックにしても美しさが際立っていました。
勃発する喧嘩バトル。観ている側にも痛さが伝わってくる迫力。
自然と力が入りますよ。
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
https://wwws.warnerbros.co.jp/wb-movie/
オフィシャルサイト
最後に水上は
「従来のヤンキー作品とは違う、令和の作品にする狙いが
ありました。芯が通った作品になったのではないかと
思います。1人でも多くの方に観てほしいです」
とお願いのメッセージを送った。
オフィシャルサイト
https://www.netflix.com/jp/title/81759550
https://kintori-movie.jp/
人気シリーズのファイナルとなる『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』カウントダウンイベントが
都内で行なわれ、天海祐希を筆頭に、レギューラー陣の田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、
大倉孝二、塚地武雅(ドランクドラゴン)、でんでん、小日向文世と今作のゲスト俳優となる
佐々木蔵之介、石丸幹二の10名が集結したカウントダウンイベントをリポート。
2014年にテレビ朝日系でスタートした人気シリーズのファイナル。
取締官の真壁有希子(天海)が可視化設備の整った特別取調室で取調べを行う
専門チーム(通称キントリ)のメンバーと共に、数々の凶悪犯との心理戦を
繰り広げていくというストーリー。
超大型台風が連続発生するという非常事態の中、災害対策会議に10分遅れて到着した
内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸)。
その「空白の10分間」を糾弾する暴漢・森下弘道(佐々木)が現れ、総理を襲撃する―。
映画『WIND BREAKER/ウインドブレイカー』の都内で行われた公開記念舞台挨拶を
リポート。
水上恒司、木戸大聖、八木莉可子、綱啓永、JUNON(BE:FIRST)、濱尾ノリタカ、
上杉柊平と萩原健太郎監督の8名が集結した。
BE:FIRSTが歌う主題歌「Stay Strong」が流れる中、大歓声に迎えられて登壇して
クロストークを行った。
オフィシャルサイト
https://yadang.jp/
1月9日公開
===ライターのひとりごと===
日本でも大ヒットした「イカゲーム」に出演したカン・ハヌルさん。
今回は美しく、クールな役柄でファンを魅了します。
[1月10日アップ]
大ヒット上映中
映画『五十年目の俺たちの旅』の都内で行われた完成披露上映会をリポート。
中村雅俊、田中健、秋野太作、カースケ、グズ六、オメダの3人がそろって登壇した。
オメダの妹役で出演の岡田奈々も変わらぬ美しさで一緒に登壇して懐かしの
クロストークを繰り広げた。
会場には登場人物と同世代が多く集まっており熱気で満ちていた。
会場に白いスモークがたかれ、ファンの
元に主演の天海が手を振りながら登場。
会場に詰め掛けた多くのファンから大きな
声援と拍手で迎えられた。
続いてキャスト陣も笑顔で登場し壇上に並ぶ。
本作は男性2人のダンスに懸ける情熱、闘志、苦悩、嫉妬、愛が描かれた
井上佐藤による大ヒット漫画「10DANCE」(講談社「ヤングマガジン」連載)
甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語。
本作は、にいさとるの人気漫画が原作。
不良の巣窟と恐れられる風鈴高校の“てっぺん”獲るため街にやってきた桜遥(水上)が、
仲間たちとの絆を深めながら大きく成長していく姿が描かれるアクションエンタ―テイン
メント。
Netflix映画『10DANCE』の都内で行われた配信記念イベントをリポート。
W主演の竹内涼真と町田啓太、大友啓史監督が真っ赤なバラで溢れる豪華な
ステージに登壇。作品について熱いクロストークを繰り広げた。
[1月17日アップ]

取材・撮影 福住佐知子

[12月27日アップ]
取材・撮影 福住佐知子
絶賛上映中

[12月20日アップ]
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
取材・撮影 福住佐知子
Netflixで12月18日より世界独占配信
ファンから寄せられたメッセージを紹介するコーナーでは
「カースケに憧れていたので、カースケの着ていたアーミージャケットが欲しかった。お袋に
頼んでツギハギのジーンズを作ってもらったり、下駄も履いていた」など、登場人物から影響を
受けた人から多数の意見が寄せられており、多くの人たちに愛されていたドラマであることが
よく分かった。
犯人役の佐々木は
「僕は、丸裸にされました(苦笑)。取調室は360度、どこからでも見られていて、皆さんが
もてなしてくれました」と撮影時を振り返る。
石丸は
「(天海が)強い目力で迫ってきますからね。僕のクランクインの日がクライマックスの撮影
でした。パワーに押されて、そのあと熱を出して寝込みました。嬉しい熱でした(苦笑)」と告白した。