取材・撮影 福住佐知子
[12月3日アップ]
12月23日より全国公開
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映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが都内で行われ、舞台挨拶に
声優を務めた當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、
梶裕貴、宮﨑あおいとメガホンを取った原 恵一監督が登壇して
クロストークを繰り広げた。
本作品は2018年本屋大賞を史上最多得票数で
受賞した辻村深月のファンタジーミステリーを
劇場アニメ化。
當真をこころ役に決めた理由について、原監督は
「原作のこころのイメージと、當真さんの“いま”というもの
がピタッとクロスしたので決めました」説明した。
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当日、会場にはスモークが焚かれ、キャスト陣たちは
鏡の中から登場するという幻想的な演出が行われた。
学校で居場所を亡くし引きこもりの中学生・こころ
(當真)が、不思議な“鏡の中の城”で見ず知らずの
中学生6人と一緒に経験する不思議な出来事が
描かれる。
1000人を超えるオーディションを勝ち抜き、こころ役に
抜てきされた當真は
「原作が元々好きで、小説も読んでいました。選ばれて
本当に嬉しいです」と語る。
そんな北村について原監督は
「緊張やリオンの気持ちを切らしたくないのか、“休憩を
取りたくない”と言って立ったままで4時間かけ、集中して
アフレコに臨んでいました。マイクと闘う姿に“役者魂”を
感じました」と感心しきり。
喜多嶋先生役の宮崎は
「私は梶さんと同じ85年生まれなので、今日はお母さんのような気持ちで参加させていただいて
います」とにっこり。
原監督は
「宮崎さんとは3度目ですが、いつも文句のつけるところがありません」と大絶賛だった。
劇中「どんな願い事も叶える鍵」が登場することから、今後「叶えたい夢」についての質問が
飛ぶと、當真は
「人に話しかけるのが苦手なので、誰とでもコミュニケーションが取れる、鬼のようなコミュニ
ケーション能力がほしい」と応えた。
多人数での舞台挨拶が続きます。
短い時間での写真撮りが大変で、なかなかいい写真が撮れません。
北村は
「小栗旬さんくらいのたっぱ(身長)がほしい(184cm)」と熱烈願望を語った。
原監督は勢ぞろいした声優陣を眺め、
「よくぞ、この人たちがやってくれたなって。誇らしい」
と称え、キャスティングに自信たっぷりの様子だった。
また、原監督は
「どういう映画かというと、『強い映画』だと思います。
何か強さを持って帰ってもらえる作品だと思います」
と客席に伝えた。
當真は
「登場人物のそれぞれの個性が光っている映画です」
とアピールした。
https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/
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で移動します
當真は
「少し引っ込み思案なところが似てるって思います」
と役柄について語った。
他の共演者でアキ役の吉柳は
「こんなお城があればいいなーと思いながらやっていました」。
スバル役の板垣は
「声優初挑戦で緊張しました。監督からは“いつもの感じでいいよ”と言われたので、肩の力を
抜くことが出来ました」と話す。
フウカ役の横溝は
「感情をあまり表に出さないクールな女の子の役なので、難しかったです」と話した。
===ライターのひとりごと===
次回以降は『ストレンジワールド』
『ファミリア』などを順次掲載予定です。
オフィシャルサイト
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スト
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 月の満ち欠け
 ある男
 土を喰らう十二ヵ月
 耳をすませば
 桜色の風が咲く
 貞子 DX
 線は、僕を描く
 千夜、一夜
7人の秘書 THEMOVIE
 マイ・ブロークン・マリコ
 犬も食わねどチャーリーは笑う
 川っぺりムコリッタ
 グッバイ・クルエル・ワールド
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あなたに聴かせたい歌があるんだ
サッカーが得意な少年・リオン役を務めた北村は
「今25歳。中学生役が出来るかなと思いましたが、
監督から『ありのままでいい』と言われたので演じること
が出来ました」と話した。
ウレシノ役の梶は、役づくりについて
「年齢とか性別とか外見を超越できるのが声優という仕事の面白さだと改めて感じました。
ウレシノはコミカルな一面も持っていて、声優みょうりに尽きる役でした」と語った。
北村は
「声優の仕事は向かって行かなきゃいけない感情の振り幅
があって、途中で『この作品は止まってはならないな』と
思ったので、やり切るまでやらせていただきました」
とコメントした。
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取材・撮影 福住佐知子
[11月26日アップ]
[11月19日アップ]
窪田と共演の妻夫木は撮影現場でふたりのシーンが
ほとんどなかったが、
「宣伝活動を通して、窪田くんを知るという不思議な
体験をしています(笑)」とにっこり。
窪田は海外キャンペーン活動中の飛行機で安藤と
隣どうしだったことを明かし、
「ず―っとサクラさんと話していました(笑)。
妻夫木さんは英語の勉強をされてたようなので、
それをチラチラ盗み見していました(笑)」
と楽しそうに語った。
《画像》クリックで拡大
映画『土を喰らう十二ヵ月』の都内で行なわれた初日舞台挨拶をリポート。
主演の沢田研二演じるツトムの恋人役を演じた松たか子とメガホンを取った中江裕司監督、
料理監修を担当した料理研究家の土井善晴氏が出席してクロストークを繰り広げた。
妻夫木と石川慶監督とは『愚行録』『イノセント・
デイズ』に続き本作で3度目のタッグとなる。
『ある男』は第79回ヴェネツィア国際映画祭や
第27回釜山国際映画祭で上映された。
妻夫木は
「やっと日本の方々に見てもらえるという気持ち
です。ようやくこの日が来たかっていう少し感慨
深い気持ちに浸っています。
イタリアでは鑑賞後に笑いが起こったり、釜山では
たくさんの拍手が送られたりと文化の違いを改めて
感じました」と語った。
本作は、1978年に作家・水上勉が自身の経験を
もとに描いた料理エッセイ「土を喰う日々 わが精進
十二カ月」を原案に、『ナビィの恋』『盆唄』などの
中江裕司が監督・脚本を手掛けて映画化。
長野の山荘で野菜を育てながら創作活動をする
作家を描いている。
沢田研二が主人公のツトム役を、松たか子が
ツトム(沢田)の担当編集者であり、25歳下の
恋人・真知子役を演じている。
本作は、9歳で失明、18歳で聴力を失うも、世界で初めて盲ろう者の大学教授となった
東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授と母令子さんの実話をもとに描いた
感動のヒューマンドラマ。“生きる希望”を温かく描き出す。
映画主演は12年ぶり。智の母・令子役を務めた小雪は
「この作品を皆さんにお届けできることになり、大変嬉しく
思います。やっと映画が公開されるんだなとひしひしと
感じています」
と感慨深そうに話した。
映画『貞子DX』の都内で行われた公開直前イベントで貞子プロデュースの女子会が
開催された。
ピンクの風船などでポップに彩られた会場に貞子が音楽に合わせて踊りながら登場し、
大きな拍手で迎えられた。
サプライズでキャストの小芝風花と川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)も
登場して会場を沸かせた。
大ヒット上映中の映画『耳をすませば』のティーチインイベントが都内で行なわれ、
松坂桃李、中川翼、平川雄一朗監督が登壇して観客からの質問に答えた。
映画『桜色の風が咲く』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶にキャストの小雪と田中偉登(たけと)、今作のモデルとなった福島智教授、
メガホンを取った松本准平監督、製作総指揮を努める結城崇史プロデューサーらが
登壇してクロストークを繰り広げた。
本作は「りぼん」で連載された漫画が原作。
1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ
映画で描かれた中学生時代の物語と、完全
オリジナルストーリーの10年後の物語が
描かれる。
読書が大好きな中学生の女の子・月島雫
(清野菜名)が、夢に向かって生きる男の子・
天沢聖司(松坂)に想いを寄せていく青春
ラブストーリー。
12月2日より全国公開
映画『月の満ち欠け』の都内で行なわれたプレミアナイト試写会をリポート。
舞台挨拶に主演の大泉洋、共演の柴咲コウ、有村架純、目黒蓮(Snow Man)、
田中圭、伊藤沙莉、菊池日菜子とメガホンを取った廣木隆一監督が登壇した。
本作は第157回直木賞を受賞した
佐藤正午による同名小説を実写
映画化。
「もう一度あなたに逢いたい」という
強い想いが、時間も空間も超えて
巻き起こす壮大なラブストーリー。

取材・撮影 福住佐知子
公開中
不慮の事故で愛する妻の梢(柴咲)と娘の瑠璃(菊池)
を失い、数奇な運命に巻き込まれていく主人公の小山内
堅役を務めた大泉は、
「僕は家族のシーンが好きですね。柴咲さんは、本当に
“お母さん”(梢)という感じで…。
今はもう撮影した時の梢さんとは変わり果ててしまったん
ですけどね」
と柴咲の(ヴィジュアルの)変貌に驚きながらも劇中での
母親ぶりを称賛した。
柴咲は「本当に偉大な方です」と大泉を絶賛。
「お芝居の動きとかでも、大泉さんだとより良いシーンに
しようと思えるんです。安心感と包容力がありますね」
と大泉を絶賛した。
映画『ある男』の初日舞台挨拶をリポート。
妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、小籔千豊、坂元愛登、石川慶監督が登壇した。
小山内の娘・瑠璃役の
菊池は
「大泉さんと柴咲さんが、
お父さんとお母さんみたいな
温かさでお芝居への
アプローチを一緒に考えて
くださった」
と感謝だった。
本作は「第70回読売文学賞」を受賞した平野
啓一郎氏の同名小説を『蜜蜂と遠雷』などの
石川慶監督が映画化。

弁護士の城戸(妻夫木)は、かつての依頼者
である谷口里枝(安藤)から亡くなった夫・
大祐(窪田)の身元調査を頼まれる。
愛したはずの夫は名前も過去もわからない
まったくの別人だったというのだ。
“ある男”の正体について調査を進める城戸は
さまざまな人物からの話を聞き、真相に迫っていく
ヒューマンミステリー。

取材・撮影 福住佐知子
公開中
[11月12日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
公開中
[11月5日アップ

取材・撮影 福住佐知子
11月4日より全国公開
===ライターのひとりごと===
[10月29日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
10月28日より全国公開
[10月22日アップ]

コロナ禍で撮影の延期をなどもあり、数々の困難を
乗り越えて映画公開を迎えた本作。
田中は会場を見渡し、
「今日は映画館に足を運んでくださり嬉しいです。
諦めずにこの日を迎えられたこと。支えてくださった
スタッフ、キャストの皆さんに感謝したいと思って
おります」と感無量の様子を見せた。
映画『七人の秘書 THE MOVIE』の完成披露試写会が都内で行なわれ、
豪華キャスト陣が集結した舞台挨拶の模様をリポート。
主演の木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、室井滋、江口洋介、玉木宏、
吉瀬美智子、笑福亭鶴瓶、田村直己監督の10人がクロストークを繰り広げた。
映画『線は、僕を描く』の都内で行なわれた完成報告会をリポート。
舞台挨拶には横浜流星、清原果耶、細田佳央太、江口洋介、三浦友和、小泉徳宏監督が
登壇した。
本作は、砥上裕將著の青春芸術小説「線は、僕を描く」(講談社文庫)を実写映画化。
アルバイト先の絵画展設営現場で水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦)に見出され、
水墨画を学ぶことになった主人公・青山霜介(横浜)がその世界に魅了されていく姿と、
霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛(清原)らが織りなすドラマが描かれる。
『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした
製作チームが再結集された。
映画「千夜、一夜」の公開を記念した舞台挨拶が都内で行われ、主演の田中裕子、
共演の尾野真千子、安藤政信と久保田直監督が登壇した。
本作は、ドキュメンタリー出身の久保田監督が、年間8万人にものぼるという行方不明者の
“失踪者リスト”から着想を得て制作され、8年の歳月をかけて完成させた作品。
北の離島(新潟県佐渡島)にある美しい港町を舞台に、愛する人の帰りを待つ女性たちに
待ち受ける運命を描き出す。
「Snow Manの目黒蓮です」と挨拶した目黒に、
大泉は
「目黒くんはいつも”Snow Manの”って言うよね。
文句のつけようがない好青年だけれど、どうも
うさんくさい…」
と突っ込みを入れる。
目黒が大泉との共演に対して
「メチャメチャ嬉しかったです。現場でのコミュニケーション
の取り方など、たくさん勉強になりました。ありがとう
ございます!」と大泉への尊敬と感謝の言葉を述べても、
大泉は
「目黒くんはかっこいいし、礼儀も正しい。先輩を立てて
くれる。どうも怪しいんだよなぁ…」と目黒の“いい人ぶり”
が気に入らない様子。
「バラエティーで共演してみようよ。一年間Snow Manを
休んで、TEAM NACSに参加してよ」と大泉が目黒を
TEAM NACSに誘うひと幕があり、会場を沸かせた。
目黒は単独での映画は初出演となる。
有森が演じる正木瑠璃と許されざる恋に落ちる三角役を
演じている。
小山内の娘と同じ名を持つ瑠璃役を務めた有森は
目黒について
「10日間くらい撮影がご一緒でした。いい緊張感を持って
向き合えたと思います」と印象を語る。
目黒も
「最初から信頼関係を築いていけたら…」と真摯に
向き合ったことを告白した。
小山内の娘の親友・緑坂ゆい役の伊藤は
「大泉さんはテレビで観ていたときのイメージと変わらない。こんなに
“まんま”な人は初めて!」と話す。
安藤は
「映画祭でご一緒しましたが、
妻夫木さんと窪田さんは魅力の塊。
二人とも普段からまんまの魅力が
詰まっています」と共演者を称賛した。
褒められた二人はそろって
「ありがとうございます。嬉しいです」
と頭を下げた。
瑠璃の夫・正木竜之介を演じた田中は
「出会いの場面を撮って、次のシーンではもう(竜之介が)めっちゃ嫌われているという(笑)。
心苦しい撮影でした」と役どころを説明していた。
松と主演の沢田研二とは初共演。
松は、「面白いお芝居をさりげなくやれる方」と沢田を称賛。
そして、
「中江監督にオファーをいただいて、沢田さんとご一緒
できて、土井さんのお料理もついてくる…。私は季節が
変わるたびに山に行っておいしいものを食べるという
本当にいい想いをたくさんさせていただきました。
こんなに素晴らしく贅沢な仕事は近年ありません。
皆がこだわりを押し付けるのではなく、持ち寄るぜいたくな
現場でした」と充実の撮影を振り返った。
劇中で食べた料理についても、
「すべてが本当においくて…。なかでも、視覚と嗅覚が
刺激されるタケノコの料理が本当にすごかった」
と、興奮気味に語った。
雫と聖司の10年後が描かれる本作にちなんで
10年前の自分や10年後の自分についての
質問が飛ぶと、松坂は
「10年前に平川監督とは、樹木希林さんと共演した
映画『ツナグ』でご一緒しました。
「梅ちゃん先生」(NHK朝ドラ)を撮っているときで、
毎日が忙しくて、よく分からまま日々が過ぎている
感じの頃でした。
樹木希林さんに撮影前の読み合わせでしごかれたのを
覚えています。
監督にもしごかれましたが、あの現場があったから
今の僕がいます」ときっぱり。
そんな松坂に平川監督は
「立派になられましたよねー」としみじみ。
演技力が増した松坂を「全くの別人になれる」と絶賛。
今回のイベントは、“永遠のティーンズ”貞子に「同世代の
友だちを作りたい」という思いから企画されたという。
小芝はピンクの風船だらけの会場を見回し
「貞子ちゃんプロデュースということで、楽しみに来ました。
貞子とは思えないポップなかわいらしい空間ですね~。
ところどころに髪の毛があるのが貞子ちゃんらしい」
と笑顔を見せた。
一方、清原は
「たくさん練習させていただく機会がありました。
水墨画の世界に触れて良かったなと思いました。
日本文化ですね」と笑顔で語った。
田中奈美役を務めた尾野は、何かを考えさせようとする
映画が少なくなっている中で、台本を読んで、
“素晴らしい”と思い、『出よう、やりたい』とオファーを
受けたことを明かした。
また、
「裕子さんとは一度共演させていただき、やり残した
ことがあるなと思っていました。今回は面と向かって
やり合うシーンもあるんです。これで自分のモヤモヤが
晴れるかなと…」と再共演への思いも告白した。
同イベントでは木村をはじめ、広瀬、菜々緒、シム、室井、
江口らレギュラー陣が、赤い照明とスモークに包まれ
ギャルピースをしながら登場。
映画『マイ・ブロークン・マリコ』の都内で行なわれた舞台挨拶つき完成報告試写会を
リポート。
永野芽郁と奈緒、メガホンを取ったタナダユキ監督が出席してクロストークを繰り広げた。
木村は
「私がトップバッターだったので、アリスちゃんが裏切ったら
私一人寂しい結果だったのですが、皆さん(ギャルピースを)
やっていただいて、江口さんまでやってもらって大成功
でした!」ととびっきりの笑顔を見せる。
撮影については
「福島さんにお会いしてエネルギーと人間の懐の深さを
感じ、計り知れない人生だったろうなと思いをはせながら、
この作品を多くの人にお伝えしなければならないという
使命感で、参加させていただくことに意味があると思い
ました。大切に、丁寧にみんなで相談しながら試行錯誤
しながら作らせていただきました」
と撮影時を振り返った。
本作は、『屍人荘の殺人』('19)などの木村ひさし監督がメガホンを取り、高橋悠也が脚本。
原作者である鈴木光司が世界観監修を担当している超体感型“謎解き”ホラーサスペンス。
デジタル社会となった現代に合わせて変異した貞子の呪いにIQ200の天才大学院生・
一条文華(小芝)と、自称占い師の前田王司(川村)らが貞子の呪いを
解明すべく奔走する姿が描かれる。
他の共演者に黒羽麻璃央、西田尚美、池内博之らが顔をそろえている。
作品のために1年ほど前から水墨画の練習を始めた
という横浜は
「墨と水と筆と紙だけで、こんなにも美しい絵が広がる
ことに感銘を受けました。
実際にやってみると、自然や自分と向き合えることが
できたので、すごく大事な時間を持つことが出来ました。
本当に幸せな時間でした」と振り返った。
突然、失踪した夫の諭を30年にわたって待つ女・
若松登美子役を務めた田中は脚本を読んで、
「(脚本の)青木研次さんとは2004年の『いつか読書
する日』で初めてご一緒しました。
それから何本か撮りまして今回に至ります。
セリフはそれほど多くはないけど、セリフとセリフの
間に感じられる“風”みたいなものを皆さんに伝えたい
なと思うのですが、それが難しくて…」と語った。
本作は2020年にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ「七人の秘書」の劇場版。
名もなき秘書として働く7人の女性たちが、裏では類い稀な潜入スキル、極秘情報
ネットワークへのアクセス能力、そして秘めた身体能力を駆使して弱き者を救う
“影の軍団”として暗躍する姿が描かれる。
“現代版・必殺仕事人”と称され人気を博した。
『ドクターX』シリーズの脚本家・中園ミホが脚本を手掛けている。
また、実際に3児の母親でもある小雪は子役との撮影に、
お腹を空かせてないか、眠くないかがポイントで、撮影の
合間もずっと子役を抱っこしてあやす“ママっぷり”を発揮
していたという。
令子さんは福島教授のために「指点字」を開発した人物。
生まれ変わりがテーマとなる本作にちなみ、「生まれ変わったらなりたいものや人は?」
という質問に、
子どもの頃にバラエティーでコントを披露している沢田を見ていたという松は、
「こんな格好いい人なのに、こんな面白いことができるんだ! と衝撃を受けました。なんて人だと
釘付けになりました」と語り、続けて
「歌舞伎をやってる甥っ子(市川染五郎)が沢田さんの大ファンで、コンサートにも行って大興奮した
そうです。『映画で共演するよ』と言って自慢しました」と笑顔で語った。
本作の豪華なキャスティングに「みんなよく出てくれたなぁーって」と感謝しきりの廣木監督は
「昔飼っていた犬」。
柴咲は「大きなワシになりたい。北海道でつがいのワシを見たことがあって、かっこよかった」。
菊池は「葉っぱになりたい。夏に芽吹いて、秋に散る…。ちゃんと光合成してるし、うらやましい」
と話す。
大泉は「犬はイヤだなぁ。葉っぱも…」といちいち感想を述べる。
また、撮影中に安藤が「私この仕事やめようかな~」
と言っていたことを明かした妻夫木が本気で心配して
いたことを明かすと、安藤は
「初日から自信を喪失していたんですが、今では
“やっぱり現場が大好き!”と思っています」
と明るく答え妻夫木を安心させた。
福島智教授の青年時代・智役を演じた田中は
「実在している福島先生の人生をもう1回たどり直すと
思うとプレッシャーは大きかったです。
実際に福島先生にお会いしてお話をさせていただいたら、
本当に明るくてみんなが明るくなるような冗談をおっしゃる
方なので、僕も現場でそんな感じでいられるかなとか、
そういうプレッシャーもありました」とコメント。
そして、
「ちゃんと生きてきた人生をもう1度、1滴も漏らさず観て
くれる人たちに伝えないといけないという気持ちになって、
僕も点字などを練習したりしていました」
と撮影時を振り返った。
撮影は2年ほど前で、当時田中は20歳。
一方、川村は
「今日は女子会ということで、僕もガールズトークしたいと
思います(笑)」と楽しそうに話した。
本作は平庫ワカの同名マンガを原作に、
鬱屈した日々を送る会社員・シイノトモヨ(永野)が
亡くなった親友マリコ(奈緒)の魂を救うため、
遺骨と共に旅する姿が描かれる。
映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の都内で
行われた完成披露舞台挨拶をリポート。
香取慎吾、岸井ゆきの、井之脇海、的場浩司、
余貴美子、市井昌秀監督が登壇してクロストーク
を行った。
本作は、香取慎吾『凪待ち』以来3年ぶりの
主演映画。
香取(裕次郎)と岸井(日和)が夫婦役を務める
ブラック“ラブ”コメディ。
妻たちが夫に対する本音を書きこむSNS
「旦那デスノート」をきっかけに、結婚4年目の
カップルが夫婦げんかを起こす様が描かれる。
映画『川っぺりムコリッタ』の都内で行われたプレミア上映イベントをリポート。
主演の松山ケンイチ、共演のムロツヨシ、満島ひかり、吉岡秀隆、荻上直子監督が
舞台挨拶に登壇して撮影時のエピソードなどを楽しそうに語った。
本作は『かもめ食堂』などの作品で知られる荻上監督が
自身で執筆した長編小説を自ら映画化した人間ドラマ。
オール富山ロケ。
川っぺりの古いアパート“ハイツムコリッタ”に引っ越して
きた孤独な男・山田(松山)が、さまざまな事情を抱えた
住人たちと出会い、少しずつ心がほぐれていく様が
描かれる。
江口は
「チームワークを見せないといけないので、僕もギャルピース
をやりました」とにっこり。
また、今作で弱さを見せる役どころに挑んだ尾野は
「私、とても弱いですね。自分でも強いんだと言い聞かせ
ていたんですけど、『あっ、私って弱いんだ』と最近
気づいて。そういう年頃になりました。はい、弱いです」
と本音を明かした。
水墨画の大家、小林東雲が水墨画監修として参加しており、
清原は
「『思ったより大胆な線を描く人だね』って言われました」
と話す。
「負けず嫌いな性格とかはあるので。『それがもしかしたら
線に滲み出ちゃったのかな?』と思いました。
私は千瑛という役で現場に立つので、長い間水墨画に
触れてきたであろう所作に注力して演じました」と話した。
当日は、集まった観客からの“呪いとお悩み”の相談に
答えた。
貞子はフリップに念写して答えることに―。
自身の幼年期を演じた中川に松坂は
「振り向いた時の顔が僕に似ていると思う。
研究してくれたんだね。声もいい」と称賛。
中川は
「褒められたことあまりないので…」と大テレだった。
中川は劇中でチェロを弾く松坂を絶賛。
「空気感がかっこいい」と憧れのまなざしを向ける。
松坂はチェロを1カ月ほど練習したという。
ユーチューブなどプロの演奏を見て、
弾くときの動作など研究したという。
共演の小雪について、田中は
「息子として体調のこととか、ご飯のこととか、『ちゃんと家事できるの?』って心配してくれて、
本当にお母さんみたいでした。小雪さんのおかげで自分がやりたいようにできました」
と小雪の優しさに感謝だった。
“好きな人へのアタックの方法を教えて”という女子の
悩みに、川村は
「『好き』って言われて嫌な人はいないので、シンプルに
『好き』って言えばいい」とアドバイス。
好きな相手がバイト先の同僚だと聞いた小芝は大興奮で
「『先輩、ここわからないんですけど』とか聞いたり、
『ちょっと相談があるのでご飯に連れて行ってください』とか。
デートに誘ってほしい」と助言した。
横浜は
「『力強い線を描くね』と言われました。僕が演じる霜介は
繊細な線を書く人物なので、演じるシーンによってしっかり
霜介の気持ちになって線を描くことを大事にしました」
と役作りについて語った。
役柄が自分自身とリンクしておりオファーを受けたという
安藤は、尾野の失踪した夫役を演じている。
田中について
「自分の中身を見透かされているような、動けなくなる
ような。本当にすごい人。こんなことは初めての経験
です」と語った。
また、「『旦那さん』というセリフをかみました。相当、
上がっていたんだなと思います」
と苦笑いで田中との共演を振り返った。
反対側から格闘技の試合のようなアナウンスとライティング
で登場した玉木、吉瀬、鶴瓶、田村監督は、壁を壊すという
斬新な演出で会場を盛り上げた。
悪を成敗する痛快さが魅力の本シリーズだが、
今作ではカリスマ秘書・望月千代(木村)の恋模様も
描かれる。
天真爛漫な末っ子秘書・七菜役の広瀬は姉役(木村)の
恋模様について
「お姉ちゃんの見たくない瞬間を見てしまったような感じ」
と話す。
木村は「兄弟とか姉妹って、やっぱりそういう女性の部分って
見たくないじゃないですか。恥ずかしいですよね」
と照れ笑いだった。
永野は
「観て後悔しない作品が出来たと自信を持って言える作品に
出られて嬉しいです」と笑顔で挨拶。
横浜と清原がお互いの印象について、横浜は
「役者としてリスペクトしています。芯があって、
すさまじい集中力を持っている人なので、本当に
頼もしいというか、信頼の置ける人で。
以前一度共演させてもらったんですけど、心が
大きくなっていて、たくましくなったというか、成長して
いる彼女を見て、たくさんの刺激をもらいました」
と語った。
今作は、釜山国際映画祭の「ニューカレンツ・コンペティ
ション部門」に正式招待され、現地入りしていた久保田監督
は帰国したばかり。
「上映が終わった後、遅い時間にもかかわらず多くの方々
に残っていただき、たくさんの質問をいただきました。
とても良かった」と現地の盛り上がりを笑顔で報告した。
奈緒は
「この作品の話をいただいたときから、映画が完成して
芽郁ちゃんと舞台挨拶に立つ日を夢見ていました。
客席の皆さんの姿を見て、今、夢を叶えてもらっている
気持ちです」と感慨深げに語り、客席を見回した。
結婚4年目を迎える裕次郎役を務めた香取は、
「すごくダメな男の役なんです」と自身の役柄を分析。
「香取慎吾はすごく良い男なんです。だから演じながら、
共感できない役でした」と話す。
演じた裕次郎の行動にイライラすることも多かったようで、
「『そこちゃんとしろよ』『何やってんの』って―」と。
そんな裕次郎がどう変わっていくか、夫婦として妻も夫も
どう変わっていくか? というストーリーなのだが、
香取はダメ夫の役柄に違和感を持っていたよう。
荻上監督は、キャスティングについて
「2017年に脚本を書き終えたばかりのときにイタリアの映画祭に行ったら、その日の夜に
松山さんが前に座っていたんです。絶対に運命だと思い、帰ってから脚本を読んでいただき
オファーしようと心に決めていました。脚本を体で深いところまで理解してくださっていたと
思っています」と語った。
映画『グッバイ・クルエル・ワールド』大ヒット祈願イベントが都内で行われ、
西島秀俊、斎藤工、大森南朋、宮沢氷魚が出席してクロストークを行った。
当日はトーク前に新宿花園神社にてヒット祈願が行われた。
本作は、お互いに素性も知らない5人組が1億円近い大金を強奪し、警察やヤクザ組織
との攻防を繰り広げるクライム・エンターテインメント。
大森南朋の兄・大森立嗣が監督、高田亮が脚本を担当。
秘書の元締め・萬役の江口は
「僕的には、千代(木村)の恋愛的なシーンにドキドキしちゃいました」と語り、親心に近い心境
だったことを明かした。
タナダ監督は今作の映画化のきっかけを聞かれ、
「原作を読んで、すぐに映画化したいと思いました。
答えなんかないのに突き進もうとするシイノ(永野)の姿が、
私にとってはすごくかっこよかった」と話し、
シイノという人物に強く惹かれたことを明かした。
青春時代の夢の話になると松坂は
「バスケを始めたきっかけが『SLAM DUNK』だった」と振り返り、好きなキャラ
(宮城リョータ)のドリブルをまねして出来るようになり、「漫画と同じ技ができたり、
登場人物がやっていることができたりするようになると楽しい」と嬉しそうに明かした。
中川はカードゲームが好きだと明かし、「大きな大会に出たいな」と夢を語った。
ヒロインの雫のように物語を書くとしたらどんな物語を書きたい?というという質問に、中川は
「ミステリーやサスペンスが好きなので、刑事ものかな」
松坂はしばらく考えて
「“桃太郎”かな。お供を人間にして実写化。キビ団子になるようなものは何がいいかなぁ~」と
かなり真剣な様子だった。
平川監督は「九州の出身なので、九州を舞台にした青春群像劇かな」と楽しそうに答えていた。
フィリップに念写の貞子は、本作を一緒に鑑賞することで
「吊り橋効果」を狙うのはどうかと提案。
小芝は
『一人じゃ怖くて観れないので、先輩一緒に行って!』って
頼んでみて!」と大興奮で伝え、恋愛成就を祈った。
田中は「脚本家とか、ゼロから作れる人になりたい」。
具体的な名前を聞かれると、少し考えて、「レオナルド・ダ・ヴィンチかな」と答え、大泉から
「レオ!?イイネ!」をもらった。
伊藤は「自分がいい。一回の人生じゃ足りない。もっと時間があればいい。周りにいる人が
好きすぎて、人生また繰り返したい」と満面の笑みで答えた。
安藤は、妻夫木と窪田が共通の趣味がボクシングで
一緒にジムに行って仲を深めていることを知り、
「現場で仲良くなった2人がプライベートでボクシング
をするようになって、なんかすごくうらやましい」
とコメントした。
有村は「脚本を書ける方ってすごい。文才のある人に憧れます」。
目黒は「漁師さんになりたいかな。でも命の危険があるみたいなので、自然を相手に農家さんに
なって、たまに釣りに行く人がいい」と反応する。
そんな目黒の答えに不満を持った大泉は、「漁師さんに憧れたのに、最終的にはたまに釣れれば
いいの!?」とツッコミまくっていた。
そんな大泉は「ケタ違いの大金持ち」と答えて周りから引かれていた。
妻夫木と同僚の弁護士役を演じている小籔は、
「豪華なキャストと知的なストーリーであるが故に、”俺が関わってええんかな?”と感じていた」
と話す。
撮影開始前に妻夫木から声をかけられ、仲を深める目的として一度食事へ行ったことも明かした。
妻夫木は「ステキなお店で小籔さんにごちそうしていただきました」と笑顔だった。
現場で妻夫木が色々話しかけてくれたそうだが、小籔は
「僕はセリフをおぼえるのにギリギリやったからあんまり話しかけてほしくなかったんです~」
と話して、周りを笑いに包んだ。
===ライターのひとりごと===
目黒さんの好青年ぶりに嫉妬したかのような大泉さんのコメントが続き、
会場は爆笑の渦。
それにしても豪華なキャスティングに大満足の作品です。
劇中、ツトムが「鉄腕アトム」の曲を鼻歌で歌うシーンが
あるのだが、それは沢田が休憩中に歌っていたのを聞いた
中江監督が採用した。
“もし貞子が現れたら頭脳と力のどちらで勝負するか”と聞かれると、川村は
「もし触れられるなら力で。空手は11年やってました」と男らしく力技で対決すると答えた。
貞子自身が2人に向かって、「貞子のことをどう思う?」というフリップを出すと、小芝は
「普段の貞子ちゃんは本当に可愛いと思います」とにっこり。
川村も「シンプルにかわいい。普通に好きだよ!」と伝え、貞子は大喜びだった。
三浦は原作と脚本を読んで、
「最初、霜介役を演じるには流星くんは二枚目すぎると思った。撮影に入って、それが偏見だったと
わかったんです。現場にコンビニの小さな袋で来て、中には台本とか携帯とか入っている。
毎日それで来るので『バッグないの?』と聞くと、『これがバックです』って(笑)。
その様子を見て『霜介だな』と確信しました。すばらしい俳優です。偏見を持っていて失礼をした」
と横浜の仕事への姿勢を称賛した。
鶴瓶は「本人はこんなにいい人なのに、最低最悪の悪役だなんて…」と不満を漏らす。
さらに雪の中でのシーンについても「寒すぎる」と愚痴っていた。
テレビ朝日所属の田村監督は本作で映画監督デビュー。
北海道出身で、映画を撮るときは雪のあるところで撮影すると決めていたそうだ。
奈緒は
「自ら命を絶つ役は初めてです。演じてみたいと思ったのは、原作と2人(監督と永野)の
パワーのおかげです」とコメントした。
主題歌「Final Call」を歌うのはシンガーソングライターのmilet。聞いた木村は
「めちゃくちゃかっこいい。いや~、嬉しいな、どうしよう。これから覚えて歌っちゃいます」
と大興奮。
菜々緒はmiletに会ったときの印象を
「すごい可愛らしい方だなと思いました。この方があのダイナミックで力強い歌声なんだと思って
驚きました。主題歌を歌ってくださって、嬉しいです」とコメントした。
広瀬は
「女性のかっこよさを引き立たせてくれる楽曲だと思います」と感想を語った。
初号試写を一緒に観たという2人。号泣する奈緒の姿に永野は
「本当に魂を削って演じていた奈緒ちゃんの姿も見ていたので、2人で泣きました」と語った。
初めてのビンクヘアーにも挑戦した、ラブホテルの
従業員役を務めた宮沢は
「”天使”って初めて言われました。嬉しいです」
と笑顔を見せ、
「ガソリンスタンドのシーンは本物の炎を使っていて
熱風がすごかったんですけど、気持ちも乗っかるし、
グリーンバックだったらお芝居も全然違うと思うので。
リアリティに後押しされてお芝居が出来ました」
と興奮気味に語った。
ムロは、あわてて
「いつもはムロツヨシと書くことが多いから、“ム”のあと“コ”に縦線
入れちゃってロって書いてしまったんでしょうね」と言い訳する。
松山は
「そのことを監督に教えたら『ムロツヨシー!』って鬼の形相で怒ってて
面白かったです(笑)」とさらに説明して、共演者たちを笑わせた。
今、舞台のツアー中だという岸井は
「終演後の時間が短くて、20分くらいで帰らないといけないん
です。もうちょっとゆっくりさせてー!」とこぼした。
井之脇は
「マッサージとか知らない人に触られるのが苦手です」。
余は
「階段を上るとき、夫がいつも『カンチョー』してきます(苦笑)」
とラブラブの様子。
また、注目してほしいシーンについて永野は
「シイノとマリコは、体が隣にいなくても心は
ずっと一緒にいる―。それがちゃんと描けて
いるし、皆さんにも感じ取ってほしいです」
と語った。
人見知りだという細田は、横浜に対して
「どうやって話しかけようか」という悩みもあったというが、飲み物の好み(炭酸水)が同じだった
ことがきっかけで声をかけて仲良くなれたことを話した。
松本監督は
「前作の『パーフェクト・レボリューション』('17)の上映会で対談した
ときに福島さんにお会いして映画化を決心しました。
福島さんは深い洞察力をお持ちで、鋭い感性に衝撃を受けました」
と福島教授との出会いを振り返った。
最後に横浜は
「水墨画の魅力もたっぷり詰まっていますし、人や自然の温かさ美しさ、言葉の力を
とても感じました。皆さんにも何か感じてもらえたらうれしいです」とメッセージを送った。
最後に川村は
「ついに公開です。ホラーが苦手な方でも楽しめます!」
と熱くアピール。
小芝は
「今までの貞子は呪いのビデオでしたが、今回はSNSなので
拡散力が莫大です。ぜひ皆さんも作品を拡散してください!」
と全力でアピールした。
===ライターのひとりごと===
旬の俳優、横浜流星さんの主演作品が続きます。
流星さんが一年もの間練習したという水墨画の腕前は本物。
今後も続けて書き続けて行って欲しいです。
https://senboku-movie.jp/
オフィシャルサイト
最後に松は、
「わたしはとてもこの映画が好きです。観ていただいた方もじわじわ来るんじゃないかな。長~く
愛していただければ…」と思いを伝えた。
最後に大泉は、
「ヒューマンな心温まる映画です。舞台挨拶のことは忘れて、まっさらな気持ちで映画を
観ていただけたら。どうぞ楽しんでください」とメッセージを伝えた。
終盤、本作品にちなみ、気になっている“ある〇〇”を披露する場面で安藤は、Instagramを始めて
共演者の写真を撮って投稿している妻夫木に「窪田くんの写真はインスタで見るんですけど、
私の写真は無くて、その理由がずっと気になっています」と話すと、妻夫木は
「サクラちゃんの写真は、何かを食べてる時でムホッってなった顔しかなくて(苦笑)。
そんな顔を載せるわけにはいかない」と真相を明かしていた。
中江監督は沢田の印象について
「普通役者は役に近づいて演じることが多い。沢田さんって、
自分の方へ役をグイッと引き寄せて、自分の中に役を
持っていって、これを撮れば『ツトム』になるよっていう感じ。
それをドキュメンタリーのように撮っていけばよかった」
と語った。
最後に松坂は
「今日は有難うございました。皆さんとコミュニケーションをとりながら時間を過ごす
“ティーチインイベント”のようなイベントは大好きです。
公開されるまで(コロナ禍もあって)時間がかかりましたが、無事に公開できて幸せです」
と客席に優しい笑顔を向けた。
https://movies.shochiku.co.jp/tsuki-michikake/
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
主題歌「いつか君は」を歌うのは沢田。沢田が1996年に発表したアルバム「愛まで待てない」の
収録曲のひとつ。
映画公開を記念して、11月11日に2022年リマスター版でシングルがリリースされた。
豪華キャストによる話題作。海外での評判もいいようです。
石川監督の抜群の映像美を劇場で。
===ライターのひとりごと===
主演の沢田さんは舞台挨拶に登壇されませんでした。
歌手である沢田さんは“まだまだ一生懸命”と名づけられた全国ツア―を
開催されていています。コロナ禍を警戒されたのでしょう。
最後に松本監督は
「母の愛の強さを目の当たりにしながら撮影しました。驚きとともに感動を感じて欲しい」とメッセージ。
===ライターのひとりごと===
松坂さん、平川監督の『ツナグ』の初主演から10年。
俳優として大きく成長した姿に監督も嬉しそうでした。
今後はどんな役柄に挑戦してくれるのか楽しみです。
福島教授は「生きていく中で、辛いこと苦しいことは誰にでもあります。そんな辛さと向き合い、
どう生きていくか―そのヒントになれば…」と語った。
小雪は
「監督の作品に対する熱い思いや3人の子供の母としての私、いろんな思いがこの作品には
込められています。福島先生の“生きるエネルギーの強さ”を多くの人に知ってもらいたいなと
思います。みなさんが生きている意味、生かされている意味を感じられる作品になっています。
それが波紋のように広がれば…」とメッセージを伝えた。
===ライターのひとりごと===
ホラーの代名詞のような“貞子”は進化し続けています。
今回の貞子は可愛らしい??  映画自体はやっぱり怖いので、誰かと一緒に劇場へ !

取材・撮影 福住佐知子
10月7日より全国公開
[10月9日アップ]
最後に田中は、
「過ぎ去った年月を千夜に例えれば、今日は一夜。観て下さって、お部屋に戻って、
明かりをつけるときに、ふとこの映画を思ってくださればいいかなって」とメッセージを伝えた。
https://movies.kadokawa.co.jp/sadako-movie/news/
オフィシャルサイト
https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/
オフィシャルサイト
https://tsuchiwokurau12.jp/
オフィシャルサイト
初めて映画の料理に挑戦した料理研究家の土井氏は、
「作ったのは私ではなく大自然なんです。季節と時間、
そこにいる人間を思えば、おのずと料理は浮かび上がる」
と語る。
沢田の印象については
「撮影中もずっと静かな方で、沢田さんはツトム。ツトムは
ずっとツトムでした」と語る。
しかし、
「僕が最後の役割を終えて帰るときに、沢田さんが車に
乗った僕を追いかけて来てくれて『ありがとうございました』
と言っていただきました。その時初めて沢田研二さんと
対したと思っています。本当に感激しました」
とエピソードを披露した。
福島教授は自身の役を演じた田中について
「同じ関西人ということですぐに波長が合いました。若いときの私と同じようにエネルギーもあって
ガッツもあって、ええ人やなと思いました。適役やったなと思います」と称賛した。
“きれいな肌の美容法とかケアの方法を教えて”という質問があり、小芝は
「ビタミン系と鎮静系、保湿系でパックをするようにしています」と答え、川村は
「僕は乾燥肌なんで、最近はクレンジングバームが合うことに気付いて。(汚れを)ごっそり取って、
そのままお風呂で洗顔。出てすぐに導入美容液、二層のダブルオイルみたいなのをバッと付けて。
それで化粧水をその後につけて終わりです」と明かし小芝を感心させていた。
貞子は「保湿」とだけ返答した。
一方の清原は
「数年ぶりの共演ですが、たくさんの経験を積んでいて
背中が何倍も大きく見えました。現場を引っ張っていく
感じとか、すごかったです」と称賛した。
距離感が近い山田の隣人・島田を演じたムロは
荻上監督から
「いつものチャーミングさはいらない」と言われ、
「『今までのムロツヨシを捨ててください』とはっきり
言われました。荻上監督は僕の人生の天敵現る、
といった感じで、役者としての考え方を大きく変えて
くれる出会いでした。僕の役者人生は“荻上後・
荻上前”で変わります」と話す。
顔にタトゥーを入れた闇金業者・萩原役として凶暴な男を
演じた斎藤は、
「萩原の魅力は悪にブレないところかな。社会と距離を
取らざるを得ないような顔にまでタトゥーを入れた恐ろしい
見た目の男で、監督と話し合いながらキャラを作って
いきました。鏡に映る自分の姿に引っ張られて演じました。」
また、一発本番だったというチェーンソーを振り回すシーン
について
「本物を使っているのでガラスが割れなくて。防犯ガラスの
強度に感銘を受けました」とコメントした。
これを聞いて松山は
「見たことがないムロさんになっちゃって…。どんどん
現場が静かになっていくんですよ。集中されていました」
と当時を振り返る。
市井監督は
「コロナ禍で撮影が2度延期になりました。(キャスト陣、
スタッフ)みんなのおかげで完成にこぎつけました。
ありがとう」と感謝の言葉を口にした。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う公開延期を経て、
ようやく劇場公開を迎えられる本作。
松山は
「僕が演じた山田は生きていてもしょうがないという
気持ちを持ちながら過ごしている人物ですが、ご飯を
食べたら美味しいと思うし、みんなで食事をすると
喜びがある」と普段意識しない身近な幸せに気づける
映画だと説明した。
御祈祷を終えた西島は
「ハードな映画ですけど、御祈祷は厳粛な空気で
静かな気持ちになって、とてもいい大ヒット祈願に
なったと思います」とにっこり。
主人公の元ヤクザで、今は家族との平穏な暮らしを
望む安西幹也役を演じた。西島は、
「悲しみを持って戦いに向かっているというのが、
個人的には魅力に感じています」
と自身の役柄について語った。
配役については
「お芝居がすごい人じゃないと話にならないと感じました。
芽郁ちゃんの名前が挙がったときに、『やってくれるかしら?』
と思いながらオファーしました。
また、
「マリコ役は、シイノの原動力になりうるお芝居ができる人
じゃないと。と考えて、奈緒ちゃんが浮かびました」
と2人の力を借りて作品が完成したことを明かした。
たまたま永野と奈緒の2人がプライベートでも親しいと知って
驚いたことも明かした。
脚本も市井監督が書いており、香取は
「監督自身を描いた作品でもあるので、監督自身が
ダメだって言っているみたいで…」
と監督とのやりとりを紹介。
「監督も何か言うたびに『ごめんなさい』って言うんで(笑)」
とエピソードを披露。
香取は監督と同い年であることも明かしていた。
武闘派秘書・不二子役の菜々緒は
「わたしは『もっと行けよ!』って思っちゃいました。私は物足りない派でした」
と笑顔で感想を述べていた。
小雪については、
「お袋は恥ずかしいと言っていますし、2人の兄は『お袋はそんなにええもんか?』
と言ってました(笑)」と打ち明けて会場に笑いを誘った。
「お話をしてみるとお母さんとしてのパワーを感じて、私のお袋と同じだなと思いました」
と笑顔で語った。
作品については「すごく自然な感じ。自分自身の人生を追体験するような気持ち」と感想を語った。
奈緒も
「原作のパワーの大きさに、読み終わったらしばらく
呆然とただ涙を流している自分がいました」と語った。
また、永野が演じるシイノには喫煙シーンがあるため、永野は、普段からたばこを吸うように
してみようと思い、「スタッフが用意したニコチンやタールのないものを何ヶ月か吸っていました」
と役作りについて語った。
香取の妻・日和役を務める岸井は、香取とは初共演。
「小さい頃からテレビなどで、ず―っと見てきたままの
香取さんがいらっしゃいました。
圧倒的な“香取慎吾”が何のプレッシャーもかけないで、
すぐそばにいてくれて、すごく嬉しかったです」と語った。
夫に先立たれた大家の南を演じた満島は
「荻上監督と2人でのみに行きました。監督のことを
“本当に変わった女だな!”と思っていたら、監督から
『お前のほうが変わった女だよ!』と言われてしまい
ました。」
そんな満島について、荻上監督は
「満島さんって怖いんですよね~。タクシーの後ろで
(満島さんが)娘と並んでいるシーンをモニターで
見ていた時、見終わった後に『監督、子供さんが
恋しいんでしょ?』と満島さんから言われて驚きました。
丁度子供を思い出して寂しくなっていたので
『人の心を読んで怖い!』って思った」と語った。
撮影時の思い出を話す場面で田中は、
「ある日、撮影が終わって車で帰ってきたら野っ原で虫を取っている女の子がいたんです。真千子
ちゃんでした」と報告すると、尾野は「花を摘んでいました。花摘む乙女でした」と話し、ほほに手を
あてて可愛いポーズを撮り、会場に笑いを誘った。
また、田中は
「撮影が行われた佐渡島で特別天然記念物のトキを5~6羽目撃したことを明かし、「野生のトキが
見られて良かった」と嬉しそうに語った。
玉木は
「ドラマも拝見していた。まさか映画に出演できるとは思っていなかった」と参加を喜んでいた。
西島はリアリティを追求した撮影についても言及。
「CGじゃなくて本当にやっているシーンが多いんです。
特に宮沢さんと玉城ティナさんが炎を背景にしたシーンで
僕ははいつくばっているシーンなんですが、2人の
シルエットが美しくて、天使ってこんな感じなんだろう
なって…。怖いんですけど、神々しい感じ。恐ろしいけど
美しいものが来る感じがすごく印象に残っています」
と語った。
物語の内容にちなみ、日頃言えない愚痴をこぼす一幕では、香取は
「愚痴?ないなぁ。(自分は)すごく優しいいい子なんで…」と言いつつも、「ありました、愚痴!」
と声を上げた香取は、「いまだに『あー、草彅くん!』ってよく間違われて呼ばれます」。
「『あ、慎吾です。大丈夫なんですけどね』って言うんですけど…(笑)。でも、不思議なことに
『(稲垣)吾郎ちゃん』って言われたことは一度もない」と明かし、会場に笑いを誘った。
また、松山はムロについて
「一緒に蕎麦屋に行ったとき店員からサインを求められたのですが、ムロさんは
(川っぺりムコリッタを)川っぺりム“ロ”リッタと書いていました。」
子連れの墓石販売員・溝口を演じた吉岡は
「僕は監督と食事したこともないし、ムロさんと松山さん
と蕎麦を食べにも行っていない」とぼやき、
荻上監督については、「監督からは悟りの先にある
怒りのようなものを感じます。だからとても怖いです」
と話した。
劇場版ゲストとして玉木が巨大企業の傍若無人な土地開発に怒る依頼人の緒方航一を演じ、
吉瀬と鶴瓶が濱田岳とともに秘書たちと対峙する極悪一家“九十九(つくも)ファミリー”に
扮している。
湖山の弟子の湖峰役を演じた江口は横浜について
「映画のなかでも彼は自分で描いているんです。自分で描いたものが、練習した跡として部屋中に
あるんです。水墨画にどっぷり浸かっていました。『すごくストイック』」と横浜の練習振りを称賛した。
久保田監督は女優・田中裕子について
「素晴らしい俳優さん。人として、人間としても教わることが多い。是非またご一緒したいと思っていた」
と、『家路』以来8年ぶりのコラボとなる田中を絶賛する。
久保田監督は、脚本(青木研次)もあてがきで書かれたことを明かしていた。
オファーを受けたとき永野は、原作を読み
「やりたいけど、やりたくないと思った」と告白し、
「マンガのファンの方たちの期待に応えられるかと
不安でしたが、原作も脚本も素晴らしくて、他の人に
この役を演じられるのが悔しいと思い、引き受けることに
しました」と話した。
これまでのイメージを覆す役どころへの挑戦となった。
松山は、
「ビールを飲むシーンがけっこうあって。山田は久々に
飲むわけだから『あー!』っておいしそうに飲んだら
監督が『ビールってもっとうまくないですか?』と。
ご飯をよそうシーンでは『もっと盛りますよね?』とか。
口に入るものにはものすごくこだわりがある監督でした」
と監督からダメだしがあったことを明かした。
刑事・蜂谷役を演じた大森は
「ヤクザにいいように使われて振り回される刑事の役です、
生きる熱量を表現できたらいいかなって」と話す。
大森は美流(風俗譲)役の玉城ティナと一緒にBarで
踊るシーンを振り返り、
「台本に“狂ったように踊る”と書いていたので、
とりあえず踊ってみました(笑)。
玉城さんと踊れて、おじさん冥利に尽きました」
と笑顔で話した。
作品については「劇場でしか見られない迫力を見て
ほしい。たぶん監督もそう思っているはずです」
と兄でもある監督の気持ちでアピールした。
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里枝の息子・悠人役の坂本は撮影から2年立ち、みんなから「大きくなった。イケメンになった」と
言葉をかけられ大テレの様子。
「監督から“演技のカラを割りなさい”と言われ、木に向かって大きな声で何度も叫びました」と
打ちあけると、周りからは「エ~ッ!!」と驚きの声が上がった。
安藤は
「素敵に成長していて嬉しい。貴重な時間を一緒に過ごさせてもらった」と優しい笑顔を向けていた。
“王司みたいな男性をどう思いますか?"という質問に、小芝は
「怖い時に後ろに隠れるような人はイヤ。怖がりながらも守ってほしいって思う。自分がリード
するより、引っ張られたいです」と正直な気持ちを吐露していた。
撮影は1年半にも及び、長野県白馬村で行われた。
中江監督は
「その日その日でやっていって、脚本を書き始めてから
4年くらいかかって、やっとここ(公開)までたどり着きました」
と、やっと上映される本作への思いをしみじみと語った。
谷口大祐(本物)の元恋人・後藤美涼役を務めた清野は、本作品について
「素敵な作品に参加できて幸せです。台本を読んでどんどん自分自身が没頭していきました。
ずっとこの作品に浸っていたくて、撮影している期間も家に帰ってからもずっと台本を眺めて
いました」と話した。
最後に妻夫木は
「この作品でダメな自分を認めてあげるのも大事だと気づかされました。意外と幸せって
その辺に転がってるもんだなって。皆さんにとってもそういう作品になっていたら良いなって
思います」と客席に向かってメッセージを伝えた。
ツトム(沢田)が自然を慈しみ、畑で自ら育てた野菜を料理し、季節の移ろいを感じながら
原稿に向き合う日々が描かれる。ツトムの姿を通して真の豊かさとはなにかを問いかける―。
https://movies.shochiku.co.jp/a-man/
オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/sakurairo/
オフィシャルサイト
https://bitters.co.jp/senyaichiya/
オフィシャルサイト
最後に木村が客席に向かって
「ここにいる方々は、私たちと同じキャストと
映画のスタッフだと思って観ていただけると、
より楽しさが増すのかなと思います。
とてもスカッとする内容になっていますので
、気持ちよく観て気持ちよくお帰りください」
とメッセージを送った。
奈緒は、
シイノがマリコ(遺骨)を連れ出してくれた
瞬間が好きな場面の1つであることを明かし、
「マリコにとってシイちゃんがどんな存在
だったかがワンシーンにぎゅっと閉じ込め
られています。『きっとこれは誰かを救って
くれる作品だ』と感じるような映画に
なりました」と語った。
最後に市井監督は
「自分から面白いと心から思える映画が出来ました」
と大きな笑顔。
香取は
「舞台挨拶で劇場にたくさんの方が足を運んでくださって
嬉しいです。本当に幸せです。好きな映画になってもらえたら
嬉しいです」とメッセージを送った。
スリットの入ったロングドレスで登壇した小雪さん、
相変わらずの美しさでした。
取材・撮影 福住佐知子
10月21日より全国公開
[10月15日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
10月7日より全国公開
[10月1日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
9月30日より全国公開
[9月24日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
[9月10日アップ]
9月23日より全国公開
[9月17日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
9月16日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
9月9日より全国公開
===ライターのひとりごと===
この日は土砂降りになって、神殿前での写真はNGとなり
急きょ、神殿内でのトークショーとなりました。
それでも雨にも負けず4人の熱いトークが炸裂でした。
[9月3日アップ]
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===ライターのひとりごと===
鮮やかなオレンジ色のワンピースがよくお似合いの満島さん。
とても美しかった。
この日はマイクを落としてしまい、ちょっとへこんだ姿もキュートでしたよ。
斎藤も
「大森監督作品の大ファンです。邦画のワクを超えた、日本人がうまく作ったカルフォルニアロール
みたいな和洋折衷な作品になりました。ラストの生々しい銃撃戦での銃弾の数に注目です。
ぜひ劇場でご覧になってください」と見どころを伝えた。
当日は、本作に出演している宮川大輔が考案した映画の応援キャラクター「グックル」も
お披露目された。
プライベートでも仲良しの2人が素晴らしい演技を見せています。
永野さんの喫煙シーンに驚きましたが、他にも見どころが満載。
ハンカチを用意して観てくださいね。
===ライターのひとりごと===
映画主演が3年ぶりとなった香取さん。
小柄な岸井さんとのツーショットはお似合いで微笑ましい。
パートナーと笑いながら見れるオススメの映画です。
https://inu-charlie.jp/
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===ライターのひとりごと===
最後に永野が
「今日ここに足を運んで下さった方が、観て帰る
頃には何か肩の荷が下りたと思える作品が出来た
と思います。ゆっくり観てください…」
とコメントして感極まり、永野の目に涙が溢れた。
===ライターのひとりごと===
年間8万人もの失踪者がいるなんて―。驚かされました。
地味ですが、しみじみといい映画です。
田中裕子さんといえば、旦那さんは沢田研二さんですよね。
沢田さん主演の映画『土を喰らう 十二ヶ月』も11/11に公開です。
10月2日にはスペシャルドラマ
「七人の秘書スペシャル」がテレビ朝日系で
放送される。
大森と西島は同世代で久しぶりの共演となったことに
ついて、西島は
「意外に同世代でしっかり共演するってなくなってる
ので、今後同世代の俳優を集めた映画をぜひ作って
いただきたい」と熱望する。
大森も
「おじさんだらけの青春映画とか―。走りましょう!」
と笑顔で同調した。
また、大森は西島に対して
「ずっと前を走ってくれている先輩。頼もしい存在です」
と尊敬の眼差しを送った。
スモークがたかれ、凝った演出でのオープニング。豪華俳優陣10名の登壇。
思い通りの写真が抑えられず、苦労しました。
菜々緒さんのかっこいいミニスカート姿と超極悪人役の鶴瓶さんの笑顔が印象的でした。
===ライターのひとりごと===
https://happinet-phantom.com/mariko/
オフィシャルサイト
https://7-hisho-movie.jp/
オフィシャルサイト
最後に松山は
「コミュニケーションが取りずらい世の中ですが、自分自身を救うのには一人では限界がある。
山田は周囲のおせっかいのおかげで変わりました―。皆さんの周りをもう一度見回したら、
見えてなかったものが1つぐらいは見えてくるかもしれません」と呼びかけた。
最後に、西島は
「本作では銃撃戦などもCGを使わず、体に衝撃を
受けながら演じていました。生々しい銃撃戦や殺し合い、
暴力が描かれています。そこにはそれぞれの役の
感情が乗っていて、自分の居場所を作るために
戦わざるを得ない、それぞれの役の思いがこもった
作品です。ぜひそこを観ていただきたいです」とアピール。
荻上監督は
「死や遺骨をテーマにしていますが、ユーモアもたくさん入れています。笑っていい映画です」
と明るくメッセージを送った。
https://happinet-phantom.com/gcw/
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