[12月4日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
2022年4月8日(金)より全国でロードショー
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映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』キックオフイベントをリポート。
イベントには、主人公のニュート・スキャマンダーの日本語吹替声優を務める宮野真守と、
ハリー・ポッター魔法ワールドの大ファンという河北麻友子が高さ約9メートルのクリスマス
ツリー「ホグワーツの魔法の樹」の前に、おそろいのグリフィンドールのマフラーを巻いて
登場した。
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 老後の資金がありません!
 そして、バトンは渡された
 アイの歌声を聴かせて
 護られなかった者たちへ
次回以降は『私はいったい、何と闘っているのか』
『名付けようのない踊り』などを順次掲載予定です。
本作は、J.K.ローリング氏による原作を壮大なスケールで映画化した「ハリー・ポッター」
シリーズのスピンオフ作品として公開された「ファンタティック・ビースト」シリーズの最新作。
ニュートがダンブルドアらとチームを結成し、史上最悪の魔法使い・グリンデルバルドに
立ち向かう姿が描かれる。
それと、最強の魔法使いとされるダンブルドアに隠された魔法ワールド最大の秘密が
解き明かされる―。
ジュード・ロウがダンブルドア、マッツ・ミケルセンがグリンデルバルドを演じている。
2016年に第1作目となる『ファンタスティック・ビースト
と魔法使いの旅』が公開され大ヒット。
魔法動物学者として世界中を旅する主人公のニュート・
スキャマンダーの日本語版声優を務めている宮野は
「始まりますね。あのワクワクする時間が!」
と、笑顔で挨拶。
宮野は20年前「ハリー・ポッター」シリーズでグリフィンドール生のロン・ウィーズリーの兄・
パーシー役で参加。
当時は18歳だった。
「声優として駆け出しの頃です。学校終わりに制服で参加させてもらっていました」
と当時を振り返る。
また、「ハリー・ポッターシリーズは学校でみんな読んでいました。そんな作品に魔法動物学者
として世界中を旅する主人公・ニュート役で参加することが出来て本当に嬉しい」とコメントした。
学生時代はアメリカに在住していたという河北は
「アメリカだと公開日の12時(深夜0時)になった瞬間
から観られるので、いつもそのときだけ親に許可を
もらって友だちとハリー・ポッターシリーズを観に行って
ました。自分で想像していた以上のものが見られた
興奮は忘れられないですね」
と、楽しそうに当時を振り返った。
さらに、「シリーズを重ねるごとにハリー・ポッターとの
共通点も感じることができて、どうなるのか楽しみ!」
と、新作に期待感いっぱい。
作中に登場する個性豊かな魔法動物たちも魅力の一つ。
お気に入りの魔法動物を聞かれ、宮野は
「ボウトラックルのピケット。相棒感があっていいですね」。
河北は
「ニフラーですね。可愛すぎる。ちょっといたずらっ子な
部分もあって、キュンとします」とそれぞれが笑顔で応えた。
ニュート役のレッドメインが来日した時に会う機会があったという宮野。
「いいなー」とうらやましがる河北に、宮野は「いいでしょ!今度来たときは呼ぶよ(笑)。
ホントにカッコいいんですよ!それにすごく気さくで…。2回あっているけれど、向こうから
『また会えたね』って言ってくれて、一緒に写真撮りました」と思い出を楽しそうに語った。
イベントにはデヴィッド・イェーツ監督から日本のファンへ向けたビデオメッセージが届き、
監督の口から初めて正式タイトルと公開日が明かされた。
ニュート役の宮野の日本語吹替えは監督からも大絶賛されている。
アメリカに先行して日本公開される。
最後に宮野は、
「エディ・レッドメインが演じているニュート、彼の仕草をつぶさに感じられるよう、寄り添って、
寄り添って演じるようにしています。
新作も気合いを入れてお芝居に臨みたいと思います。楽しみに待っていてください!」と期待をあおった。
河北も
「マジックの世界観は観ているだけで嫌なことも忘れられるような映画になっているんじゃないかと
期待しています!」とファンを代表して大きな期待を寄せた。
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===ライターのひとりごと===
大きなクリスマスツリーに圧倒されました。ファンタジーワールド満載。
一足早いクリスマス気分。
作品は4月の公開で待ちきれません。早く観たいなぁ♡
[11月27日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
12月3日より公開
コロナ禍の中で撮影された本作は台本の読み合わせをリモートで行ったという。
前田監督は
「最初は自分の両親に向けたメッセージとなる作品になればと思っていたんです」
と制作経緯を語った。
「年齢を重ねていく中で生まれる悩みだったり、年齢を重ねていったからこそ見えてくる家族の
ひずみだったり、そこから生まれてくる愛だったりと、逆に変化があるからこそ愛し合える家族を
描こうと思いました。会いたくても会えないというコロナ禍だからこそのメッセージも含めた作品を
残したいと考えました。役者の皆さん、スタッフの皆さんと協力して生まれた作品です」と語った。
また左伴は、本作が山梨・甲府で先行公開(10/22より)
された時に両親と祖父母が映画を観賞に来たことを明かし、
出演を喜んでくれたと話していた。
10月22日に88歳の誕生日を迎えた草笛に天海が花束を渡す場面もあり、会場は大きな拍手に
包まれた。
天海らキャスト陣から「ますます美しく、ますます若々しく、ますますかわいらしく、すてきな草笛さん
でいてください!」と言葉が贈られ、草笛は「まだまだ元気でやれそう!」と笑顔で応え、会場から
多きな拍手を浴びた。
終盤に、レモン色の衣装でサプライズ登場した歌手の
氷川きよしが主題歌の「Happy!」を歌い出すと、
天海らキャスト陣はノリノリでダンスを披露。
会場からは大きな拍手が起こった。
天海は
「頼まれてもいないのに踊っちゃった(笑)。
楽しかった!」と満面の笑み。
氷川も
「映画の主題歌を歌うのは初めて。光栄です。
緊張してしまいました」と笑顔。
天海は
「きよしちゃんの歌と映画が、泣きそうに
なるくらい素敵で…」と大絶賛だった。
撮影中の印象的なエピソードに話が及ぶと永野は、「卒業式」の場面
でピアノを弾くシーンがあり撮影3ケ月前から猛練習したことを明かした。
「合唱曲『旅立ちの日に』に挑戦したのですが、本当に大変でした。
すごく集中してピアノを弾いていて手が動かなくなってしまったのですが、
田中さんがケーキを買ってきてくれたんです。すごく嬉しかったです」
と永野は田中の心遣いに感謝の言葉を述べた。
サトミの幼馴染のトウマ役を務めた工藤は、声優初挑戦。
「声優は初めてで、”ヤバイ、ヤバイ”と思いながら演じて
いましたが、監督から『大丈夫!』と言っていただき、
なんとか楽しく最後までやらせていただきました」
と、安堵の表情を見せた。
駿河召し抱えの家老・清水式部丞役を演じた伊藤は、共演した猿について
「若いときに猿に襲われたことがあって最初は怖かったのですが、“こころちゃん”という
とてもいいお猿さんで撮影はすごく楽しかったんです」と笑顔で語った。
薫の弟・茂役を務めた斎藤は、
「小学2年生の時に初めてカメラの前に立ったのが
万田監督の作品でした」と話し、本作については
「劇場で消化できない違和感を持ちながらの帰り道が
一番の映画体験だと思っています。今作は消化が
良い離乳食のような映画だと思います」
と高評価だった。
そんなしゅはまに松井は
「尚がきっかけで、2人の感情が
込み上げてくる部分がありました。
台本にない部分を引き出して
いただいて、本当にしゅはまさんが
お母さん役で良かったと思います」
と感謝の言葉を送った。
AKB48の左伴は山梨県の出身で、映画初出演。
信虎の娘・お弌役を演じ、お歯黒に挑戦した。
「最近の時代劇でもお歯黒メイクはあまり見ないので、
今回そういう貴重なメイクと、衣装として高貴な着物を
着せていただくことができて、とても光栄でした」
と話した。
左伴は貴重な衣装(着物)を汚したくないために
撮影中は食べ物を口にしなかったことを明かし、
周りを驚かせていた。
田中の年下の恋人役を務めた稲葉は
「フラットな関係ができればと思って(事前に)みな実さんの写真集を見てみたり、出演されている
ラジオを聞いてみたりして、リサーチしていました。現場ではみな実さんが楽しい雰囲気になるように
してくださったので、とても居心地よくてありがたかったです」と田中に感謝した。
===ライターのひとりごと===
ダンスのパフォーマンスもあって、華やかな舞台挨拶でした。
福原さんや美山さん、富田さんなどかわいらしい女性陣の笑顔に癒されました。
ディーンさんの初声優ぶりも楽しみです。
===ライターのひとりごと===
身長185センチの仲村さんと184センチの斎藤さん。
かっこいい2人に客席からは熱視線。
フレッシュな藤原さんの活躍にも期待です。
===ライターのひとりごと===
https://rougo-noshikin.jp/
===ライターのひとりごと===
===ライターのひとりごと===
オフィシャルサイト
女性4人のイベントは珍しい。
本作で初監督を務めた前田監督は25歳。今後の作品にも注目したい。
本イベントには、作品の応援に甲冑を身に着けた女性も登場した。
かっこよくて、「ちょっと着てみたいな」と好奇心が涌きました。
左伴さんが身に着けている高貴な着物の衣装にも注目です。
[10月23日アップ]
[10月16日アップ]
ロングドレス姿の女性陣、美しいですね。
女性陣の多い舞台挨拶は華やかで思わず写真を撮る枚数が増えてしまいます。
特に田中さんのドレス姿、フェミニンでよくお似あいでした。
===ライターのひとりごと===
田中は「長時間での撮影のなか、しっかり感情と向き合って
やっていた。ピアノも3ケ月で弾けるようになって、ほんと”スゲーな”
と思いました。俳優として尊敬しました」と永野の頑張りを称えた。
作品については
「観る人によって観え方が変わる作品。1度観て気づいてから2回目
を観ると、とたんに景色が変わる映画だと思います。親子喧嘩のシーン
がグッときます」とアピールした。
阿部は撮影時の佐藤について、
「現場での佐藤くんの集中力は圧巻でした。
利根という容疑者がそこにいるんじゃないかと
思いました」と絶賛した。
林も
「健さんとお会いしてみて、物語の中の登場人物
が生身の姿で存在しているんです。他の人には
感じたことがないオーラを感じました」
と阿部に同調した。
雨の中、役者たちの泥をものともしない演技に
瀬々監督は「俳優魂を見ました!」
と大絶賛だった。
楽しそうに踊る天海さん。宝塚出身の天海さんの生ダンスが見られて、思わず笑顔に。
いつもかっこよくて、憧れの女性です。
作品の内容にちなんで、「10年前と現在で変わったこと」を聞かれると、
佐藤は
「根本的なことは変わってないと思いますが、余裕が持てるようになりました。
10年前は今日を生きることに精いっぱいでした。今は2年後、3年後ぐらいのことぐらいまでは、
なんとなく見据えることができています」と話した。
阿部は
「10年前は仕事を絞ろうかなと思っていたのが、そこから果敢にやっていこうと思ったり、
さまざまな変化があります」と語った。
林は「両親にありがとうとちゃんと言えるようになりました」と告白した。
吉浦監督も
「キャスティングで大事なのは役柄に合っているかということ。感情のバランスが人間とはちょっと
違っているのがAIらしさ。土屋さんが持つ人間の部分がシオンそのものだなと思ったので、
監督としても不安は全くありませんでした」とコメントした。
https://makuai-movie.com/
オフィシャルサイト
https://nobutora.ayapro.ne.jp/
https://zuddoku-movie.com/
オフィシャルサイト
オフィシャルサイト
https://aimana-movie.com/
オフィシャルサイト
貴志の妻役の中村は仲村とは初共演。
仲村の印象について、初対面の時、仲村から『僕は共演
する方のことをウィキペディアでちゃんと調べてから
来るんだよ』と告白されたという中村は、
『なんて細やかな気遣いをされる方なんだろう』と感動し、
今では自身も見習っていると打ち明けた。
麻奈美の妹・尚を演じた筧は
「生きている時間が短い役でシーンは少なかったです。
撮影初日に松井さんに抱きしめられるシーンがあって、
その時に麻奈美のいろんな感情がブワーッと伝わってきて、
鳥肌が立ったんです。松井さんの抑えていたものが溢れて
きたのを感じて、私が尚という役を作る上ですごく助けに
なりました」
と松井に感謝の気持ちを伝えた。
若さを失うことにおびえるパパ活女子・美穂役を演じた松村は
「必死な気持ちで演じました。美穂が成長していくにつれて私も成長できた実感があります…。
大変な役でしたが、この作品に出会えて美穂を一生懸命演じられて、監督とたくさんお話して
良かったと思います」と撮影を振り返っていた。
夫に不満を持つインスタグラマーの主婦・彩佳を演じた徳永は
「結婚も出産もして自分では幸せだと思っているし、はたから見てもそうなんですが、どこかに
寂しさや虚しさを抱えています」と自身の役柄を説明した。
そんな2人に阿部は
「撮影後、半年苦しみました。足が変になっちゃって…。
歳取ってくると後から来るんですよ」と苦笑い。
阿部は事件を追う刑事の笘篠役、林は阿部の部下の蓮田役
を熱演。
共演陣に聞きたいことに話題が及ぶと佐藤は
「阿部さんって、ラインとかされるんですか?」と質問。
阿部は
「僕はね、やるんですよ」とにっこり。さらに、佐藤が
「スタンプとか使うんですか?」と質問を続けると
阿部は
「黄色いニコニコみたいなのも使いますね」
とテレながら説明し、佐藤は納得の表情だった。
クラスでいつも独りぼっちのサトミ役を務めた福原も
「私自身、すごく大事な作品になりました。愛にあふれた
作品です」と笑顔で作品をアピール。
連続殺人事件の容疑者の利根役を務めた佐藤は
「意義のある作品に仕上がったと思います」
と手ごたえを語る。
また、共演陣のすごいと思ったところを問われると、雨の中、
刑事に追われて逃げるシーンを上げ、
「阿部さんはすごいタフ!なんです。早いしバテないし、
ついて行くのに必死でした」と興奮気味に話す。
林も「歩幅からして違います。僕の全力でもかなわなかった」
とコメントした。
梨花の2番目の夫になる泉ヶ原さんを演じた市村は
「さとみちゃんとは以前に親子の役で共演したことがあります。夫婦役をやることになるなんて…。
今回は、みぃたんがいたので毎日ルンルンで、仕事をしているのか遊びに来ているのか
わからなかった」と、楽しそうに現場を振り返った。
吉浦監督も
「皆様に観ていただいて映画は完成しました。この日を
迎えられて、本当に嬉しい」
と、晴れやかな表情で挨拶した。
寺田と永島は坊主頭に挑戦。
永島はかつら、寺田はメイクに時間がかかるので
そり落としたという。
寺田は
「3日で伸びるので大変でした。それと、髪の毛が無いと
寒かった」と苦労を吐露した。
≪2人の頭の違いをチェックしてみてください。≫
主人公のAIで転校してきたシオンの声を務めた土屋は
「(コロナ禍で)世界中に不安が膨らむなか、たくさんの
試行錯誤と愛情によって作られた作品です。
作品が完成して嬉しいです。素晴らしい先輩やキャスト達と
ご一緒できて夢のようで、胸がいっぱいです」
と、感無量の様子で挨拶。
本作は、「このミステリーがすごい」の受賞作家・中山七里の
同名小説を映画化。
東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な
連続殺人事件を軸に、その裏に隠された真実が描かれる
ヒューマン・ミステリー。
ほぼ全編にわたって宮城で撮影している。
他の共演者に、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、
永山瑛太、緒形直人ら豪華キャストが集結している。
章の妹夫婦を演じた石井と若村。
プライベートで大の仲良しだという天海と若村だが、映画の撮影共演は初めてで緊張したという。
石井が、兄夫婦、妹夫婦の4人でのシーンが多かったことに触れ、「女性陣のバトルが激しい!」
と明かすと、若村が「聞きました?天海さん!」と天海に意見を求めると天海は「聞き捨てならない
ですね。何が怖かったんですかね?」と声を上げる。
これを受けた石井が
「今みたいな感じです(苦笑)。女性陣が意見を戦わせるシーンでは先輩の松重さんが小さく
見えました」とコメント。
松重は「2人のお芝居を前に観客のような気分でいました(笑)」と笑顔で説明した。
映画『護られなかった者たちへ』の公開直前トークイベントが都内で行われ、キャストの佐藤健、
阿部寛、林遣都とメガホンを取った瀬々敬久監督が出席して作品について語った。
配役としては土屋のほかに、サトミ役の福原遥、トウマ役の工藤阿須加、ゴッちゃん役の
興津和幸、アヤ役の小松未可子、サンダー役の日野聡、美津子役の大原さやからが名を
連ねる。
まみの元ファン・由紀乃役を務めた市川は
「性格がすごく悪い役なんですよ(苦笑)。でも、そこに惹かれて演じました。
ヒール的な人物を楽しんでしまうタイプなので…」と語った。
本作は、映画『渋谷区円山町』の原作などで知られる漫画家・おかざき真理が、
作家・雨宮まみのエッセイを原案に描いた同名コミックを映画化。
36歳独身の作家・本田まみ(田中)を通して現代を生き抜く女性の抱える不安、
寂しさ、希望などが丁寧に描かれる。
主婦・後藤篤子役を演じた天海は
「2年前ぐらいの作品ですが、(コロナ禍で)1年延期
されて、やっと公開出来ます。すごく幸せに思って
います。ハッピーですね!」
と、公開を迎えた本作に喜びの挨拶。
イベント冒頭、親子役を演じた永野&田中、石原&稲垣のペアで登場し、田中から永野へ、
稲垣から石原へそれぞれサプライズでミニブーケをプレゼントする一幕があり、永野と石原を
感動させた。
[10月9日アップ]
アニメ映画『フラ・フラダンス』の都内で行なわれた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には、福原遥、美山加恋、富田望生、前田佳織里、陶山恵実里、山田裕貴、
ディーン・フジオカ、水島精二総監督が登壇した。

取材・撮影 福住佐知子
[11月13日アップ]
11月12日より公開中
本作は福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム
「フラガール」の新入社員・夏凪日羽(声:福原)と同期の仲間たちとの絆が描かれる
オリジナルアニメ。
『鋼の錬金術師』や『機動戦士ガンダム00』の水島精二が総監督を務め、
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」『きみと、波にのれたら』の吉田玲子が脚本を
担当している。
イベントの冒頭、作品にも登場している
「スパリゾートハワイアンズ」のダンスチーム
による華やかなフラダンスパフォーマンスが
披露され、会場を魅了した。
キャスト達、1人ひとりが「アロハー!」と
笑顔で登場すると、会場からは大きな拍手が
起った。
声優として主人公の新人フラガールを演じる福原はダンスの
パフォーマンスに
「本当に感動しました。フラダンスのパワー、人を明るくしてくれる
エネルギーって本当に素敵」と感激しきり。
作品については「明日も頑張ろう、一歩前に踏み出してみよう!と
思っていただける作品に仕上がりました」
と、手ごたえ十分の様子。
映画『愛のまなざしを』の都内で行なわれた公開記念舞台挨拶をリポート。
主演の仲村トオル、共演者の杉野希妃、中村ゆり、斎藤工、藤原大祐と万田邦敏監督が
出席した。
コロナ禍にてマスクを使用してのトークセッションとなった。
美山は
「実は3歳からフランダンスを
やっていて…。この作品との
縁を感じています。踊りたく
なっちゃうくらいテンションが
上がっています」
と、可愛い笑顔で挨拶。
本作は「愛」の本質を見つめ人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスで、
映画『接吻』『イヌミチ』などの万田邦敏監督がメガホンを取る。
精神科医・貴志(仲村)は妻・薫(中村)の死に罪悪感を抱きながらも、
患者・綾子(杉野)との愛に溺れていく。
しかし、独占欲が抑えられない綾子は思わぬ行動に出るのだった…。
映画『幕が下りたら会いましょう』の都内で行なわれた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶に主演の松井玲奈、共演者の筧美和子、しゅはまはるみと前田聖来監督が
登壇した。
本作は、美容室で働きながら鳴かず飛ばずの劇団「劇団50%」の主宰を務める女性
(松井)が、妹(筧)の死をきっかけにして様々な人々との出会いと再会を経て
自分自身と向き合っていくさまが描かれる。
富田は福島県いわき市出身であることを明かし、
「自分の地元や小さいころからよく遊んでいたハワイアンズ…」
と話し出したが、いろいろな思いが胸に去来したようで、思わず
感涙。声を震わせながら「フラガールという、私が初めて憧れを
持った女性が注目される映画。こうして完成をご報告する日が
できて本当に嬉しい」と話し、会場から大きな拍手が起った。
富田は、日羽の同期でチームのムードメーカー・滝川蘭子の
声を担当している。
万田監督は
「僕は仲村さんと初めてお会いしたとき、とても格好いい
人だなという印象を持ちました。その後の映画にもゲスト
出演していただいたり、舞台に出ている仲村さんを観に
いったり、お互いに信頼関係を築いていけたので、また
映画を作る機会があれぜひ出ていただきたいと思って
いたんです」
と、オファーへの経緯を説明した。
ディーンは福島県の出身で、今作が声優デビュー。
「新人、ディーン・フジオカです。永遠のルーキーです。
とても意味のある作品に参加できて本当に光栄です」
と、明るい笑顔で挨拶した。
貴志との愛を渇望する綾子役を演じた杉野は
「難しい役だったので、現場では万田監督のきめ細やかな
演出に従いました。不器用な生き方しかできない綾子という
人物を演じながら、彼女を激しく嫌悪し、同情し、共感
しました」
と話した。
寺田は
「今度、国会議事堂で特別試写会をやりましょうよ。
議員の先生方にご覧いただきたい」とコメントした。
水島総監督の大ファンだと明かした山田はバイトをしながら養成所に通っていた頃に水島監督の
『機動戦士ガンダム00』を観たことを明かし、
「“戦うことって本当に大事なのか”ということと向き合いながら、主人公が生きて未来を切り開いて
いくというアニメから大きな力をもらいました。僕がここまでやってこられたのは、水島監督のおかげ
です」と熱く語った。
そんな山田に水島総監督は
「ありがとうございます。いろいろな人に届いてほしいと思って作りました」と語った。
「フラガール」の新人時代の奮闘が描かれる映画にちなんで、自身の新人時代の失敗について
聞かれた福原は
「小1の時からお仕事をさせていただいているんですが、人見知りで、スタッフさんの目もあまり
見られないくらいでした…。スタッフの皆さんが緊張しないようにと気を配ってくださったおかげで、
今は心を開いて話せるようになりました」とスタッフたちへの感謝の気持ちを語った。
ふくだ監督も
「田中さんはプロフェッショナルですね。まみというキャラクター
の思っていることを明確におしゃってくださって、それが指針に
なりました」とコメント。
冒頭の挨拶時には、満席の客席を見渡したふくだ監督が
「久々にこういう景色を見れて…」と言葉を詰まらせ涙する
場面も見られた。
AIのシオンは、何かと言えばミュージカル調で歌い出すのだが、
土屋は
「シオンは頭脳は持っていますが、AIなので呼吸が出来ては
いません。物体ですが、動くし感情もあります…。
どう演じたらいいのかわからずに苦戦しました」
と気弱な発言。
役作りのために、携帯の声やAIらしい声を周囲の家電を
参考に研究したことを明かしていた。
劇中では相棒役の阿部と林。
共通点を聞かれ、阿部が
「顔が濃いところが似てる」と応えると、
林は
「昔から顔が『阿部寛さんに似てる』と何度か言われていて、
憧れの方なので今回初めてご一緒できてすごく嬉しいです。
2人のシーンが多かったので待ち時間とかにいろんな話を
してくださって、阿部さんがどう歩んできたかというお話を
聞けたことはずっと自分の中で財産みたいに思っています」
と語った。
また、コロナ禍でほかの共演者たちと一緒に収録することは
出来なかったようだが、土屋は
「離れていても、みなさんに支えられて演じることができたと
思っています」とにっこり。
土屋は共演者たちからは「心が掴まれるというか、涙が
止まらなくて…」「癒されます」と、その歌声を絶賛されていた。
金子監督は
「黒澤明監督の『影武者』のスピンオフ作品のつもりで作りました」と語り、仕上がりに自信を
覗かせた。
セットや美術にこだわり、実際の寺(京都)で撮影したことを明かしていた。
武田家の映画は『影武者』より40年、
『天と地と』より30年。
信虎役を演じた寺田は36年ぶりの主演作となる。
「昨年の撮影時には77歳の喜寿のお祝いをしてもらった。
長生きはしてみるもんだなと嬉しく思いますね…」
と、笑顔を見せる。
また、「一生懸命、聞き耳を立てて集中して観ていないと、
なかなかついてはいけませんので、遅れないようにして
ください」と観客にアドバイスした。
映画初主演となる田中は
「会場にたくさんのお客さんにお越しいただいて幸せです」
と、コロナ禍のなかでの上映の喜びを口にした。
また、「主演と言っても名ばかりで、4人の女性の話です」
と説明。
演じるのは30代独身の作家役で自身より2歳上の役に
「役作りというものは特になかったです。30半ばで独身で
働いているという共通項で取材のときによく『田中さんの
人生そのままですね』とか『田中さんのためにあるような
作品ですね』と言われるんですけれども、私とは全く別の
人物ですから」ときっぱり。

さらに、
「まみのように20後半くらいの時に結婚を一つの逃げ道
として考えたことはありましたが、今は結婚したくない気持ち
はないし、しないと決めているわけでもないです。自分の
ペースで、いい方がいたらしたいと思います」
と自身の結婚観を明かした。
篤子の夫・章役を演じた松重は
「現場に行くと、いつもセレブリティーな天海さんが
貧乏くさい恰好をしていたので、本当にこういう家庭
なんだと思って毎日ワクワクしながら楽く撮影
できました」と撮影時を振り返る。
10月29日より全国公開
===ライターのひとりごと===
血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった
高校生・森宮優子役を務めた永野は、原作のファン
だった母親から主人公の女の子の役を是非やって
欲しいと言われていたことを明かし、出演オファーが
来たときは驚いたという。
「母は『内容を何も言わなくていいから』と、映画を
観るのを楽しみにしています。母の話が現実になり、
ここに自分がいるのが不思議な気持ちです…」
と、出演までのいきさつを語った。

取材・撮影 福住佐知子
[9月25日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
10月1日より全国公開
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
===ライターのひとりごと===
土砂降りの雨の中、佐藤さんを追いかける阿部さんと林さん、3人の
圧倒的な演技で観ている側を引き込みます。本気の役者魂に注目。
仲村は、万田監督とは『UNloved』『接吻』でも
タッグを組んでおり、今作が3度目のコラボとなる。
仲村は、
「『UNloved』への出演は革命的な出来事でした。
自分の意思や生理を極力排除した結果、見たことの
ない世界に初めて見る自分がいる、そんな嬉しい経験
でした。(本作出演に)何の迷いもなかったです」
と、本作出演に至る思いを語った。
単独初主演・麻奈美役を務めた松井は、
「初めて主演を一人で任せていただけるということで大きな
プレッシャーもありました」と吐露し、演じる上で感情を抑える
ことに苦労したと話す。
「監督からは『とにかく抑えてほしい』と言われました。
麻奈美と自分がリンクしていくうちに、抑えることによって
溢れ出す瞬間があるんだなと思いました。今までに経験
したことがない感覚になることができて良かったです」
と、貴重な体験をしたことを明かした。
武田信玄と武田逍遥軒の2役を演じた永島は、
「信玄役を演じるのは短い時間だったので助かり
ました(笑)。逍遥軒は気弱で平和を愛する男で、
戦国時代には物足りないなというところがありました」
と分析した。
また「信虎は、あの時代には早すぎた男と思いました。
外の世界を見ている信虎が今の日本にいてくれたらな
と願います。狭い世界しか見ていない政治家の人たちが
多いので」とコメント。
娘役を演じた稲垣も
「撮影の合間にずっとお話ししていて、本当に親子みたいな
関係が作れました」と、嬉しそうにコメントした。
アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』の完成披露試写会が都内で行われ、
舞台挨拶には声優として参加した土屋太鳳、福原遥、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、
日野聡、大原さやか、吉浦康裕監督が登壇し、作品についてクロストークを繰り広げた。
優子の義理の父・森宮壮介役を務めた田中は
「自分も父親なので、何とかなると思って臨みました。
芽郁ちゃんとは歳がそんなに離れていないので、
“お兄ちゃん”にはならないように気をつけながら
現場で役を作っていきました」
と、役作りについて語った。
本作は学業優秀でスポーツ万能、何かというとミュージカル調で歌いだす、ちょっとポンコツな
AIとクラスメートたちとの友情や絆が描かれる。
『イヴの時間』『サカサマのパテマ』などの吉浦監督が原作・脚本を手掛け、
『コードギアス 反逆のルルーシ『』などの大河内一楼が共同脚本として参加。
『海辺のエトランゼ』などで知られる紀伊カンナがキャラクター原案、
『コードギアス 亡国のアキ』などの島村秀一が総作画監督を務めている。
『とある魔術の禁書目録』などのJ.C.STAFFが制作。
そんな松重に、天海は
「松重さんが現場にいてくださると心強くて…。
冷静にいろいろ見ていてくださったので、後ろから
支えていただいた気がします」
と、頼りになる存在だったことを明かした。
初めてのシングルマザー役に挑戦した石原は、夫を何度も
変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花を熱演。
撮影に入る前に小4の娘・みぃたん役の稲垣とふたり一緒に
過ごす時間を前田監督から与えられたという。
「ふたりで一緒にたくさんの時間を過ごして、すっかり
仲良くなりました」と明るい笑顔で語った。
「くるみんがNiziUのダンスや『鬼滅の刃』を教えてくれた
ので、一生懸命覚えなきゃと思っていました(笑)」
と、稲垣との仲良しエピソードを披露した。
ツーショット写真を撮って、携帯の待ち受けにしていたという。
最後に前田監督は
「1つの兆しが見える作品、そっとそばにいてくれるような作品に
なったと思います」と本作をアピールした。
最後に、金子監督は
「戦国時代の空気を感じながら俳優さんたちの真剣な
芝居を楽しんでください」。
寺田は
「信虎、信玄、勝頼の親・子・孫の3代にわたって
なし得なかった全国制覇を、この映画がヒットする
ことによってぜひ武田家の野望を果たしたい」
と映画の成功を願った。
最後に田中は
「1人ひとりの生き方があっていいのではないかと。自分の生き方
を肯定できるような、見終わった後にそんな気持ちになっていただけ
れば嬉しいです。背中を押してくれるような作品になれば幸いです」
と思いを伝えた。
最後に天海は
「公開が延期になって1年。こうして100%のお客様が会場に入ってくださる状況になったこと、
『映画館に足を運んでくださいね』と言えるようになったことが本当に嬉しい。このタイミングで
公開されることを幸せに思っています。毎日安心安全に頑張りましょう!」
と、客席に向かってエールを送った。
藤原は今作で俳優デビュー。初の舞台挨拶に緊張しながら
「仲村さんは本当のお父さんみたいに話しかけてくださって
楽しく撮影できました」
と撮影を振り返る。
仲村とはサインの交換をして、クリアファイルに大切に
しまってあることも明かしていた。

取材・撮影 福住佐知子
[10月29日アップ]
11月26日より公開
[11月6日アップ]
取材・撮影 福住佐知子



取材・撮影 福住佐知子
11月19日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
11月12日より公開
10月30日より全国公開
10月29日より全国公開
映画『そして、バトンは渡された』の都内で行なわれたジャパンプレミアをリポート。
舞台挨拶にはキャストの永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親と
メガホンを取った前田哲監督が出席して作品について語った。

映画「老後の資金がありません!」の都内で行われた完成披露プレミアイベントをリポート。
主演の天海祐希、共演者の松重豊、新川優愛、加藤諒、石井正則、若村麻由美、毒蝮三太夫、
草笛光子、とメガホンを取った前田哲監督が登壇した。
本作は2018年2月の発売直後より感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、
累計発行部数100万部を突破し第16回本屋大賞で大賞を受賞した瀬尾まいこの
同名小説の映画化。
血のつながらない親のもとで育った優子(永野)と、娘を残して失踪した梨花(石原)
の物語が交錯していく…。
2つの血のつながらない親子の絆が描かれる愛と感動の物語。
===ライターのひとりごと===
ロングドレス姿の永野さんと石原さん、とても美しかったです。
花束をプレゼントされて「キューン」としたという永野さん、ピアノの猛特訓お疲れ様。
がんばった永野さんのピアノ演奏を注目したい。
映画のテーマに沿って最近幸せだったことを問われた土屋は、
「”ナウ!”です。まさに今です。観てくださる方々と同じ空間にいられて、本当に胸がいっぱいです」
と、感激しながら話した。
最後に土屋は
「温かな愛情溢れる作品に仕上がりました。未来を救うお話です。“前に進みたい人”、
“出来ないことに挑戦したい人”にぜひ、聴いて頂けたらなと思います。たくさんの
皆様の心に届きますように―」と熱いメッセージを送った。
武田信玄生誕500年を記念して制作された映画『信虎』の都内で行われた
完成披露報告会をリポート。
舞台挨拶には、寺田農、永島敏行、左伴彩佳(AKB48)、伊藤洋三郎と
メガホンを取った金子修介監督、宮下玄覇共同監督が登壇した。
本作は戦国時代の名将・武田信玄の父で、甲府を開府した信虎の晩年を描く戦国時代劇。
信玄によって甲斐を追放され、京に住み、足利将軍の奉行衆となった信虎は、追放より
30年の時が流れた元亀4年(1573年)、信玄が危篤に陥ったことを知り、再び武田家で
復権するため甲斐への帰国を試みるも、信濃において武田勝頼とその寵臣によって阻まれる。
信虎は信長との決戦にはやる勝頼の暴走を止められるのか。
80歳の「虎」が武田家存続のため最後の知略を巡らせる様が描かれる。
他の共演者に、榎木孝明、渡辺裕之、谷村美月、隆大介、石垣佑磨、杉浦太陽、葛山信吾、
嘉門タツオらが集結。
映画『ずっと独身でいるつもり?』の完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には主演のフリーアナウンサーで女優の田中みな実、共演の市川実和子、
元乃木坂46の松松村沙友理、徳永えり、稲葉友とメガホンを取ったふくだももこ監督が
登壇した。
本作は垣谷美雨の34万部を突破した同名ベストセラー小説の映画化。
老後の資金を貯めてきた主婦が直面する様々な悩みと奮闘ぶりが描かれる。
松井も
「やっと、ちゃんと尚に触れることができ嬉しい瞬間でした」
と話し、「恥ずかしい」と照れながら撮影時を振り返っていた。
麻奈美たちの母・京子役を務めたしゅはまは
「私の母と同じですごく愛情表現が下手な母親の役。
そんな母の事を意識して演じていると、好きと言ってない
けど好きだったんだぁと気付きました。演じることで、
私自身が大人になれたような役でした」
と語った。
[11月20日アップ]
登壇者たちは「観る人にパワーをくれる」と口々にアピール。
福原は「目標に向かって頑張ることの大切さ、仲間がいることの大事さをこの作品から感じてほしい」
と思いを伝えた。
最後に仲村は
「こんなにひとり一人の方に『どうでしたか?』と聞きたくなる映画はめったにありません。
感想を聞かせて欲しい」と本作が特別な作品になったことを実感している様子だった。
松井は
「最後の最後までエンドロールの後までしっかり観てください」と
メッセージを伝えた。
https://hula-fulladance.com/
オフィシャルサイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/
オフィシャルサイト
最後に佐藤は
「今投げかける意義のある作品になったと思います。自分たちの守りたい人を守りたい、守ることが出来る
社会であって欲しいという願いが込められています」と作品をアピールした。
https://movies.shochiku.co.jp/mamorare/
オフィシャルサイト
最後に、永野は
「とにかく優しい空気に包まれているステキな映画が出来たと自信を持って言えます。
誰かを大切に思ったり、思われたり、愛情深く思うことが素敵なんだなとあらためて感じました。
大事な人を前にして何か声をかけたいなという気持ちになりました。
皆さんもそういう気持ちになっていただけたら…」と客席に向かってメッセージを送った。
https://ainouta.jp/
オフィシャルサイト
土屋さんは、踊り(ダンス)もうまいし、歌も上手。ほんとに才能あふれる女優さん。
この映画では土屋さんの姿は観れないけど、美声に驚かされますよ。